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VOLTZのライブでサプライズが…
昨晩のライブ(京王線芝崎駅前さくらんぼ)では思わぬサプライズが。この場で何度となくご紹介してきたジャズトロンボーンカルテットヴォルツのライブがありましたので行ってきました。CDのための収録も終わり、順次ミキシングに入っているとの事です。そんな彼らの演奏には熟成されたものを感じるようにもなりました。実によく練られた演奏内容ですし、技術の高さです。この日のナンバーは発売予定のCDの為に収録されたものを中心に演奏されました。そのどれもが素敵で楽しかったのですが、榎本裕介さんのプランジャーミュートでのミュートワークの素晴らしさには脱帽でした。ますます磨きがかかってきました。そんな中、2部の最初の曲でクラシックのトロンボーンカルテットティンツさんの中から2名(中村友子さん、尾山碧さん)が加わりトロンボーン6重奏を聴かせて頂きました。スローテンポの〜ポルカドッツはアンサンブルの厚みが増して、しかも三塚さんのソロも加わり往年のハリウッドサウンドを彷彿させるものとなりました。若手(そろそろ中堅の域かな)の皆さんが自分たちの考えるスタイルを突き詰めてトライしてゆく姿は良いものです。この2団体がジャンルは違えどカルテットを突き詰めてゆく中で良い刺激を与え合える存在になると良いなと思っています。頑張ってください!
2011年9月25日日曜日