My Blog

 

続、フェスティバル

 

フェスティバルでは様々な催し物がいくつか同時に進行しています。自分でスケジュール表を見ながら、あっちのブース、こっちの会場、とどこへ顔を出してもかまいません。写真上ではジャズトロンボーン奏者の西山健治さんが「ジャズ”基本”のき」というレクチャーをしてくれていました。クラシック奏者や吹奏楽でジャズや軽音楽を楽しむ機会は結構あります。演奏会のアンコール等では特にそうです。しかしながらどうも”ノリ”が悪いと言うか何と言うか。でも何がいけないのかがわからない。どう吹いたら様になる? そこのところをわかりやすく西山さんはお話下さいました。こうお話ししていました。関西弁の「あかん」は標準語には無い。いくら標準語で「ダメ」といっても「あかん」ではない。「あかん」は「あかん」と言わないと「あかん」にならない。なるほどな。ジャズの奏法をもっと知っておく必要もありそうです。そういえばジャズの本場アメリカのオーケーストラが演奏するポピュラー曲は様になってますよね。きっとちゃんと「あかん」と言っているのでしょうね。
また大ホールではクイズ形式の「クイズトロンボーン吹き100人?に聞きました」をやっていたので写真撮りに行ってきました。実際見るまではちょっと・・・と思っていたのですが、これが以外と大受けでした。「好きなトロンボーン奏者は?」くらいからスタートした質問が、質問が進むにつれ「怖いトロンボーン奏者は?」って言う質問が・・。でもその回答の中には今回のフェスティバルでお世話になっていて、しかも来場している演奏家本人が目の前にいるのに、皆さんは答えられますか? 大御所の演奏家を前にして答えに窮す”ZIPANG”の面々です。
次回にも当日の内容を少しお話ししてゆきましょう。

2009年3月18日水曜日

 
 
Made on a Mac

次へ >

< 前ヘ