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    <description>世の中なんてな、スクラップ　アンド　スクラップなんだよ。</description>
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      <title>葛飾＋足立</title>
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      <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 14:15:12 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/3/21_%E8%91%9B%E9%A3%BE%EF%BC%8B%E8%B6%B3%E7%AB%8B_files/IMG_2166.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/Media/IMG_2166.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;「海辺のカフカ」という村上春樹の本を読んでいます。今日も五反田まで向かう途中、さらにそこから帰る途中も読みながら行きましたが、無機質な表現になかなか入り込めないのが、この小説を読んでいる最中の感想です。すべてが整理されていて、正確なリズムを刻みながらもさまざまな出来事が起こっている状況に、人情派を好むヴォクは呆気に取られたまま読み進めています。そろそろエンジンも掛かりアクセルも吹かせるようになっているので、スピードアップしてきましたが、同じ電車に乗った少女もまたカフカを読んでいたので、良い本を読んでいるね、と痴漢に間違われる寸前の、ねっとりとした目つきで挨拶をしてまいりました。  ところで、昨年の天皇陛下御生誕記念日に、多くのものが皇居に向かう中、我々は東京の下町を散策して参りました。集合は上野公園。そこから憧れの京成線に乗り込み、柴又へ。江戸川を抜け、常磐線に乗り込み小菅へ。そこの代表的施設、東京拘置所に行き、左回りに一周。当時、姉歯元一級建築士、植草教授など最近話題の犯罪者、及び、オウム関連、赤軍関連などを初めとする多くの犯罪者達が収容されておりました。休日だったので、いつも以上に（と思う）ひっそりとしている感じがしました。首都高速で行き交う車の騒音と千代田線、常磐線の行き交う電車の橋梁の音、川沿いでひとり練習に励むサックスの音。人がたくさん居るはずなのに、居ないかのような異様な空気感。&lt;br/&gt;Movieのページの動画があります。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Korea Feb.2007</title>
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      <pubDate>Fri, 9 Feb 2007 00:06:04 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/2/9_Korea_Feb.2007_files/P2090008.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/Media/P2090008_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;立て続けに海外旅行。 仕事休みまくっているので顰蹙を買っていますが、まぁ、いいんです。これで「やめれ」なんて言われたらそれはそれで。  大好きな国、韓国に来ております。  初日は仁川空港よりバスで約750円でソウル駅へ。駅前で停車してくれるのかと思いきや、まったく分けの分からん道路端で停車され、驚きましたが、無事にソウル駅に到着。東京駅を作った人たちが作ったので基本的におんなじ感じです。でも東京駅は年々改良されていくのに、ソウル駅はほとんど変わっていない模様。すぐ飽きる日本人？モノを大切にする韓国人？どっちか分からないけれど。ここではたくさんのキリスト教の先生方が歌を歌ったり講演したり街路伝道などをして積極的に布教活動を勧めておりました。韓国人はどの宗教もとても熱心です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その後は友達に合うため、仁川に向かう。今回は友達の家に泊めてもらうのでとて経済的に助かりました。航空券もマイレージで、宿泊も基本的にタダ！しかもご飯は全部おごってくれるという、なんだか申し訳ないツアーですわぃ。 高級マンションに住んでいる友達の家は12階。</description>
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      <title>Barcelona,Spain</title>
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      <pubDate>Fri, 5 Jan 2007 02:02:03 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2007/1/5_Barcelona,Spain_files/CIMG0079.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/Media/CIMG0079.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ついに、ヨーロッパ初上陸です。東京→アムステルダム→バルセロナとかかること15時間。KLM航空の綺麗なスチュワーデスさんのお陰で無事にたどり着くことが出来ました。オランダ人は女の人も背が高い。こんな人たちと付き合ったら、どうやって腕組んでやろう。  バルセロナ初日は、修復作業中のサクラダファミリア。ヨーロッパでも屈指の観光スポットのため、諸外国からの観光客もたくさん来ております。フランス、イタリヤ、スウェーデン、韓国、中国、インド...ヨーロッパの娘は綺麗。モデルがたくさん町中を歩き、地下鉄に座る。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Brad Melhdau Live in Opera City</title>
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      <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 14:50:00 +0900</pubDate>
      <description>これほどまでに鋭く冷たい音を聞いたことはないかもしれない。  新宿駅西口から初台の&lt;a href=&quot;http://www.operacity.jp/&quot;&gt;東京オペラシティ&lt;/a&gt;まで、200円もかけて&quot;貸切&quot;バスに乗ったのは理由があった。うまく説明できないけど、なんか、わざわざ乗る作業をしたかった。バス停で「待つ」作業が、これから感じるであろう世界を見る準備のように感じた。  &lt;a href=&quot;http://www.bradmehldau.com/&quot;&gt;Brad Mehldau &lt;/a&gt;(piano) &lt;a href=&quot;http://en.wikipedia.org/wiki/Larry_Grenadier&quot;&gt;Larry Grenadier&lt;/a&gt; (bass) &lt;a href=&quot;http://www.jeffballard.com/&quot;&gt;Jeff Ballard&lt;/a&gt; (drums)  天高くそびえたつ木製のホールは、研ぎ澄すまされた音色をさらに憂鬱なまでに反響。  1. Wonder Wall (Oasis) 2. Buddha Realm (Brad Mehldau) 3. O, Que, Sera (Chico Buarque) 4. Fat Kid (Brad Mehldau) 5. Black Hole Sun (Soundgarden) 6. The Very Thought of You (Ray Noble) 7. She Is Leaving Home (J. Lennon/P.McCartney) Encore 1. No Moon At All (David Mann/Redd Evans) 2. C.T.A. (Jimmy Heath) 3. Still Crazy After All These Years (Paul Simon) 4. Countdown (John Coltrane) 5. Exit Music (For a Film) (Radiohead)  ポップスやロックを取り入れたサウンドはもはやJAZZを通り越し、独自の世界観を感じました。これが聞きたかった音かもしれない。ピアノがこんなにまで正直に感情を表わすとは思わなかった。どの音も皮肉に聞こえ、真正面からの音ではもはや音楽は物足りないんだ、と言っているようにも聞こえました。  彼のライブは二度目。以前はトリニティーホールでピアノソロを聞きましたが、その時のシャープな音にさらに凄味が加わっていたような気がします。聞いていると、どんどん眉間にしわが寄ってきます。これが、その音を聞いた正直な体の反応に感じます。ほぉっておくと、灰色の世界が螺旋を描いて自分に向かってくるようです。「逃避行したい」。そんな感情をサポートしてくれるにもかかわらず、聞き終わると、求めていた満足感を満たす。これっていったいなんだ、なんなんだ。聞いてるうちに脈がメルズム（メルドーリズム）で打ってくるって、これなんだ？  翌日は渋谷、その次の日はソウルでもライブがあったようだ。「キムチパワー☆ザ・韓国人」は、どんな風にメル朗を聞くのだろう、感じるのだろう。  共に出かけたM坂氏はこう語る。 新宿オペラシティでブラッド・メルドーと共有した空間、最高だった。 最高に、憂鬱な気分。 最高に、厚い雲に覆われた曇り空の気分。 最高に、孤独でどうしようもない気分。  人間の気分のデフォルトは「憂鬱」なのだ、と改めて認識した夜だった。  「憂鬱」こそ現実。 「憂鬱」こそ世界</description>
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      <itunes:summary>これほどまでに鋭く冷たい音を聞いたことはないかもしれない。  新宿駅西口から初台の東京オペラシティまで、200円もかけて&quot;貸切&quot;バスに乗ったのは理由があった。うまく説明できないけど、なんか、わざわざ乗る作業をしたかった。バス停で「待つ」作業が、これから感じるであろう世界を見る準備のように感じた。  Brad Mehldau (piano) Larry Grenadier (bass) Jeff Ballard (drums)  天高くそびえたつ木製のホールは、研ぎ澄すまされた音色をさらに憂鬱なまでに反響。  1. Wonder Wall (Oasis) 2. Buddha Realm (Brad Mehldau) 3. O, Que, Sera (Chico Buarque) 4. Fat Kid (Brad Mehldau) 5. Black Hole Sun (Soundgarden) 6. The Very Thought of You (Ray Noble) 7. She Is Leaving Home (J. Lennon/P.McCartney) Encore 1. No Moon At All (David Mann/Redd Evans) 2. C.T.A. (Jimmy Heath) 3. Still Crazy After All These Years (Paul Simon) 4. Countdown (John Coltrane) 5. Exit Music (For a Film) (Radiohead)  ポップスやロックを取り入れたサウンドはもはやJAZZを通り越し、独自の世界観を感じました。これが聞きたかった音かもしれない。ピアノがこんなにまで正直に感情を表わすとは思わなかった。どの音も皮肉に聞こえ、真正面からの音ではもはや音楽は物足りないんだ、と言っているようにも聞こえました。  彼のライブは二度目。以前はトリニティーホールでピアノソロを聞きましたが、その時のシャープな音にさらに凄味が加わっていたような気がします。聞いていると、どんどん眉間にしわが寄ってきます。これが、その音を聞いた正直な体の反応に感じます。ほぉっておくと、灰色の世界が螺旋を描いて自分に向かってくるようです。「逃避行したい」。そんな感情をサポートしてくれるにもかかわらず、聞き終わると、求めていた満足感を満たす。これっていったいなんだ、なんなんだ。聞いてるうちに脈がメルズム（メルドーリズム）で打ってくるって、これなんだ？  翌日は渋谷、その次の日はソウルでもライブがあったようだ。「キムチパワー☆ザ・韓国人」は、どんな風にメル朗を聞くのだろう、感じるのだろう。  共に出かけたM坂氏はこう語る。 新宿オペラシティでブラッド・メルドーと共有した空間、最高だった。 最高に、憂鬱な気分。 最高に、厚い雲に覆われた曇り空の気分。 最高に、孤独でどうしようもない気分。  人間の気分のデフォルトは「憂鬱」なのだ、と改めて認識した夜だった。  「憂鬱」こそ現実。 「憂鬱」こそ世界</itunes:summary>
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      <title>San Jose San Francisco</title>
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      <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 10:30:22 +0900</pubDate>
      <description>成田後の帰り道。&lt;br/&gt;東京名物の渋滞に巻き込まれましたが、&lt;br/&gt;渋滞の懐かしさも、蒸し暑い気候の懐かしさも、&lt;br/&gt;一瞬のうちに慣れてしまいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;生粋の東京人なのでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし、今すぐカリフォルニアに&quot;帰り&quot;たい気持ちは膨らむばかりです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これで、San Jose Jazz Festinval Reportは終わりです。&lt;br/&gt;本当に楽しかった。&lt;br/&gt;そして、とてもよい勉強になりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;なによりも師匠たちご一行に同行させていただいたことに感謝します。&lt;br/&gt;ありがとうございました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また来年も、その次も是非・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>さよなら　キンタ</title>
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      <pubDate>Wed, 31 May 2006 15:03:41 +0900</pubDate>
      <description>青梅街道を西へ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;赤塚不二夫会館、吉川英治記念館を横目に、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;アスファルトにハンドルをあわせ、&lt;br/&gt;緑の香り、水のきらめき、星の瞬き、夜行鳥の威嚇、蛙の合唱･･･&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;キンタは、古い味のある家屋の一室で&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;思い出の品々と共に眠ってた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;やまね悠（1979-2006)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;《やまね悠「風の記憶」より》&lt;br/&gt;ファインダー越しに眺めたお気に入りの風景に創作詩を添えて、&lt;br/&gt;撮った写真に感化され言葉が生まれるのか、&lt;br/&gt;詩に相応しい情景が著者の前に姿を現すのか。&lt;br/&gt;若き瑞々しい感性で、&lt;br/&gt;等身大の自分を表現した風景写真と創作詩のコラボレーション。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;血液の病気－急性白血病－&lt;br/&gt;何百万人に一人の割合で発症し、その病は確実に死へと導きいれる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;闘いぬき、最期まで信念を貫き、&lt;br/&gt;大切な意思を守り通し、家族を勇気づけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://vodytaka.blogspot.com/2006/05/kintadont-lose.html&quot;&gt;闘病中&lt;/a&gt;書き綴った、最期となる「詩」を詠んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「忙しすぎて置いてきてしまったもの&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それが追いついてくるまで&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここでゆっくり待つことにするよ」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;失った大切なものを、再び自分のものとすることに、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ためらいはいるのか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;勇気は必要なのか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「あいつは俺を、親を越えたよ。&lt;br/&gt;俺も大切なものをあいつから教わった。&lt;br/&gt;人を愛するって&lt;br/&gt;見知らぬ人にもしなきゃいけないんだ」&lt;br/&gt;キンタの兄貴、Ｋ氏が語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;もう、それが出来なくなってしまった親友の分まで&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;生きる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;生きる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;生きる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Vody meets 小曽根真@Bluenote TOKYO</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Aug 2005 16:12:10 +0900</pubDate>
      <description>行ってきました、約二年ぶり、小曽根氏との再会。って、勝手にこっちが会う会わないをきめてるだけだけど・・・。うれしくなって、朝の9時15分に南青山&lt;a href=&quot;http://www.bluenote.co.jp/&quot;&gt;BlueNote&lt;/a&gt; に到着。しかぁーし、すでに7人もの方たちが・・・。お疲れ様ですぅー、励まされますぅー。&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/user_images/1f/83/10001774756.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;14時50分に整理券をGet！8人目だったが、ファーストステージは4番目をゲット！しかし、早起きしたなー。休日＆早朝出勤！！ライブスタートは19時。もぉー、丸一日、小曽根dayだな、こりゃ。でも、一番前のテーブルをGet！ピアノの鍵盤を真横から見える位置。がしかし、今回はフェンダーローズが眼前に立ちはだかり、ピアノ視線がかなりさえぎられていた。まぁ、いいさ。マジカで観れれば！&lt;br/&gt;いよいよ、登場！うへーぃ。小曽根さん、やせたなー。ジェームス、あしでけー。ペンちゃん、あいかわらずー。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bluenote.co.jp/art/20050822.html&quot;&gt;2005年8月27日　Makoto Ozone THE TRIO REAL　&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www.makotoozone.com/jp/&quot;&gt;Makoto Ozone&lt;/a&gt;(p), James Genus(b), &lt;a href=&quot;http://www.clarencepenn.com/&quot;&gt;Clarence Penn&lt;/a&gt; (ds)&lt;br/&gt;「うれしいニュースが4つあるから、徐々にお知らせします。まずは、James Genusが来年のグラミー賞にノミネートされました！」&lt;br/&gt;1.New Child is on the way&lt;br/&gt;「次に、James Genus、婚約しました！」&lt;br/&gt;次の曲の前に、フェンダーローズの紹介と、使うきっかけになった状況を説明。クラレンスの家にあったのをたまたま弾いたのが気に入り、それで、使うことに。&lt;br/&gt;「今回はここにちょっと、フェンダーローズ置かしてもらいました。まぁ、ここの隙間からならピアノ見えるけど、これちょっと邪魔でごめんね。」と、K-co先生に語る。なんだか会話しているみたい。&lt;br/&gt;おい、K-co、俺と席変われ！&lt;br/&gt;Jamesエレキ5弦ベースに持ち替える。&lt;br/&gt;2.Central Booking&lt;br/&gt;3.Dance on the Beach&lt;br/&gt;カクテルを持ったバーテンが登場。&lt;br/&gt;「お名前は？」&lt;br/&gt;「M田です。」&lt;br/&gt;「イタリアの方ですか？そんな顔つきされてますが･･･。」&lt;br/&gt;「はい、西麻布では“フトッティー”と呼ばれています。」（￣～￣；）？？ちょっと太り気味・・・？&lt;br/&gt;小曽根さん、ツボにはまる。（＾Ｏ＾）（＾Ｏ＾）（＾Ｏ＾）（＾Ｏ＾）（＾Ｏ＾）（＾Ｏ＾）&lt;br/&gt;「次のビックニュース。Jamesに子供が10月に誕生します。それで、彼が子供のために書いた曲を演奏します。」&lt;br/&gt;4.October song&lt;br/&gt;5.Blues for OZ&lt;br/&gt;途中、長ぁ～い、ドラムソロに入る。小曽根さん、ピアノの脇にちょこんと座る。ヴォクと目が合う。&lt;br/&gt;「ニコッ！」&lt;br/&gt;ウギャー！！（≧ｑ≦）／&lt;br/&gt;曲が終わると、「ぺんちゃん、やっぱドラムうまいねー。」 そりゃそうじゃろがいぃ！&lt;br/&gt;「最後の曲行く前にもう一つお知らせ。クラレンスが結婚します！」&lt;br/&gt;6.The Blue Zone フェンダーローズの前に座り、曲がスタート。曲が終わり、挨拶に向けて小曽根さん、ステージ中央へ･･･。&lt;br/&gt;さっと手を出すヴォク。すっと手を差し出してくださる小曽根氏。&lt;br/&gt;「がしっ」&lt;br/&gt;ヴォクが小曽根さんと握手！&lt;br/&gt;ヴォクが小曽根さんと握手！&lt;br/&gt;ヴォクが小曽根さんと握手！&lt;br/&gt;ヴォクが小曽根さんと握手！&lt;br/&gt;ヴォクが小曽根さんと握手！&lt;br/&gt;ヴォクが小曽根さんと握手！&lt;br/&gt;そぅ、このために早朝から並んだんだっ！&lt;br/&gt;小曽根さんと握手したもんだから、絶対ピアノうまくなってると思って、家かえって弾いてみたけど・・・。ナニイッテンノキミ？ナンドモシショウトアクシュシテンジャン、ナノニナニソノギター？(llllll゜□゜）ハッ、ヴォクはギタリストだ！&lt;br/&gt;手は意外にも小さかった。同伴のK-co先生の手を握る。&lt;br/&gt;ポッ (ｌｌｌ#　ｖ。ｖ）ｏ　ポッ&lt;br/&gt;あっ、チガ･･･。&lt;br/&gt;おんなじくらい。手は女の人くらいの大きさだった。それにはびっくりした。&lt;br/&gt;アンコール！&lt;br/&gt;すぐさまステージに駆けつける三人。小曽根さんがマイクを取る。お世話になってる人を一人ひとり名前を上げて紹介。たとえば、西麻布アルフィーの経営者さんとか、以前競演した新日本フィルハーモニーのバイオリニストなど・・。&lt;br/&gt;そして・・・&lt;br/&gt;「BlueNoteは世界中どこ探してもないくらい、本当に素晴らしい会場です。いいスタッフのおかげで、僕らも気持ちよく演奏させていただいてます。改めて、スタッフを皆さんに紹介したいと思います、皆さん、出てきてください！」&lt;br/&gt;･･と、スタッフ全員がフロアーに現れる。&lt;br/&gt;なんということだ。今までいろんな会場でいろんな人たちの演奏を見てきたが、こんなことは経験したことがない、皆無だ。小曽根さんは、どこまで人を大切にし、人に対する本当の意味での気遣いを示しているのだろう。出てきた人たちは、ホールはもちろん、厨房の人たちも、まったくの裏方さんだ。失敗をして、上に起こられたり、お客さんに不愉快な思いをさせてしまったりと、気落ちすることもあるだろう。しかも、目立たないところで、だ。それでも、「やっててよかった！」って、ミュージシャンの機転で感じるチャンスになったに違いない。チーフコックさんも、なんという微笑だろう。&lt;br/&gt;これなのだ。&lt;br/&gt;これが小曽根さんの尊敬できるところだ。本当の意味でそういう人に憧れるし、そういう人になりたいと切に願う。これで、正直音楽は十分だった。そんな気遣いを示す小曽根氏の機転に涙をこらえるのに必死だった。&lt;br/&gt;がしかし、「最後はジャズのスタンダードナンバーをお送りしたいと思います、枯葉･･･」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;7.Autumn Leaves&lt;br/&gt;すごい。なんなんだ、このトリオは。誰一人「伴奏」をしていない。ベースもドラムスも、もちろんピアノも。自由に叩き、自由に奏でている。それでいても、一つのまとまりを見せる。枯葉が枯葉じゃないようだ。とっても大きな広がりを見た気がする。今までは、うちの近くの狭山湖沿いの紅葉か、わが母校、山崎小学校のイチョウの木をすんなり思い出してしまっていたが、コレばっかりは、目の前が紅葉一色になっていた。思い出す、わざわざ思考力を駆使する必要がなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　&lt;br/&gt;本当に内容の濃い一日を過ごさせてもらった。つくづく、彼のファンでよかった、と思った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ヴォクも音楽を続けて行きたいので、訓練していかなければならないが、人としても成長し続けなければ、届ける音楽も無駄になってくるような気がした。心技体であわせ技イッポン！&lt;br/&gt;気合だ！_・)ノ_・)ノ_・)ノ_・)ノ_・)ノ_・)ノ そんな思いを胸に、BlueNoteを後にする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また、いつか！&lt;br/&gt; 小曽根さんより&lt;a href=&quot;http://www.makotoozone.com/jp/board/messages/76843.html&quot;&gt;コメント&lt;/a&gt; (消えちゃう可能性があるようなので、引用させていただきました。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;August 29, 2005 at 07:09 小曽根　真&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;８月の６日にスタートした２３日間のツアーも一昨日の土曜日で全て無事に終了しました。　ツアーの途中に何度かここに書き込もうと思っていましたが、中途半端な返事をするのが嫌で今日まで待っておりました。  &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回の音楽は我々３人にとってもとてもチャレンジングなものでした。　このホームページに「難しい」と書かれた方の気持ちは、実は僕が一番よくわかります。　勿論、音楽と言うのは聴き方一つでどうにでも受け止める事が出来ますが、ミュージシャンの間での交流、と言うかコミュニケーションの濃度とジョイによって聞いている方の感じ方は随分と変わってくる物だと思います。　今回のツアーの中で、曲の組み合わせ方（曲順）や、曲のリアレンジ（再アレンジ）に随分と時間を費やしました。今回ほど、レコーディングの時の様にスムーズに曲が消化できない、と思ったツアーはありませんでした。自分達の中で「ひどい」と思った演奏はありませんでした。　でも、もう少しどうにかならないだろうか？....と感じた曲はありました。　それも、毎ステージそう感じる曲が変わるので「これは今回の『曲達』がなかなか手強い」と思ったのです。　最初はワクワクして始まり、途中で「あれっ？」っと思う事が何回かあり、段々と曲達のシェープと行きたい所が見えてくる様になって、ますます３人とも今回の音楽の深さにびっくりした、と言うのがとても素直な、一番わかり易い言い方だと思います。　そしてそれをサポートして下さった皆さんに３人とも心から感謝しています。　何度かステージでもお話ししましたが、昨年より今年、今年より来年へ向けてたった１ミリでも良いから成長したい。　成長すると言うのはある部分での変化になるわけですから怖さは伴いますが、それでも進化したい。　これをミュージシャン側だけでのマスターベーションに終わらない作品とステージに仕上げて行く事の難しさが年々増す中、これを支えて愛してくれる皆さんが居なければ僕らはやっぱり安全な道に戻る、と言う方法をとるかも知れません。　僕とクラレンスとジェームスを信じて、いっぱいの愛情とエネルギーを会場からステージに送って下さった皆さんに心から感謝しています。　ほんとうにありがとうございました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今日からまた違う音楽、、、、実は一度やってみたかったフロントページのピアノ！！　今夜はもういっぱいらしいですが、、、、。今日と４日に富山県でのコンサート。　そしてその後は１１日、１２日とコスタリカ交響楽団の皆さんと久々の「もがみ」。　それが終われば一度ニューヨークに戻って「No Name Horses」のミックスです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;皆さん、本当に本当にありがとうございました。  今後もわけわからん音楽になるかも知れませんがストレートに投げ続けるつもりです。　愛想をつかさずに.....、どうぞよろしくお願い致します....ね！！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小曽根　真　</description>
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      <title>Vody meets John Pizzarelli @ Motion Blue</title>
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      <pubDate>Fri, 5 Aug 2005 16:18:58 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2005/8/5_Vody_meets_John_Pizzarelli_%40_Motion_Blue_files/10001477272.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/Media/10001477272_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:243px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;待ちにまった、この日がついにやってきた！！このお方が、 演ってくれたんです。  &lt;a href=&quot;http://www.motionblue.co.jp/schedule/2005/08/0803.html&quot;&gt;Motion Blue 03 Aug.05&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://www.johnpizzarelli.com/&quot;&gt;John Pizzarelli&lt;/a&gt; (vo,g), Ray Kennedy(p), Martin Pizzarelli(b), Tony Tedesco(ds)  いつかは観たいってずっと思っていて、 やっと念願がかないました。 だいっすきなミュージシャンのひとり。 なんてったってお洒落。 この日、仕事を休めなかったので、ミヅホ☆マチで定時まではたらき、横濱へダッシュ！ 2nd講演の21:30よりも一時間早く、カウンターに着席。 スチャ。なんと、近くでは、マーティンが友人とお話しながら飲んでいるではないか！ そのバックには、鶴見つばさ橋とベイブリッジの夜景が浮かび上がる。 いいなぁ、ヴォクも英語話せたらしいのに・・・。 I have a pen,I am Japanese. 十分話せる！！自信を持とう。  ライブの様子はこんな感じでした。 入場後、ピアニスト、レイ・ケネディーを紹介。 その後、ベーシストの方に歩み寄る・・。  「はじめまして、お名前は・・・」 「マーティンといいます。」握手を交わす二人。 「Martin Pizzarelli on Bass!!」 何を隠そう、この二人は兄弟だ。  1.L-O-V-E ピンクの照明とジョンの美声が、一瞬でニューヨークへの旅をさせてくれる。 2.Coffee,Black 曲中にアメリカのコーヒーのCMのジングルを使ってることを説明する。そいつはなんとなく、JR東日本の出発前の駅のジングルにも似てる。 これを聞くと、「あー、コーヒー飲みたい！」って思うようだ。 ボクは車だったので、ひたすらコーヒー飲んでたよ。（￥６３０－） 3.If it's the last thing I do 曲リストを見ながら次の曲をチェック。「あ～、これボク大好きなんだ」などいいながら･･･1.2.3.･･･　パヤァパッ！ 4.It's only paper moon vodybest No.1 初めての日本人の友達というsuzukiさんの紹介。20年のお付き合いらしい。 初めてのレコーディングのときに、ドウノコウノ・・・。 5.I'm an errand boy for Ryhthm 「to fast!?」鈴木さんのカウントにイチャモン(?)つけながらも、早弾きを強行！！ 6.The girl from Ipanema ここはしっとりボッサ。 7.One note samba 4バースが圧巻。クラシカルで輪唱のようだった。 8.Here comes the sun ビートルズね。 9.Straighten up and fly right ここのファイトは惹きこまれた。 ここの4バース、まるでギター対ピアノの対決。ジョンが得意げに「俺、こんだけ弾けんだぜ！」なんてアドリブを取れば、「私だって同じように弾けますけど、何か？」と、涼しい顔でジョンと同じフレーズでピアノを弾くレイ。「なにくそ」とさらに難しいアドリブを取る。「できますけど、何か問題でも？」「こうなったら・・・！」とギターの弦をマイクスタンドにこすりつけ、「ォワァ～～ン」♪「できますよ」鍵盤を高音まで低音から走らせる。「むぅ、これなら？スモーキンザウォーターのリフ♪」「もちろん,イケマスヨ。」 ジョンのやんちゃなフレーズにも対応できる紳士なレイ。いたずらっ子なギタリストと、冷静沈着なピアニストの掛け合いは、どちらも勝利だった。 10.Pick Yourself up 11.Isn't it a pity? 12.The Like Jersey best  Vodybest No.2 アメリカの50の衆のどこに行っても･･･ Do the Jersey's song!と言われているようだ。せっかくその土地で馴染みあるフレーズで演奏しても、そういわれるらしい。っていうか、その場に合わせて、弾けるってのがすごい。Paul Simon,The Who,STING,James Taylar,Bob dyran,Doo Bee Brothers,Billie Holydayなどの物まねも含めて、観客の掛け声も一体化し、盛りに盛り上がる！！誰のものまねか分からなかったけど、高い声で歌ったり、マイクに口をつけたまま寝てみたり、エンターテイナー振りを発揮！掛け声が自然と出たのが気持ちよかった。気づいたら「Wow　Oh～」って言ってた。引き込まれた！ ジョンのやつ･･･。やるやるとは聞いていたけど、そこまでやるとは・・・。ビーチボーイズ曲調の「Uh～Wieuh～～」も、自然と発生。そんな自分にビツクリ。 13.　Ain't That A Kick In The Head 最後のメンバー紹介！観客席から、女性がプレゼントを･･･。「やったー！プレゼントもらったよ！」との喜びとともに、観客の方と写真をパチリ。カメラマン、すかさずMotionBlueの従業員に注意される。 「コラッ！」 14.Route 66 2nd初のマーティンのソロ。聞きたかったんだ。  ！！アンコール！！ 急ぎ足でステージに上るジョン、「どこかでボクを呼んで･･･、あーこっちかぁ！！！」観客席の方を振り向く。クルッ。 横ではボケをかます、マーティン。 さりげなくピアノの前で弾こうとするも、にぃちゃんに「こっち！」とステージ奥のベースの位置を指される。もちろん、引き下がらないマーチィンは、ドラムの方へテクテク。･･･。 15,They can't take that away from me 会計を済ませ、夢の世界から現実に戻るトンネルを通ると、夢のミュージシャンが目の前に現る。 Hey,Marin! Thank you so much!!Thank you so much!! なんと二回もおんなじことを言ってしまったが、あっちりガクシュ･･いや、がっちり握手！大きな手から、ミュージシャン同士の熱い信念を確認しあう。 ・・・彼はぼくが音楽やってるって知らないけれど･･･。 外に出て淡く闇夜に佇む赤レンガと、遠くで一日の役目を終えようとしているベイブリッジを眺めながら、しばし余韻に浸る。 いままでのライブで、コレほどまで癒され、感動し、自然と心が躍ったの初めての感触だった。 ジョンのエンターテナー振りとカルテットの演奏。 人間性とユーモア。 いつまでも、いつまでも続いてほしい、そう思うと、淡いライトの赤レンガがぼやけてきた。  忘れたくない感動を踏み締めると、現実に戻るための道を歩くvody。 あっ、ワールドポーターズの駐車場は12時までだ。急がねば！ 平日は上限1000円。余韻に浸りながら、Meetsミッションは無事に完了！ 今度は彼のホームグランドである、ニューヨークで、誰かと一緒に聞きたい、そんな孤独をうっすら感じたvodyでした。</description>
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      <title>Vody bought GUILD</title>
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      <pubDate>Tue, 28 Jun 2005 16:22:34 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2005/6/28_Vody_bought_GUILD_files/P5120008.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.vodytaka.com/Site/text/Media/P5120008.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ブロトモ&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/franny_cotw/&quot;&gt;frannyさん&lt;/a&gt; が晴れてギターを御購入され、刺激されたのでもう一度以前に記載したギター購入日記を乗せることとしました。リマスタリング版です。ちょこちょこ変えてるけれど、まーわからんよ、シロウトには！ 購入時期は2005年７月。本当にわくわくした一日だった。 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ ついに、念願のギターを購入したんです。 購入までの経緯をご説明いたしましょう。  いままで約３年くらいイバニーズ AF-75という激安ギター(36000円也）を使用しておりました。新所沢の島村楽器で、サブロクという格安値段にもかかわらず、店員に値引き交渉をしたことを思い出す。標準でギターケースが付いていたので、「要らないから安くせぃ！」というこちらの言い分にも耳を傾けずに、結局まけてくれなかった。ケチッ！！ しかし、そもそも、ワンピックアップのギターがほしかったけれど、Gibson　ES-175は高いし、みんな持ってるし…で、これといって惚れ込むギターもないまま、こつこつギター貯金をしておりました。 「いつかは買ってやる」 と思い、とりあえず気分だけでも…ということで、AF-75のリアのピックアップを取ってしまいました。しかし、そいつはどうやらJazzでは御法度だったようで、「なんではずした？」などと強く言われる事が多かったです。 その度、「お金無いんで売っちゃいました」などと答え、なんとかして聴いた人にご飯をおごってもらおうとしておりました。  さて、購入にさしあたってまずは&lt;a href=&quot;http://www.miyanoue.net/&quot;&gt;宮之上先生&lt;/a&gt; に相談を致しました。 『欲しいギターがあるのです。そいつは、楽器店で見かけたJazz Guitar Designs &lt;a href=&quot;http://www.guitar-shop.co.jp/jazz_guitar_designs/modern01.html&quot;&gt;modern master&lt;/a&gt; です。買うには素人なのですが、抱いた感じすごくしっくりくるんです。そんな「感じ」だけでギターを購入してもいいのですか？』 など、伺ったところ、一緒にギターを見に行こう、との御回答をいただきました。 いざ、渋谷&lt;a href=&quot;http://walkin.co.jp/&quot;&gt;ウォーキン&lt;/a&gt;へ。  待ち合わせの時間になってもお店に師匠はこなかったので、しばらく待っていると、店内に電話が鳴りました。  「ありがとうございます、ウォーキンです。はい、おせわになっています。・・・えっ？・・・vodyさん？」 おぉ、先生、わざわざ遅れる旨の電話をお店にまで掛けてきてくだすって。おかげで店長さんが「道場に通われているのですか？」と、話かけて下さって和やかなムードになりました。 しばらく待つ事２０分。ランドセルの様にギターをしょった先生登場。 「今夜は&lt;a href=&quot;http://www.ozsons.com/babytalk/&quot;&gt;渋谷ベイビートーク&lt;/a&gt; でライヴがあるんだ」 そういうと、こっそりボクに耳打ち。 「ところで予算は幾らくらいかい？」 　　「サンマルです。」 「んー、ギター買うにはちょっと中途半端なんだよなぁ」 　　「そうなんすか？」 「ちょうど３０くらいからいいモノが出始める境なんだよ。」 　　「へぇ～」 やっぱりお買い物はプロと行くもんですね。  さて、欲しかったJazz Guitar Designs modern masterを手に取り試奏を開始。色は黒だったが、微妙に透けていて木の模様がうっすら見える、近未来的なカラーリングだ。先生も見ている手前、なんだか緊張。しかも、ここんとこの練習不足で、テキトーなフレーズしか弾けず。曲なんてイケルわけがない。だとすると、ギターがまるで鳴らない。それに気づいたのは先生に弾いて頂いてからだ。やっぱり何を持っても音に潤いがある。  「そうだねー。これはちっとやわらかい音だね。そして、ボディーも少し小さいから、弾きやすいかな？」 すると、店長さん、 「こんなのもあるんですけど、ちょっと比較対象ということで弾いてみませんか？」  GUILD　Artist Award model    …と、お店の奥から持ってきた。  「ギルドぉ？？知らん。」  実はヴォク、そのメーカーにあんまりどころか全く興味なくて、ほとんど初めて知ったようなもんでした。ギターっつったら、ギブソンか、イバニーズ、フェンダーだろ、あとはマーティン？と、知識がまるでなかった。 ガイジンっつったらマイケルジャクソンだベ？的な発想。 というのも、もともとこのギターはピックアップの形がださく（ユーザーさん、ごめん）、音も鼻づまりなような感じがして、気に入らなかったのです。ところがこいつは意外なシロモンでした。  ピックアップの形が違うんス。       「見た事あるけど・・・ん？・・・改造してます？？」  「そうなんです。もともとこいつはネックにくっついていて   （もともとこんな感じ）  ボディーからは浮いているんすが、前のオーナーが気に入らなかったのか、ボディーに穴をあけて、ギブソンの純正を埋め込んだんですよ。」  おぉ、そいつはすごい。だからピックアップのところ、傷が多いんだな？  先生曰く、 「昔、ボクがやろうといていたことだ。というのも、ギターはいいんだけど、ピックアップの音が気に入らなかったんだ。だから、こういう形にしようかと思ったんだけど、ほかのギター作っちゃったから、やめた。」  このアルバムはそれでレコーディングしている。    それなら惹かれないわけがない。  「音」というものは好みだ。好き嫌いがはっきりする。特にギターのような生音の楽器は特にそうだと思う。だから、いくら引き心地が良くても、アンプとの相性や、ピックアップの性能などで、気分が狂わされてしまうことも、よくあると思うし、少しだけヴォクにもわかる。早速弾いてみる。  おぉ、さっきのと音の鳴り方が全然違う。 なんていうかな、弦をちゃんとひっぱっている感じがする。だから音をむしり取っているってかんじ。そんでもって低音がずっしりいている。  「あたりまえじゃん、さっきのより箱でかいじゃん」  っがーん。低音ってそうやって響かせるのか。だから、ウッドベースはでかいのか。 そんなあらたなる発見もありながら（…まぁ、知ってたけど？！）、着々と試奏はつづく。  師匠弾きたくなる。ドーゾ。  くはっ。音の鳴り方がまるで違う。でも、そうやってギターの特性を充分に生かしてくれているからどこがどう違うのか、うまく表現できないけれど、なんとなくわかる！！ ブルース、Fly me to the moonなどなど、スタンダードのオンパレード。いきなりオクターブ奏法で、がらっと空気を変える→鳥肌が立つ。  気に入っているところ。ピックガードにボリュームが付いている。しかもTONE無し！！   シンプルでよい！・・・だけではない。 先生の得意技&lt;a href=&quot;http://www.miyanoue.net/jgdojo/howto/howto.html&quot;&gt;バイオリン奏法&lt;/a&gt; （ギター奏法　６）がデキルンダー。  「これもできるじゃん」  さっそく師匠ご披露してくださる。あぁ・・・・師匠・・・・溶けますぅ・・・。 音源は&lt;a href=&quot;http://www.miyanoue.net/disc/disc2002-1.html&quot;&gt;「Live At The Kitty Kitty Brown」&lt;/a&gt; の4曲目、When a Man Loves a Womanのエンディングを参考にしてください。  さらに気に入っているところは・・・    ブリッジが黒壇なのです。すると、余分な振動がボディーに伝わらず、やさしい、やわらかい音色がかもし出されるのです。できるなら、テールピースも黒壇であるとうれしかったけれど、そこまでは贅沢。  ペグの形が気に入った。 Grover Imperial Newって言うのかな？    気に入らないところもあります。そいつはストラップをかけるところがボデーについてるってこと。    師匠やWesはネックにストラップをかけているんです。だから、ヴォクもそれにしたい。だから、不要。だから、キニイラナイ。って思ったけれど、先生曰く、ネックにストラップをかけると音がすぐずれちゃう。ちょっと試したけれど、立って弾くには向いてないな。座って弾く分には良いかもしれない。  さて、値段交渉をし、無事に買い上げましたとさ。その間、先生は関西方面からギター購入を目的でやってきた青年と会話をしている。しかも、その青年、試奏をしていたのだが、うまい！先生も褒める！！  ルンルンで店を出て、一路「&lt;a href=&quot;http://www.ozsons.com/babytalk/&quot;&gt;渋谷ベイビー・トーク&lt;/a&gt;」へ。 彼女と待ち合わせ、先生に友人を紹介し、しばし、談笑@マクドナルド。先生、マックなんぞにつき合わせてしまい申し訳ありません。おごりますから勘弁してください。（アイスティー￥200）  そして、１９：３０スタートの師匠のライブに同行。  「1stステージさ、そのギター貸してよ。」 　　「えっ？いいんすか？」 「もちろんだよ、弾かせて欲しいよ」  先生・・・、あなたはどこまで素晴らしいお方なのですか。ヴォクは勝手にですが、一流ミュージシャンたるもの、他人の楽器で弾くことはナイ！なんて、思い込んでいました。でも、弾いている姿から、「この人は本当に音楽が、Jazzが好きなんだなー」って思ったのです。先生、一生付いていきまつっっっっ！！ 共演の&lt;a href=&quot;http://www.ozsons.com/ozsons-pit/Ihara.htm&quot;&gt;伊原　康二&lt;/a&gt; 氏。ハモンドB-3を演奏する。生でオルガン演奏を見たのは、&lt;a href=&quot;http://www.motionblue.co.jp/schedule/2003/04/0331.html&quot;&gt;htp://www.motionblue.co.jp/schedule/2003/04/0331.html&lt;/a&gt;での小曽根さんのハモンド以来だ。あの時は小曽根さんの真後ろに着席して手の動き、足の動きなど、微細な動作をじっくり観察させてもらった。闇夜に浮かぶベイブリッジを見ながら、聞いた記憶がある。伊原氏の演奏もよかった。大柄な男性で、ミュージシャン？？っという、第一印象だったが、先生との演奏を楽しんでいる光景を目に出来た。演奏後の伊原さん、若い娘のグループにすかさずチカヅク･･･。おぉ、ちぇっくはえー。  曲目は全てスタンダード。 I'll close my eyes Do you know what it means to miss New Orleans んー、後は忘れちゃった。 印象に残ったのは、先生が先生のライブでは絶対に弾かないような曲が多かったこと。大学生のジャズ研や、ジャズ好きのおっちゃんたちが、楽器を習い始めに弾きそうな曲が多かった。かつて、ギターを習っていたところで、課題曲だったものが数曲あって懐かしく感じた。でも、なに弾いても、先生は素晴らしい。なんどもスウィングさせられた。  さて、ギターの音。言葉では表現しにくい。でも、あたりまえだけど明らかにヴォクのギターと先生のギターでは音が違う。フルアコ独特の音であることは間違いないが、微妙な音質の違いを感じた。たぶん、ヴォクのレベルでは出せない音。先生だからこそ、極限までギターの持つ独特の性能を引き出してくれた。 先生、ありがとうございました。 今度は、メキメキ上手くなって、演奏で感謝を示す必要がありますね。 期待していてください。（ヤバッ）</description>
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