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東京メトロポリタン・トロンボーン・カルテット

 

上野駅の公園口改札を出ると目の前に東京文化会館があります。演奏会場のすぐ脇から地下へ入ってゆくと東京都交響楽団の練習場があるのです。一般の人は入ってゆけませんが、地下一階には練習室があり、地下二階にはオーケストラのリハーサル会場があります。今日はその練習場の一室で都響トロンボーンセクションの練習があるとお聞きし、アポを取って先日WAVEに届いた楽器を試奏して頂きに行って参りました。都響のトロンボーンセクションは名手が揃っています。小田桐寛之さん、古賀慎二さん、井口有里さん、井上順平さんはそのまま『東京メトロポリタン・トロンボーン・カルテット』と称してカルテットを組んでいらっしゃいます。しかもテナーの皆さんは全員バック42Tを愛用されています。WAVEオリジナルに組んだエルクハート時代の42にアキシャルフローバルブをビルトインした42Tを吹いて頂きました。試奏感想は近々ホームページでご紹介しますね。

トロンボーンカルテットのメンバー構成は、気の合う奏者と組む事はよくある話ですが、同じオケの中でカルテットを組んで活動すると言うのはある意味本当にお互いを信頼し合っているのだな! っと感じざるをえません。

そんな『東京メトロポリタン・トロンボーン・カルテット』さんが第3回レギュラーコンサートを開催します。

12月20日(日)18時30分開場、19時開演

東京文化会館 小ホール

是非、足を運んでみて下さい。トロンボーンを知り尽くした小田桐さんの編曲ものも聴きごたえがあるはずです。

2009年11月2日月曜日

 
 

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