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細貝 潤 san
細貝さんが音楽大学の学生さんだった頃から存じ上げていました。フリーのトロンボーン奏者として都内オーケストラに呼ばれてはセクションでの演奏をされています。私がたまに都内のオーケストラに営業で出かけてゆくと、お目にかかることがあります。今年の春から夏にかけて華やかに繰り広げられたトロンボーンカルテットの演奏会『百花繚乱』では “Art in Trombones” のメンバーとして彼の演奏を聴いていらっしゃる方もいるでしょうね。それにあの『マイナーズ』で一風変わったトロンボーンアンサンブルを聴かれた方は細貝さんの存在をご存知でしょう。今日は細貝さんの参加する金管五重奏の本番があり、そこへWAVEにある楽器を持って押し掛けて来ました。
細貝さんは普段エドワーズのトロンボーンを吹いていらっしゃいます。今回試奏チェックをして欲しかった楽器がゲッツェンの新品同様の中古でしたので、細貝さんにお願いした次第です。ついで・・・と言うわけではなかったのですが、今話題の『アレッシホーン』もお持ちし、色々と吹き比べてもらって来ました。試奏して頂いた場所が広くて響きたっぷりの場所でしたので楽器の特性がよく解りました。私自身も今日はとても勉強になりました。
ちなみに近々紹介する事になる中古のゲッツェンの評価はばっちりでした。ご興味のある方は楽しみにしていて下さい。
2009年12月3日木曜日