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村上準一郎 san

 

村上準一郎さんとも長いお付き合いをさせて頂いております。村上さんご自身は東京芸術大学を卒業され、クラシックのトロンボーンをじっくり勉強されてきた方です。でありながら、ハリウッドのトロンボーン奏者達の音楽をこよなく愛し、自らビッグバンドジャズの奏者としても活躍されています。長年シャープス・アンド・フラッツのバストロ奏者を務め、今では村上さんの主催するバンド「ビッグバンド・エキスプレス」ライブも開催されていらっしゃいます。

今回はWAVEの扱っている今では手に入りにくくなったKING Bass Trombone 2107 (7B) を吹いてもらいに村上さんの練習室に押し掛けました。この日はちょうど学生さん達へのレッスンをされていて、その合間に試奏して頂けました。この日の内容はWAVEのホームページでお届け致しますが、十分推薦頂ける楽器としてコメントを頂けたのは何よりでした。

上野写真の左下に小さな写真立てが見えますか? ここにはあのハリウッドが生んだ名トロンボニスト「ロイド・エリオット」さんがにこやかにたたずんでいらっしゃいました。

2008年6月14日土曜日

 
 

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