【M&A異文化統合】会社統合準備の遅れ回復

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M&Aによる会社統合のX-DAYが迫る中、現場の統合の進捗が見えてこない。危惧を抱いた統合リーダーは・・・

競争激化にある携帯配信ビジネスを勝ち抜くために、二つの会社の統合プランが非公式に進んでいました。

主導権をもっていたのはA社。見かけ上の器の統合は事務的に粛々と進んでいましたが、現場の統合はまったく手がつけられていませんでした。X-dayに向けていたずらに時間が過ぎていくだけでした。

状況

統合後の新会社で、自分たちの何が「変わり」、何が「変わらない」のか。

何を「変えさせるべき」で、何を「変えさせてはならないのか」のか。

この相談を受け、もっとも重要と考えたのは、これを両社の部門長が共有することでした。

歴史もカルチャーも仕事の仕方もまったく違う両社。特に文化的側面からの情報が正しく共有されることこそがすべての統合準備をスムーズに進めるためには不可欠だと考えました。

そのために、両社の部門長によるセッションを企画し、その冒頭に統合後の社長から「自由にしてよいこと(flexibles)」と「譲れないこと(non-negotiables)」をはっきりと示してもらうパートをアジェンダに組み込みました。特にB社の部門長にとっては大切な情報であったはずです。

両社の統合部門の部門長が試行錯誤の末、共同で、統合後の事業部が「心技体」すべての面で一枚岩になるようなプランを作り上げるために、私がA社のインテグレーション・リーダーと握ったセッションのアジェンダは以下とおりでした。

行動

成果物

両社の部長が考える「各部門の統合アクションプラン」がスポンサーに示され承認されました。

このワークショップを通じて作り出された成果物は次のとおりです。


・統合後のビジョンステートメント

・両社のカルチャースナップショット

・カルチャーを変えるためのアクションプラン

・部門毎の業務統合アクションプラン

・社員へのコミュニケーションプラン

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この事例を実践するために必要な研修:

「ファシリテーション研修」

「変革促進リーダーシップ研修」