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岡山トロンボーンフェスティバル
各地域で管楽器のフェスティバルを開催する事が多くなってきています。トロンボーンに関しても同様です、というより他の管楽器に比べて規模も内容もトロンボーンという楽器を吹く人達は集まる事が好きです。ハーモニー楽器としても優れた特色がそれを生むのかもしれませんね。岡山と言う地域は山陰地方からのアクセスが可能な中国地方でありながら、瀬戸大橋のお陰で四国からのアクセスも比較的安易となりました。そう言った意味でも地方都市としてのカラーを出しつつ、フェスティバルを比較的大きな規模で開催する事が可能なのでしょう。スペシャルゲストは12日は東京交響楽団首席トロンボーン奏者 荻野昇氏、そして13日には韓国から大邱(てぐ)トロンボーンアンサンブルが招聘されていました。このあたりも一つのカラーでしょうね。
地方では販売用の新品楽器を沢山の中から試奏する機会が少ないと思うのですが、多くの業者が参加して楽器楽器やマウスピースの試奏を可能にしてくれます。どの業者もはるばる東京から多くの商品を運んで人件費を使い参加します。参加の業者さんにも、そしてこのフェスティバルに来場された多くのトロンボーンを愛する人達もイーブンに何か得られるものがあると良いのですね。私は業者としての参加をしていないので、単純に楽しませて頂いてきましたが。
これからの岡山のフェスティバルが参加する皆さんにとってさらにプラスの要素を得られるような内容に発展される事を期待しております。
2012年5月14日月曜日