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倉田 寛 san

 

倉田さんもお忙しいプレイヤーです。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席トロンボーン奏者です。オーケストラの仕事はもちろんの事ながら、ミュージカルやスタジオでのレコーディング等多忙な活動をされています。実は倉田さんは多様な才能を持っていらっしゃいます。その才能も中途半端ではないのでびっくりしてしまいます。長年倉田さんを見てきていましたので、私自身彼の才能がいつそのように開花したのか気づきませんでした。エッ、どんな才能かですって? それは数ヶ月後に形をもってご紹介出来そうです。それまで楽しみにしていて下さい。

倉田さんはご自身のプレイや音楽性と言ったものを本当に良く考えてそれを表現して来られています。おそらく世間や流行に流されない強いポリシーを持っていらっしゃると思います。それは誰かを追いかけるとかまねをするとかではないので常に自分のペースを自分で作って行く事が出来ます。そればかりか自分なりの音楽の世界を、方向性を作って行く事が出来ます。そこに強い意志が有れば、それは流されずに将来に対し形を作って行く事が出来ると考えられます。実は先日もそんな話を倉田さんと永遠としていたのです。そんな倉田さんと息都合しています。業界は違えど私もそうでありたいと思っているからです。そんな倉田さんをこれからも応援して行きたいと思います。
さて、ようやく倉田さんに吹いてもらいました。エルクハート時代オリジナル状態の CONN 88H です。この時代のコーン 8H をお持ちの倉田さんだからこそ試奏をお願い致しました。もうすぐページに載せる事が出来そうです。

2009年8月27日木曜日

 
 
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