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International Trombone Ensemble 1.
待ちに待ったインターナショナル・トロンボーン・アンサンブル演奏会の当日(東京公演)がやって来ました。メンバーであり主催者である品川隆さんがこの日のために努力してきた事がようやくこの東京でも実現する日となりました。広島から始まった今回のツアーは名古屋を経て今日の東京、そして明日11日の札幌が最後となります。写真中央のユルゲンさんはロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団ブラス・クィンテットと両方を受け持っているのですから大変です。結構疲れがピークに来ているかもしれません。ここ後楽園遊園地のほぼ隣にそびえる文京シビックセンターでは夜間の演奏会の前にユルゲンさんを招いてのクリニックが午前中から開催されていました。そのクリニックと参加者メンバーの希望で長ーい記念撮影大会?をこなし、ようやく夜の本番前のコーヒータイムとなったわけです。
今回私は写真撮影班として、また取材をさせて頂くために参加させて頂きました。疲れているユルゲンさんに少々気兼ねをしながらの質問をさせてもらいました。マスタークラスで日本人の学生を指導してみて感じた事や、使っている楽器(A.Courtois クルトワ)について彼の意見を聞く事が出来ました。そこでの内容をかいつまんでここで記述してしまうと誤解が生じるといけませんのであえてご報告の形にはしません。しかしながら今後私が皆様に何かしらのアドバイスを差し上げられるとしたら、その時の良い参考意見を頂けたかな、と思っています。
さて、この後の演奏会本番に関しては日を改めてご報告をさせて頂きます。
2008年7月10日木曜日