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Art in Trombones

 

アート・イン・トロンボーンズの第10回レギュラーコンサートが今月22日に開催されます。今日はそんな彼らの練習場所に押し掛けました。

もともと武蔵野音楽大学の先輩後輩で組んだトロンボーンアンサンブルだったのですが、現在では東京音楽大学卒業の細貝潤氏をメンバーに迎えて定期的に演奏会を開催しています。何と結成12年、10回の定期演奏会。なかなか出来ない事です。リーダーは写真右の田中宏史氏。 そして写真左へバストロンボーンの恵藤康充氏 、細貝潤氏、大川真紀夫氏の4名です。彼らのレパートリーはユニーク?で、オーソドックスな古典から、皆さんご存知のトロンボーン四重奏の名曲・・・をやらずに自作自演! なんとポピュラーやロックの世界のアレンジものまで幅広く楽しませてくれます。演奏会のチラシをもらったので見てみると、バッハ、ムソルグスキー、ビートルズ・・・とあります。さてさて今年はどんなふうに楽しませてくれるのでしょうか。詳細は大川さんのホームページで見る事が出来ます。念のためにご紹介しておきます。

9月22日(月)19:00開演

杉並公会堂 小ホール

そうそう、今日こちらに出向いたのはWAVEにある中古のテナーバスを吹いてもらいに行ってきました。大川さんの使用するアメリカ製の楽器と同メーカーです。結果は四重奏の皆さんが合わせの時に吹いた大川さんの音を聞いて、「その楽器良いですね、お買い上げですか?」と騒いでいたくらい。近々出ますのでお楽しみに。

 

2008年9月17日水曜日

 
 

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