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研修の内製化のツボ

口コミで評判を呼ぶ研修とは

研修を内製化したい。

きちんと準備しないと思わぬ不評を買います。

逆にいくつかのポイントを抑えれば満足度が口コミで広がります。

経験をもとに全面的にバックアップいたします。

内製化のポイントは以下です。どれが欠けても満足度が落ちます。


    ①目的の明確化

        -誰に・何を教え、何を持ち帰ってもらうか

        -会社の風土や経営理念、ビジョン・戦略・中期計画との整合性


    ②中身の構成

        -講習のパート・実践のパートを最適に組み合わせる

        -参加者の構成・最適な人数


    ③インストラクターの人選とスキル習得

        -インストラクター候補の最適な人材選定

        -参加者からの「あんたに言われたくない」の排除工夫

        -分かりやすい話し方、好感度を持たれる接し方

        -共感関係の構築方法

        -ツールの活用、配布物と掲示物と投影物の最適な作り方

        -引き出しの活用方法とタイミング

        -「愛情」「興味」「感謝」


    ④「期待はずれ」の予防

        -参加者への適正な事前案内


私は異なる複数の業種で社内インストラクターを務めてきました。

満足度が思うように向上せずに悩んだ時期がありまして、膨大なアンケートから何かヒントをつかみたく、分析を試みました。

その結果、満足度を左右するいくつかの要因にたどり着き、実験を重ねたところ、満足度が平均4.5から4.9に上がりました(5.0満点)。

特に2009年度のプレゼンテーション研修にあっては、全員から5.0をいただくことができました。

そのいくつかの要因というのが、上の4つなのです。

これらはTTT(Train The Trainer)というプログラムでノウハウを習得することができます。



皆様の会社の内製化が失敗に終わらないために。

TTT(Train The Trainer)を実施いたします。

内製化を考える初期の段階でご相談ください。



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