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大山 文史朗 san

 

以前のblogの中で「ドイツのコーヒー屋さん」の話をした事があります。東京でも高尾山に近い(八王子市です)住宅街の一角に、大山sanのご自宅、兼「ドイツのコーヒー屋さん」があります。

大山文史朗さん(写真左より2人目)はあのシカゴシンフォニーのトロンボーン奏者としても超!有名なJ.フリードマン氏のお弟子さんでもあり、ご友人でもあります。久しぶりにレッスンの合間(結構長い時間)にお邪魔してきました。WAVEにあるごく貴重な楽器を吹いてもらってきました。1978年製のその楽器は、エルクハート初期のものであり、大山さんのお持ちのニューヨーク時代の同モデルと比較しながら色々コメントをもらってきました。

それはさておき、こちらに伺うたびに色々なお話が伺えます。それは往年のシカゴ・シンフォニーの事や、フリードマン氏との逸話であり、さらには他では絶対聴く事の出来ない音源であったり。本日も充分満足(と言うより、ありがたい)お話と「音〜音楽」を聴かせて頂きました。本当は皆さんにもご紹介したい内容のものなのですが、こればかりはやはりご本人からでないと伝わりません。話していただく内容は多岐にわたりました。楽器の事、音楽の事、トロンボーンの事・・・。大山sanはご自身で体験されてきた本当に貴重な事実をこれからの方達にも伝えてゆきたいと言われます。
今日のレッスンの場に長いお時間をお借りできた事に感謝致します。写真は大山sanと奥様、そしてお弟子さん(以前、楽器をお買い求め頂きました)と私の4名です。一度京王線の高尾にほど近い「めじろ台」にある「ドイツのコーヒー屋さん」に足を運んでみては。そして、「私も楽器を吹いているのですけれど・・・」とお話してみてはいかがでしょう。

ドイツのコーヒー屋さんのページはこちらから。

2008年8月7日木曜日

 
 

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