桂枝雀『日和ちがい』マクラ前編
あまり知られていませんが、枝雀師匠は気象についてとても興味を持っていたようです。
「生物の進化の過程」と「気象予報の確率」という、一見関係のない話題を演目のマクラに持ってくるという発想は、他の落語家ではあり得ないことでした。
同じマクラは、『雨乞い源兵衛』でも見られます。
予報士 桂枝雀『日和ちがい』マクラ前編
2009/08/10