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音大の先生2人

 

このお二人はどちらも音楽大学で教鞭をとっておられ、しかもトロンボーン奏者として活躍されている方です。左の大きい(失礼)かたは 沖縄県芸術大学 音楽学部 准教授の宇佐美 俊剛さん。そして右のかたは岡山県倉敷市にある 作陽大学 音楽学部 准教授の白濱 俊宏さんです。今回は色々とお世話になるお二人が会うという話を聞きつけ、WAVEにある楽器を試奏して頂こうと思ったのです。宇佐美さんは東北のご出身で、神奈川フィルに在籍されていた時お世話になっていました。私が都内楽器店を辞めた時、神奈川フィルの事務においでよ! と誘ってくれたものです。恩を感じています。その後沖縄県芸の先生になられました。2年ほど前に私が沖縄に行った際、大学に宇佐美さんを訪ねてゆきました。首里城の隣にある大学はロケーションが素晴らしく、「ここの大学で勉強できたらな」ってちょっと遅すぎる年齢を悔やみました。その夜、当然呑み屋で語った翌日、朝早くから宇佐美さんの自家用車で沖縄の南部(戦時中大きな被害を受けた地域との事です)を案内して下さいました。

白濱さんの勤務する岡山県は私の第二の故郷です。大学を卒業後に初めて勤めた会社の営業所が岡山市磨屋町にありました。営業だったので瀬戸内海側の玉野から山陰に向けて津山、勝山、湯原と営業車で飛び回っていました。たった3年間の岡山でしたが、岡山吹奏楽団で大変お世話になった経験やいまだに親友がおり、連絡を取り合っていられる事に感謝しています。白濱さんとはNHK交響楽団の首席トロンボーン奏者だった神谷先生に連れられてお会いしたのが始まり。その後、白濱さんとのやり取りが私のこの業界での基盤をつくってゆけた事を考えると、本当に大切なお一人です。

こういった方達と長年おつき合いをして頂ける事はとてもありがたい事です。これからも宜しくお願いしますね。お二人さん。

2008年8月30日土曜日

 
 

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