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古賀 光 san & 野々下 興一 san & 次田心平 san

 

読売日本交響楽団の練習場に3時30分の約束があり5分前についたのですが、練習はすでに終了しており、古賀さんと野々下さんを待たせてしまいました。古賀光さんは(写真中央)読売日本交響楽団の若きトロンボーン奏者です。九州出身でいらっしゃいます。九響からこの読響に移られ、今では素晴らしい読響のトロンボーン奏者です。たまたまかもしれませんが、同オーケストラ首席トロンボーン奏者のお一人 桑田晃氏 と同じ師匠(神谷敏先生)に教わってきました。N響首席の神谷先生のトロンボーンは私も大好きでしたし、素晴らしい日本を代表するトロンボーン奏者として尊敬しています。ある時、神谷先生の招待でN響の定期をサントリーホールで聴かせて頂いたことがあります。プログラムはブルックナーの8番。私の大好きな交響曲です。1番神谷先生。2番桑田さん。いいでしょう! 素晴らしかったですよ。4楽章なんかは鳥肌ものです!! その神谷先生のお弟子さんが二人も揃った読響トロンボーンセクションはまさしく注目です。

そしてバストロンボーンの野々下さん(写真右)は本日トラで入っていらっしゃいます。洗足学園音楽大学を卒業された野々下さんはなんと!大学在学中よりフリーランスのバストロンボーン奏者として活動されており、日本各地のオーケストラや室内楽やスタジオレコーディング等(第一級のレコーディングです)での演奏活動をされていらっしゃいます。数年前に買って頂いたグレッグブラックをずっと使い続けて下さっています。「何度か新しいものを買っても、これに戻るんですよ。」何となく嬉しいじゃないですか。

写真左テューバの次田心平さん(京都出身)もオーケストラ・プレイヤーとして第一線で大活躍しているテュービストです。

このように若くて素晴らしい奏者が多くいらっしゃいます。これからの日本のトロンボーンセクションは面白くなってきますね。

本日、古賀光さんに試奏してもらった中古のEdwardsは近々ページでご紹介してゆく事になります。調整に少々お時間頂くと思いますが、お楽しみに。

2008年9月8日月曜日

 
 

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