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東北地方で、今必要な物資は(一例です)

 

宮城県多賀城市は海沿いの街で、今回の震災で大きな被害を被った地域の一つです。この地で楽器を、そして音楽を愛好していらっしゃる方とおつきあいがあったのですが、その方と連絡が取れました。ご家族とともに助かったと・・・。悲惨な被害の中で見えた小さくて温かな一報で、とてもうれしい出来事でした。この方は避難所で避難されていらっしゃる方々の援助をされていらっしゃるそうです。その方からのご依頼で、今現在最前列の「生の声」として足りない物資を求めていらっしゃいます。皆さんの中で何か協力したいと願っているその「心」にお届けします。

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お願いがあります。もし、ブログに書いていただけるのなら、現在不足しているものを紹介して下さい。

不足しているものですがパンツ、靴下、肌着もしくはTシャツなどの下着類 できればLなどの大きめサイズを中心に使い捨てもしくは安いもので構いません。

それと、水が出ないので、ドライシャンプーとポケットタイプの持ち運べるウェットティッシュです。他のものは、私のいる七ヶ浜町では、大丈夫です。

震災から一週間が経ち、水が復旧しないため、お風呂に入れない、下着類が替えられない状態が続いています。

毛布や上に着る衣類は間に合ってますが、衛生面の対応が優先すべき課題です。

すいませんが紹介方よろしくお願いします。

ただし、催促ではありませんので、協力したいが何をしたらよいか分からない方向けとご理解ください。

以上、よろしくお願いします。

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尚、報道でも紹介されている通り、個人での物資の供給は出来ません。皆さんの各最寄りの自治体にご相談頂ければと思います。尚、私の調べた範囲では、山梨県南アルプス市、奈良県奈良市が多賀城市に対し物資の供給をおこなっているようです。その他の地域の皆さんにも広く物資が行き渡らん事を願ってやみません。

2011年3月20日日曜日

 
 

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