2008年11月8日・9日の2日間、第6回おかやま県民文化祭のメイン事業「総合フェスティバル」が津山市中心市街地のソシオ一番街商店街と複合ビル「アルネ・津山」を舞台に開催されました。その中の一つが「アート屋台村」。
「アルネ・津山」の屋外で、ベンチャー支援として活用され、事業の終了とともに半ば放置されていた屋台を、地域在住者を中心とする(主に)若手作家たち7人がそれぞれ、1台1台、個展ギャラリーとしてよみがえらせました。
集まった作家たちそれぞれは、制作の作法が全く異なるうえに、屋台=ギャラリーの利用法もさまざま。
オーソドックスに作品を展示する空間として利用したり、屋台それ自体を作品化したり、映像の上映装置として利用したり、あるいは屋台として正しく(?)使い、展示販売を行ったりと、7人7様の展覧会が開催されました。
会期は2008年11月1日(土)から11月16日(日)まででした。
今回の展覧会は終了しましたが、これからも屋台ギャラリーは定期的に開催していく方針です。
新たな展開が決まればこのサイトでご紹介しますので、乞うご期待。
それまではこのサイトは記録用アーカイブとして残し、まだアップできていない画像やコメントも掲載していきます。







