震源が気圧配置にもたらす変化(仮説です)


低●は 低気圧の中心

高○は 高気圧の中心 を意味します



-------- 震源は、地上付近の気圧を下げます。-------- 

 あると・・思います。



1. 震源は気圧を低下させ、低気圧が強力になり、等圧線の間が狭くなる。


2. 震源が低●を引っ張り、同じ等圧線の中に低●(低気圧の中心)を複数にする。

 (通称2つ玉低気圧)


3. 震源に近づく低●の速度を引き寄せて加速させたり、震源付近の低●を停滞させる。


4. 高気圧を中心とする等圧線を引っ張って等圧線を変形させる。

  低●側が、強いチカラ(風)で空気を集めている印象です。


5. 気圧が低いと低●を中心とする等圧線が出っ張る。


  4.と5.は相反しますが、状況によりどちらも発生しています。


尚、一般に2つ玉低気圧は、台風じゃないのに台風並みに天気が荒れる低気圧として知られています。




--- 太陽風などによる地球を取り巻く磁場環境が乱れると、大型地震が発生しやすくなります。--- 

 あると・・思います。



  1. 1.Nict (独)情報通信研究機構 様 の情報より、太陽が活発に活動することで、太陽風が強く地球に到達し、地球を取り巻く地場環境が乱れると、世界中で大きめの地震が発生しやすくなります。
    震災級地震は、大多数がこの地場環境の擾乱時に発生している様なので、注意をお薦めします。

  2. 2.磁場環境の乱れの中でも、地球を取り巻く磁場の向きが変化する(セクターの変化)時に、地震が発生しやすくなる様です。

  3. 3.太陽は、27日毎に同じ面を地球に向けるので、地球を取り巻く磁場環境も27日前の磁場環境グラフで、予想ができます。

  4. 4.彗星の近日点(彗星が太陽に一番近づく日)の後に、太陽の活動が活発になることが多いようです。

  5. 5.大気圧の状況から震源の兆候があっても、発震を確認できない(と思える)時に、この磁場環境の乱れを待って大きく発震をする事例があります。


その他、考慮すべき点としては、

震源の深さにより、M6レベルの発震でも無感地震の時があり、震源が浅い時は、M4レベルの発震でも、大きな有感地震として災害になります。



現在のテーマは、日本付近において無数に発生する地震の中から、テレビ速報級〜震災級の震源とタイミングを適確に把握することですが、とても難しく時間がかかっています。



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このサイトの見方について


例えば新潟県中越沖地震の場合、要注意<地域>兆候の図では、現在ページに残している5月21日から直前の7月15日までの間、同地域に30回ほど継続して兆候が見られました。

また、新月や台風の影響などのトリガーにより大きめ発震の要注意をお薦めする中で、ASAS天気図上で、震源地がFOG[W]領域の先端(仮想)に位置しているタイミングで発震しています。


本サイトは、この様な感じで総合的に見ていただけると、より有意義かと存じます。

着目点(考え方)と、このサイトのみかたについて

地球に薄〜くまとわりつく大気への、地球が与える影響(気圧変化など)から、震源や発震の兆候を探し、

太陽風などが地球に与える磁場などの影響から、大型地震の発生時期や規模などを予想しています。



責任はとれませんが、考え方などが、お役に立てば幸いです。


地震誤報士@品川