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金子 敦則 san
渋谷駅より徒歩5分程のところに都立児童会館があります。それはとても古いホールなんです。近々この一帯を整理する計画があるようです。なにせ楽屋遺影口が「エッ」って思うような真っ赤な鉄板の扉を抜けて行くのですから。行った事のない人には説明出来ません。<(_ _)>
トランペットの金子さんにはかねてよりお世話になっているトランペット奏者です。洗足学園を卒業された演奏家で、私は金管アンサンブルや今回お邪魔したようなブリティッシュスタイルのブラスバンドでお目にかかる事が多いのです。というより今回は私の方から手元にあるトランペットを吹いて頂くために押し掛けて行った次第です。金子さんの所属する VIVID BRASS TOKYO は子供達のために生の演奏を聴かせるための演奏会をここ児童会館とともに活発に計画・活動をしてきています。しかもすべて金管で構成されているブリティッシュスタイルのバンドでは、普段見た事の無いような楽器もあります。またそのサウンドもなかなか経験出来ないような包み込まれるような音響の中に身をおく事も出来ます。そういった意味では子供達にとって、とても良い経験になるのではないでしょうか。夏もそろそろ終わり秋の気配を感じるこの9月のシルバーウィーク最終日にそんな演奏会の楽屋を訪ねて行ってきました。そして今回金子さんに試奏して頂いたアメリカの名器の一つ「モネット」の状態の良い中古を、近々WAVEのホームページでご紹介させて頂く事になりそうです。
2009年9月23日水曜日