My Blog
My Blog
トロンボーン アカデミー & フェスティバル
3月16日、本日は何の日でしょう。そう、確定申告最終日でした。お勤めの方にはあまり関係のない作業ですが、私もe-TAXで電子申告にチャレンジ! ところがどっこい・・・。(; ゚×゚;)
さて14日(土)、15日(日)はトロンボーンアカデミー&フェスティバルでした。一年に一度のトロンボーンの祭典です。アマチュアも学生も、そしてプロ奏者も集まっての催し物なのです。楽器ごとにこのような祭典は開催されています。トランペットもホルンも・・・も。しかしながら声を大にして言いたい「今年もものすごく印象深いフェスティバルだった」と。2日続けて開催する事自体実行委員の皆様(プロ奏者とアマチュア奏者の皆様)にとってはかなり負担がかかってしまうものなのです。それでもボランティアでここまでのものを作り上げてくれたのは、ただ好きなだけでは無理です。そこには彼らの「強い想い」があってこそ、ここまでのものを作り上げたのだと思います。あえて申し上げますが、数年前までマンネリ化していたフェスティバルも彼らの発想と実行力でその壁を打ち破り、参加した人達の心に残る2日間を築き上げてくれました。本当に感謝しています。私も及ばずながら2日間写真撮影と突発的な事故のための修理を担当させて頂きました。参加して良かったと本当に思っています。
それではこれから数日間に渡って今回のフェスティバルのご報告をしてゆきたいと思います。写真は初日の最終のイベントでジャズ&ラテンのトロンボーン界の重鎮「中路英明」さんのスペシャルステージ! 会場をものの見事に盛り上げて下さいました。バックバンドに学生ビッグバンドコンテストで優勝を果たした国立音楽大学のニュー・タイド・オーケストラ。ここの音大から多くのプロ奏者を排出した名門バンドです。この日午前中から開催されていたアカデミーについては明日?にでもお話致しましょう。
2009年3月16日月曜日