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    <title>Akiko’s Diary</title>
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    <description>訪れた場所、お気に入りのもの、建築現場で思う事など私の気づきをダイアリーにしています。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>ん〜ドイツって感じ・・・</title>
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      <pubDate>Mon, 7 Jul 2008 21:41:47 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/7_%E3%82%93%E3%80%9C%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%84%9F%E3%81%98%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB_files/IMG_9899.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/Media/IMG_9899.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:362px; height:241px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ロマンチック街道のちょうど真ん中辺りに、ネルトリンゲンという街があります。この街道ではそれぞれの街にそれぞれ教会があり、それは大小を問わずとても古いもので、今でも観光名所となっています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ネルトリンゲンという街は、丸い敷地（街）になっています。この日予定していた次のメインの場所、ローテンブルクもそうですが、大きないくつかの門を起点に、街全体が囲まれて守られているような環境です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここには聖ゲオルグ教会という有名な教会があり、建築期間は約８０年、１５００年代に建てられた教会でもあります。嬉しいことは、教会の塔に登ってこのように街が一望できたこと。３年前の旅ですが、この頃からオレンジ色の屋根がとても好きになりました。見ていて心が躍りそうな感じかな？すごく元気な家に見えて来て・・・塔のてっぺんまでは３００段以上の階段を上ったように思います。最初は結構元気なのね。木組みの階段がすいすい登れて、なんてこっちゃないやん！って・・・でもね、なんだかだんだん狭くなるし、気がつくと木組みの階段ではなく無機質な鉄板というかコンクリの階段に変わってるし・・・しかしながら、登りきれば幸せな空間が待っているかと思えば、人間不思議なことに下をみることなんぞないわけですね（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;うわ〜っ・・・かわゆい♪ここはかわゆい街や！っていうのが、第一印象で、今でも覚えています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ひとときのうっとりかわゆいを感じた後は現実に戻りました。実は当日の予定はまだ半分しかクリアしていない。つまり、次の目的地まで行きたいので、もっと見て回りたい・・・を少し短縮。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここまでいわゆる観光という名所を含め見て回って来たのですが、気付いたことがあります。多くの古きよき場所、今でもお客様が後を絶えない場所というのは、”集まるための場所”があること。古くて美しい建物は沢山ありますが、それを満喫しながら中心に腰をおろして美しいものに囲まれて過ごせる空間がある。もったいないほどの広さがあり、それがあるゆえに人が集まってくる。超有名な店とか超高級な店の集まりではなく、その街自身の味のある空間。だからね、ちょっとカフェに寄っても、居心地が悪くない。自然にぼーっとできるんです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;街のカラーも素敵でした。なかなか日本では表現しにくいグリーン系でも、あっさりとした何と言うかマッドな色で外壁が仕上がっていたりするので、落ち着くんです。日本はどちらかといえば、結構ピカっとしている系が多いでしょう？ここに○○あり！みたいな。そう言うのがなくて、それぞれ連棟にちかい建物が連なっていて、それぞれが違うカラーなのに、チンドン屋になっていないというのが勉強すべき部分のひとつだと感じた旅でした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;なにが良いって、全く知らない街で、カラーだけでも楽しめる私がいることが良い！今日のホテルはどうしようか・・・と多少考えないこともないですが、ま、どうにかなるさ〜が根底にあると、そんなことは後回しで・・・となるんですね（笑）実際ホテルを決めなくても泊まれなかったことはないので、基本的には大丈夫でしょう。今までと違う旅をしてみたい人は、ぜひまずは往復の航空券とできればレンタカーの予約をして、帰国用の空港での車乗り捨てを目標にスタートしてみるのも良いですね♪&lt;br/&gt;明日もまだもう少し、ふらりドイツ紀行を続けます。お楽しみに♪</description>
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      <title>数百年の建物</title>
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      <pubDate>Sat, 5 Jul 2008 19:59:34 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/5_%E6%95%B0%E7%99%BE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%89%A9_files/IMG_9713.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/Media/IMG_9713.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:321px; height:482px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ドイツロード１７号線を北上してドライブして行くと、ランツベルクという街を通ります。ロマンチック街道としては南方の街になります。この街の市庁舎はスタッコ仕上げ（洋漆喰）をしているそうです。ホールの天井はドームになっており、凝ったディテイルで仕上げてありました。写真が小さくてわかりにくいのですが、２Fと３Fの窓の間の模様は天使さん♪６体の天使がヨイショって手をあげて建物を支えているようにも見えるんですよ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また、この場所は中心地らしく、建物で囲まれた中は広場になっています。真ん中にはマリア像が・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;車を止めて探索を開始！バイエルン塔も発見しました。５００年以上前の建造物だったと思うのですが・・・バイエルン塔はゴシック様式。ゴシックというのは、教会系にも多いのですが、なんというか非常に分かりやすく言えば”しゃきっとスマート”的。（逆にわかりづらいかも・・・^^；）丸みを帯びた柔らかい線のロココとは逆で、どちらかと言えば男性的？かな。曲線というよりも直線。どーんと行くで！ってイメージです。しかしながら、直線の混ざりとしても計算された美しさを感じるのが不思議なことなんですが・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ドイツをこのように少しばかりでも出歩いていると、なんとなくのふと思うことがありました。見ている家とか建物、歴史的建造物というのが、絵本の中から出て来たような雰囲気。逆にいえば、小さな頃アンデルセンとかグリムとかの童話を沢山読みましたが、そんな絵本のなかにしかなかった（単なる挿絵だと思っていた）建物が目の前にどーんとあるわけです。それもめっちゃ沢山・・・私と同世代の方でも外国の童話を読んだことのある方は多々いらっしゃると思いますが、現地で感じたことは”なんか知ってる・・・”という親しみやすい雰囲気。初めて見たような気がしない街がわんさかありました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ロマンチック街道はまだ半分にもなっていませんが、その頃に思ったことは、ベルギーのブルージュとロマンチック街道を同じ旅の工程にしてはいけない！ということ（笑）どちらもそれぞれで訪れて、たっぷりと見て感じて過ごしたいものがたくさんありました。ちょっと欲張って短期間での放浪旅をしたものの、次回訪れるときはロマンチック街道オンリーにて記録も山ほどとりながら、歴史の古い建物にさわってパワーもらって・・・と次の段取りを想像中♪&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;常に疑問があったこと。それはアメリカのチャールストンを訪れても思ったことですが、古いものが一般的に美しいと言う概念をおこさせないということ。人が住んでいる家でも、海外にいくと１００年以上のものは沢山ありました。それが今見ても非常に美しいのです。古さはかもしだしていて、老化しているのはわかるのですが、存在していて欲しいと初めて訪れた私でさえも願うような住まいが沢山あるのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;北海道洞爺湖のサミット前になり、ますます省エネとかエコという話が盛り上がっています。同時に物価上昇が激しいということで、連日マスコミは大騒ぎ。その報道で本質を振り返ることなく、卵が３０円上がると困るとか、ガソリンが１０円上がると困るとか・・・消費して残さない生活をしてきたツケのようなものが押し寄せて、それをすべて誰かのせいだと言わんばかりの現在です。家というのは、一代が住まうだけのものではなく、本当は昔から何代も続いて残るもの、プラス、改良の変化によりより住みやすく変化できるようにして、代々の想いをしみ込ませて行く大事な教育現場だと思っています。だから、「保たなくては」ならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;元々こうだと認識があれば、人は非常にスムースに受け入れをします。家は3代保つものだ。それを当たり前としてベースにすれば、現在現状工法選びとか会社選びという選択順から、こうあるためにそれを叶えられる造り方、このように過ごしたいための内装、こんな想いで手に入れる家具・・・という選択順に変えられるはず。変わることはできるので、まずは変わると思える自分になるように、やたらと目障りな俗物を整理することから始めて見るのはいかがでしょう？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに、旅の途中では様々な「改修」を目にしました。元々あるものへの”追加”で現在に至っている古い建物。壊さずに追加できることで長持ちをして楽しめるという概念を取り入れてみるのも素敵。ヨーロッパでは石やレンガ積みの建物が多いですが、そこへ最近の思考で断熱材を施して住みやすくしている建物も拝見しました。これは偶然。あるものから生まれるもの、今ここにあるものから生み出せるもの、それは、人とのつながりもモノへの対応も自分から始めることができること。忘れそうになっている大事なものを思い出せるかもしれないね。</description>
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      <title>癒される場所</title>
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      <pubDate>Fri, 4 Jul 2008 22:35:03 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/4_%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E6%89%80_files/IMG_3876.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/Media/IMG_3876.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:362px; height:241px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;しばらくブログがお休みでした・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;先日２５０キロほど離れた場所に移動して、主人と二人草刈りをしておりました。現場の状態と現地の状態を考えたら、今しか時間がないなぁって。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;きっかけは法事。その時に草刈り現地の状態をデジカメで見てからこりゃいかんなぁ・・・と。自分の頭の中にある場所がとんでもなく変化して荒れ果てておりまして・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;二人でするなら簡単だろうと考えて行ったのですが、非常に甘かったです。２時間経ってもまだ４分の３ぐらい残ってるし。自分の背丈よりも高い草が一面に生えていて、少しばかり二人で心細くなり、だんだんと無言で無心でとにかく草を刈る作業。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;結果、半分は残ってしまいましたが、住人は喜んでくれたようで、数日たった今日も嬉しい言葉を頂きました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;得たもの・・・筋肉痛。当日は早朝から起きていたのですが、夜中になっても全然眠くない。疲れすぎて眠くないんです。気がつくと３時をまわっていて、ほぼ２４時間ぐらい起きてた・・・&lt;br/&gt;翌日は二人で少し動くにも”よっこらしょ”。冗談ぽく思われるでしょうが、普段使っていない筋肉を使ったらしく、背中とお尻が激痛でした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかしながら、その場所は私自身もすごく癒される場所。ケイタイも繋がらないし、一番近い食料品店にも車で１５分ぐらいは最低かかります。日常とは縁の切れた場所で、時間や作業を気にせずに、本当に長い１日をゆったりと過ごせる場所です。だからこそ、草刈りが必要でした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;既に現実に戻って数日、身体の痛みもほぼなくなり、今ではその時の滞在がずっと前のような気もしています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;草刈りとその後のもろもろで随分とブログをお休みしていましたが、明日からはまたドイツ紀行の復帰をします。&lt;br/&gt;記憶が薄れる前に、自分が見て来たものを自分の言葉と気持ちでお伝え出来ればよいなぁって思っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それにしても、とても暑くなってきました。南の方から梅雨明けが始まっています。現在の建築現場は、梅雨と快晴で結構作業においてはきつい部分も見受けられますが、丁寧な作業で着々と建築準備が進んでいます。梅雨明けと同時に、こちらも新しい世界が始まりそうです。暑さに負けない体力づくり、それには素人の草刈りが一番良いかも知れません（笑）気持ちも現地もすっきりしましたっ！</description>
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      <title>ターミネーターで感じた私</title>
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      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 23:46:34 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/28_%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E7%A7%81_files/IMG_3421.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/Media/IMG_3421.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:362px; height:241px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;飛びながら記しているドイツ紀行、今日はちょっとお休み♪偶然にターミネーター２を見ていまして・・・ターミネーターシリーズでは一番好きな部作。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;本当に何回もみているんですけど、その度にその時の感情で視点が違うのね。今日は見ていながらふと思ったこと。”この映画で目的無しに動かされているのはジョン？？？”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ジョンのママもシュワちゃんも、ワンランク上のターミネーターも実はみんな非常に使命感を帯びた目的を持ってるけど、一番中心となっている人だけが、常にまわりの環境や考えに翻弄されている・・・よくある話かもしれませんけど・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;よくわかっていないだけに、自分の感情だけでなんというか自分自身が空回り。悪い意味ではなく、どんな結果がでようとも、中心は変わらないのだけど、まわりの人物も大変な重要任務を淡々と遂行しているんだけど・・・本当は、感情は根本にあるんだけど、ある目的が明確になっているならば、抑えるべき部分もあり、もっと燃やす部分もあり・・・どんなことでも、成し遂げた後には感情が少しであるにしても関わっていたことを振り返ることができます。つまり、余裕という別次元の中で。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;後からのものが多すぎて、逆に想定とか予定とか予測にて動くことができない人も沢山います。場合に寄っては私も同じ部類。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかしね、別の私がふとささやくことがあります。やって見たらいいやんか？・・・やってもいないことを一生懸命考えている時に、別の彼女はふと現れることが多いです（笑）ないものねだりという言葉で収まるのではなく、わかっちゃいるけどという言葉で収まるのでもなく・・・踏み出しの一歩をどこの部分で自分が踏み込めるかってこと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ジョンがこの２で幸せなことは、彼は最後まで自分の役割を完全に理解をしていないこと。それが３に続くことになりますけど。っていうのが私の感じた今回の視点。目的がないということは、ある意味幸せで、中途半端に反論をしながら過ごすよりもよほど良い、そして、もっと良いのは目的を持つこと。持てば叶えられる仲間を集めてしまっている自分を後で気付く・・・本当にこんなんありっていう世界を体験しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;表面のよかれを一生懸命伝える人もいらっしゃいますが、良かれが自分自身だけのことだとわかるときには冷めてしまうこともあります。最近はエコが主流になっていますが、これに関しても私自身思うことは多々あり・・・エコの根本は”我が身だけの守り”という範囲ではなく、世界を考えた中での自分の”できること”を知ることでもなければ、できることを知った時に行動することです。行動の根本があくまでも自分自身だけのための”得”というならば、エコは大きな冠を付けただけの偽善に思う私。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;目的がずれると考え方もそのままずれます。&lt;br/&gt;目的に沿った仲間は集まりますが、目的の本質がなにかということにより、集まった仲間は変わることになるでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;目的を立てるのは元旦が多いかと思いますが、自分の心境により右往左往されないことって必要だなぁって今日は思いました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また明日からドイツ紀行復活します。お楽しみの方はお楽しみに・・・</description>
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      <title>驚きの一枚</title>
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      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:05:34 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/25_%E9%A9%9A%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9E%9A_files/IMG_9822.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/yumefactory/yumefactory.com/akikos_blog/Media/IMG_9822.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:362px; height:241px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;このドイツの旅まで、数えると大変多くの海外を見て、そして、それぞれの地域の家造り（建築）をみていて、この時ほどびっくりしたことはありませんでした。これはね、今でも覚えているけど、本当にびっくりした。今ならわかる。なるほど・・・って。そしてこれは少なからずとも、室内の内装等において、設備において私たちは振り返れば施主様に言い続けて来たことのひとつでもあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;昨日のブログから拝見して下さっている方は、この家が構造体でしあげていることがわかりますよね？つまり、外壁の仕上げをしていない。ここにはね、人がすんでいらっしゃいました。中で人影がうろうろしていたし、カーテンも家具もあって生活の雰囲気があるんです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;どんな理由かわかりませんが、これで一旦は完成です。&lt;br/&gt;まだまだまわりには分譲予定地がたくさんあり、少しずつ町並みが出来ている感じでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本の建築基準法の範囲内でなければいけませんが、未完成にしておく部分があっても本当は良いんです。無理をしてすべてを完成したい気持ちもよくわかりますが、このように構造がしっかりとしているベースがあるなら、あとから付け加えるデコレーションは年月をおって仕上げていっても良いのです。（現実に日本の現状を考えると、ここまではさすがにできないでしょうが）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あのね、私の思うこと。本当にお子様のことをかんがえて部屋を造るのであれば、その考えはトータルでなければならない。というのは、部屋を与えることは親の義務的な考えです。どちらかと言えば押し付けに近いものであることも多いです。また、変な言い方になるかもしれませんが、親の満足的な部分も含まれることがあるでしょうし、体裁もあります。部屋でどんな風に過ごしてもらいたいと思うから、その子にとってこれが必要だとか、部屋にいるときはこんな風に感じて過ごしてくれたら良いなぁとか、願いや希望は入ってもかまわないのですが、親として自分からの思い込み、思い入れが詰り過ぎると、せっかく造った部屋が、せっかく与えた部屋が誰も入ることのできない部屋になってしまうことにもなりかねません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本にいて思うことは、中途半端ではあるけど、ひとまず完成とかひとまず何かとか、とりあえずの結果をどうにかこうにか造ってしまおうという感覚がとても多いこと。そのために、もう少しゆっくりっていうことがなかなか受け入れがたく思う方が多い。いいじゃないか、ちょっと考えてみようという余裕がまずない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は家の中心は夫婦だと思ってます。子供が何人いようがそれはあまり関係ない。校区にこだわる人も、室内の部屋の数にこだわる人もそれはたくさんいますけど、家がそこにある数十年の範囲の中でのほんの数年の時の流れです。校区にこだわることが駄目だというのではありません。これは誤解しないで下さいね。子供にはたくさんの可能性をもった未来があります。今日友達になった子と明日はけんかしてるかもしれない。これにいちいち親が顔を出していると子供はきっと成長出来ないことと同じで、親が思うほど子供達は校区に執着していないんじゃないかと感じることが多々あります。自分の子供のこともそう。友達という人達が同じ学校だけだなんてありえなかったから。そりゃ慣れている人の輪で過ごせたら楽かもしれませんが、新しいものと出逢うということを勝手に守られている中で遮られることは、新しい世界を見ることができませんから。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;子供を大切にするのは親の役割だと思いますが、成長の邪魔をしていると見える親御さんもいらっしゃいます。子供を泣かさないようにしていました、私。とってもかわいそうに思えたから。でもね、それは本当は違った。どうにもこうにも、いちいち泣いてることにえんやこらやってられんと思った瞬間から、子供達のわがままは消えたね。子供は感性で生きてるから賢いよ。一度泣いたところで優しくされて思いがけない得を得ると、次も必ずそれをする。それはたんなるわがままになる。続けていたらアホな子になるよ。絶対に。今はかわいいけど、頭の悪い聞き分けの悪い子になるはず。自分で考えることをしなくなるから。泣けばなにかが手に入るって回路がちゃんとできるのね。素直で純粋だから本当にそれが回路になって、その回路はいつまでも通電してる感じかな。親の役割は、出来てしまった失敗回路は通電出来なく「することができる」。あかんものはあかんっていうことは、親が教えないと駄目。言うても聞かない時期確かにありますけど、ちゃんと言ったことは頭の回路に残ってるから。しぶしぶ新しい回路を使い始めても、そっちの方が次第に楽になる。大きな範囲で言えば、世の中の仕組みも理解してくるということ。出来てしまった回路を遮断出来るのも親だし、新しい回路の作成をそれとなくできるのも親だと思う。だから、親だけの都合のこだわりはうまくいかなくなる、将来。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私自身が思う我が子に対しての「こりゃまずかったなぁ」があるからこんなこと言ってますけど（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;想いがあるなら叶えたら良い。叶えたいと思ったらできるから。しかし、そこには、したことへの責任は同じように持たなくちゃいけない。これは、常に過去を振り返って後悔せずに、ステップにするんだと自然と思うようになることが一番良いってこと。自分が誰にとってどんな風にありたいか、結局はそこにいつも行っちゃうことになりますけど。って思った私。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;キャンディーダルファーを聞きながらのこんなブログはありかどうか・・・ま、私だからええかと思うんですけど（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;※私の&lt;a href=&quot;../masas_blog/%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC/2008/6/24_%25E8%25B3%2587%25E9%2587%2591%25E8%25A8%2588%25E7%2594%25BB%25E3%2582%2592%25E9%2596%2593%25E9%2581%2595%25E3%2581%2586%25E3%2581%25A0%25E3%2581%2591%25E3%2581%25A7%25EF%25BC%2591%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%2590%25E4%25B8%2587%25E5%2586%2586%25E4%25BB%25A5%25E4%25B8%258A%25E3%2582%2582%25E6%2590%258D%25E3%2582%2592%25E3%2581%2599%25E3%2582%258B%25EF%25BC%259F____.html&quot;&gt;おすすめ&lt;/a&gt;</description>
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