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新田幹男san と『カラーズ』
22日と23日は連日N響首席トロンボーン奏者の新田さんとお会いしていました。この日(写真の日)は駒澤大学吹奏楽部の定期演奏会でした。プログラムの中に新田さんを客演奏者としてコンチェルトが演奏されたのです。それがまさしくアッペルモントのトロンボーン協奏曲『カラーズ』だったのです。
駒澤大学吹奏楽部さんは伝統あるサークルです。私も東京都大学吹奏楽連盟に加盟している学校におりましたので、大吹連合同演奏会などでは一緒に吹いたこともあります。コンクール上位常連校だけに演奏会場の人見記念講堂も結構お客様が入っていました。演奏曲目はジェイガーのノビリッシマやA.リードのアルメニアンダンスパート1、ショスタコの祝典序曲など、昔ブラスで吹いていたおじさん達が喜んでしまうような曲ばかり! しかもアンコールで77年度のコンクール課題曲『ディスコ・キッド』ですから、それはもう大騒ぎ!
さて、それはさておき新田幹男さんの『カラーズ』。良かったですね、良かったんですがちょっとバックの伴奏の音量が大きすぎて新田さんの音が聞き取り辛らかった・・・。聴いていた場所のせいもあるかもしれませんが。新田さんも伴奏に負けないよう結構吹いていたそうですが(楽屋での話)、それはそれはお疲れ様でした。この日の演奏はCDになるそうです。録音ではバランス調整してくれるでしょうからお勧めです。発売に関する詳細はわかりませんので調べてみて下さいね。
2009年12月23日水曜日