コーチング研修
コーチング研修
以下の内容から構成されます。
1. 自社のコミュニケーションギャップを知り、イシューを共有する
2. 目標達成と部下育成の関係を整理する
3. コーチングとティーチングの違いを知る
4. メンバーの自主性を引き出すコミュニケーションプロセスを知る
5. 多様性(価値観の違い)を知る
6. 相手のタイプに応じた効果的コーチング方法を知る
7. 褒める
8. しかる
効果=人数×発揮能力
人数が10、発揮能力が5だとすると、効果は50になります。
もし効果を100にしたければ、人数を20にするか、発揮能力を10にするか、みなさんはどちらを選びますか?
目標を達成するためには、「チーム」のパワーが最大限の効果を発揮することが大切です。
部下を束ねるリーダーには、ファシリテーションによる課題解決手法とともに、個々のメンバーの潜在能力を最大限に発揮させるスキルが必要となります。
それがコーチングスキルです。
部下に対する効果的なコーチングは、一人一人の能力を顕在化させるだけでなく、チーム全体にも良好な共感関係を醸成し、結果としてチームのパワーの底上げにも寄与します。
この研修は、ロールプレイとディスカションを通じて、優れたコーチングスキルの修得を目指します。
研修の目的
内容
全体としてロールプレイや、グループワークを多く取り入れています。
活気に満ちた雰囲気で進行します。
雰囲気
一部をご紹介します。業種は様々です。
参加者の声
研修修了者が現場でこのスキルを実践することによって、以下のような効果が生まれます。
1. 風通しの良い職場環境
上司と部下のコミュニケーションが改善し、Plan-Do-Seeサイクルの基盤が強固になる
2. コーチング(考えさせる)とティーチング(教える)の効果的実践
例えば、経験の浅い若手にはコーチングでいくべきか、ティーチングでいくべきか?
年長者の部下には? これができるようになる
3. 傾聴による信頼関係づくり
リフレクションの仕方が変わるので、信頼関係が増す
傾聴の大切さを学ぶので、誤解や理解不足による齟齬がなくなる
4. 部下のタイプに応じたコーチング手法
タイプに応じた対応ができるようになるので、コミュニケーションギャップ修復への無駄な時間が減る
相手のタイプに応じたモチベーション向上ができるようになる
5. ダイバーシティ(多様性)
多様性に対する理解と共感が深まる
研修の効果
1グループ6〜7名で、3グループまで実施可能です。
これを越えても実施可能ですが、グループ単位への関与度が低くなります。
適正な参加者数
•部下を活用した目標達成の極意が見えたような気がする。さっそく実行したい。
•体験例が多く紹介されたのでとてもリアルで参考になった。
•部下の方が専門知識が多いので、まとめるのに苦労してました。コーチングのコツがつかめたのでとても良かったです。
•主張の仕方と感情の出し方で、個性が分かるのが目から鱗だった。
•共感づくりを無視した、部下と上司の関係はうわべだけであることがよく分かった。持続性がない訳ですね・・・。
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傾聴/リフレクションする
質問する
主張する
しかる
褒める
「ドーンとやろうよ」。
ありがちな指示ですが、分析者タイプの部下にとっては、意味不明でストレスのたまる言葉です。
このような小さなコミュニケーションギャップは、見えないところで組織を蝕んでいます。
これを防ぎ、部下のモチベーションを上げて、潜在能力を引き出すスキル、それがコーチングです。
ファシリテーションとともに、現代のリーダーにとって必須のスキルと言えます。