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創価グロリア吹奏楽団 san

 

コンクール真っ最中! の時期ですね。コンクール出場団体も、指導者達も夏こそが「今が師走」とばかり駆け巡る季節です。私自身がコンクールを機軸とした商売をしていないために、blogにコンクールが登場してこないのはそう言った理由でもあるのですが。

今日はたまたまコンクールのまっただ中を駆け巡るある社会人吹奏楽団さんに楽器を持ってお邪魔した次第です。創価グロリア吹奏楽団さんには、時折お招き頂いて出向くことがあります。今日もトロンボーンの荻野昇氏のお弟子さん達に楽器を持って行ってきました。この団体は8月2日・3日に行われた東京都吹奏楽コンクール一般の部・予選(西新井文化ホール)に出場して「金賞」を受賞されたそうです。そして9月7日(日)には府中の森芸術劇場どりーむホールにて行われる東京都大会へ出場することとなりました。今日はその直近の練習なのです。社会人ですから平日のこの時期は会社帰りに三々五々集合して合奏に入ります。演奏活動をしてゆくにあたっての環境はとても恵まれており、広々とした練習場は彼らのホームグラウンドにあたります。指導者の方も数人来られていました。

社会人バンドや一般吹奏楽団と呼ばれる方々は、常に様々な課題難題を抱えて運営していらっしゃいます。私もかつて岡山吹奏楽団でサブリーダー的な立場で運営を任せて頂いた時期がありましたが、それはもう大変です。

久しぶりに吹奏楽コンクールの最前線をかいま見てくる事が出来ました。是非、7日の東京都大会で健闘される事を期待しております。

そう言えばこの場で久しぶりに国立音大を卒業されたホルン奏者の山口敬太郎さんにお会いしました。今はオペラの仕事の真っ最中との事。指導の仕事と重なり、やはりこの時期はお忙しそうでした。敬太郎さんにも頑張ってもらわねば・・・!  ヽ(^。^)ノ

 

2008年9月5日金曜日

 
 

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