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石川 浩 san -Movie-

 

東京フィルハーモニー交響楽団さんには日頃より色々お世話になっているのですが、この日はWAVEの手元に届いたヤマハのドイツモデルのバストロンボーン(中古)の調整が完了したのでバストロンボーン奏者の石川浩さんに試奏してもらいに行ってきました。新宿よりほど近いオペラシティーのタケミツ・メモリアルホールです。パイプオルガンが配され、天井が高くたっぷりとした響きのホールで、私も大好きなホールの一つです。

現在石川さんは演奏家のみならず大学で後進の指導もなさっていて、とてもお忙しくされています。 そんな石川さんには本番前に時間をとってもらう事が出来、とても感謝しています。
しばらく舞台袖で吹いていただいていたのですが、まだお客様の入っていないホールで響きを確かめていただきました。ご本人からの提案もあり、ワーグナーの一節をビデオに収めさせていただきました。楽器の紹介ページでお見せすることも考えたのですが、多くの皆さんにもご紹介したく、このブログに掲載させていただきました。でもちょっと失敗。楽器のベルあたりにピントが合っており、石川さんがちょっとボケてしまって。慌てているとだめですね。ここはご愛嬌と言うことで勘弁してください。では本当に短いワーグナーの一節をお聴きください。

2010年7月22日木曜日

 
 

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