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古賀 慎治san
ここは上野にある東京都交響楽団の練習室です。今日は都響トロンボーン奏者の古賀慎治さんに会いに行ってきました。WAVEに入荷したトロンボーンを吹いてもらおうと出かけていったのです。ちょうど音大受験の学生さんのレッスン前でした。
古賀さんは佐賀県のご出身で、東京芸術大学を卒業された方です。私が古賀さんの事を明確に知ったのは'85年第2回日本管打楽器コンクール トロンボーン部門において第1位を受賞された時からです。当時勤めていたお店でお話しする事はありましたが、なかなかじっくり交流をする事がありませんでした。東京芸術大学を卒業され、新日本フィルハーモニー交響楽団に副首席奏者として入団、その後首席奏者を務められ、さすがだな! と思っていたものです。今では東京都交響楽団にて大活躍です。
先日、日本のジャズ、ファンク、ボサノバ、ポップス、など幅広く活躍するトロンボーンプレイヤー村田陽一さんを筆頭に、古賀慎治さん(東京都交響楽団)、池上亘さん(NHK交響楽団)、黒金寛行さん(NHK交響楽団契約団員)のクラシックプレイヤーとカルテットでライブ演奏会がありました。(私は出張中で聴きに行く事ができませんでした。)このカルテットのレパートリーはすべて村田さんによる書き下ろしだそうです。先日初のアルバムとなる4 Bone Lines,Vol.1“CLASSICS”がリリースされています。また6月上旬にはすべて村田陽一オリジナル作品によるVol.2“MODERNS”リリース予定だそうです。これはすごい!!
さて本日持っていった楽器は古賀さんの様々な立場から詳しい内容を掲載できません。(残念)しかしながら「自分が持っていても良い、と思いました」と。うれしい言葉でした。近々WAVEホームページでご紹介致しますね。
2008年6月3日火曜日