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有賀祐介 san

 

有賀さんは音楽大学をトロンボーン専攻生(バストロンボーン)として卒業し、現在プロとして活動していらっしゃる方です。まだ彼が学生だった頃、私の勤めていた楽器店でバストロンボーンをお買い上げ頂いた経緯もあります。

先日開催されていたトロンボーン アカデミー&フェスティバル の懇親会で久しぶりに話をする機会がありました。彼が自分のライブ演奏のチラシを持っていたので、その後の活動に興味を持った私が色々聞いてみたのです。すると大変失礼ながら彼のCD「FIRE BASS」がリリースされている話を聞かされたのです。大学を卒業した後の彼がどのような活動をしてきたのか知りたいのと、せっかくリリースしたCDであるならば、是非聴いてみたい衝動に駆られました。その時点での約束は、そのCDを聴かせて欲しい! と言うものでした。数日後送ってくれたCDを聴くに連れ、彼の音楽的アプローチに興味を持ちました。いわゆる世間で言うクラシック奏者としての音楽とは少し違ったもののようでした。このCDを出した有賀さんにその経緯や想いというものをどうしても伺ってみたくなったのです。

わざわざ私の事務所に近い調布駅まで来て頂きました。ちょうどお昼時でどこのお店もいっぱいでした。「たづくりホール」のある施設の12階のレストランでお話を伺ってきました。お話しを伺って行くと、彼の音楽に対する強い想いや、自分の音楽を表現することに強い意志がある事を感じました。それだけに彼自身も自分の音楽に共感してくれる人とそうでない人とはっきりしていると話してくれました。私自身それで良いと思います。若さの特権というものを封印する必要もありません。

彼から販売用としてCD「FIRE BASS」とその楽譜&マイナスワンCD付き(「FIRE BASS」CDとは別売)を預かりながら、帰り際に一緒にツーショットをお願いしました。このCDと楽譜をWAVEは扱う事にしました。近日中に Music のページでご紹介する事になるでしょう。そのページでは彼の想いをもう少し詳しくご紹介する事になります。お楽しみに。

2008年4月1日火曜日

 
 

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