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第12回トロンボーンフェスティバル〜当日
昨日はトロンボーンフェスティバルでした。初日のアカデミーとは違いフェスティバルでは様々な企画が盛りだくさんのまさしく楽しめる(長〜い)一日です。私もスタッフに近い参加の仕方をしてきましたが、それでも少しでも楽しみたいといくつかの講演会やステージを見てきました。「古楽演奏とトロンボーン」ではバロックトロンボーンの知られざる世界を教えてくれる場所でした。モダンの楽器と違い、私も知らないことだらけでしたから、私なりに勉強になりましたし楽しめました。「名演奏を聴く会」ではあの初代パリトロのガブリエリ・マッソンの貴重な録音や私も大好きなB.ライケンバックの名演等聴かせて頂きました。限界に挑戦!?「ハイトーン選手権」はあまり興味は無かったのですが、写真撮りのために会場にいたのですが・・・まんまとハマってしまいました。(笑)写真は実験企画「バストロ8人で何ができる!」です。初めは堂本雅樹さんがソロで演奏し、次の曲ではデュオ、次にトリオ・・・と最後には8人でバストロの合奏です。普段バストロンボーン奏者と言うのは(プロの場合)基本的に1団体に1人です。そんなバストロンボーン吹きが集まって楽しんじゃいました! 吹いている人達が実に楽しそうでしたが。その後恒例の「T-1バトル」では勝ち抜き戦のアンサンブルコンテストで盛り上がり、最後の参加者全員大合奏! まで一気に会は進んでゆきます。
私も今回も割とスタッフに近い形で写真班として参加しました。協会側からのご依頼もあり、今まで撮り貯めてきたプロ奏者の写真を一部公開させて頂いたりと私自身も関わらせて頂きました。惜しいのはやはり動員人数だと思います。せっかくの企画も多くの人達と楽しみを分け合いたいです。ここのところは今後の課題として十分話し合わなければならないでしょう。それにしても実行委員の方達にはお疲れ様と労をねぎらいたいと思います。
2010年3月15日月曜日