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班目(Madarame)加奈 san
班目加奈さんにはこのブログで何度かご登場頂いておりました。今日は班目加奈さんのCDをWAVEで扱わせて頂く事になり、取材かたがたプライベート練習ルームにお邪魔してきました。班目さんはトランペット奏者としてソロ活動を活発に行いながら後進の指導も熱心で、またもやブリティッシュスタイルの金管バンドのプリンシパル奏者としての一面ももっていらっしゃる方です。何度か演奏会にお誘い頂き出向いた事もありますが、ゆっくりと色々なお話をさせて頂いたのは久しぶりかな? って思います。
10年ちょっと前によくブリティッシュスタイルの金管バンドに出演されていた班目さんと演奏会打ち上げで呑みながら色々な話をしたものです。気さくで比較的当時男社会だった演奏家の中でも演奏家として頑張っていらっしゃいました。当時はまだこれからと言う彼女が10年ちょっとと言う年月が人に年輪を生むのだな、と感じました。今では多くのお弟子さんや若き演奏家の中で指導的立場であり、姉御役でもあります。そんな班目さんが既に2枚のCDを残し、さらに次のCD作成目指し構想を練っていると言う話を聞き、ご自宅まで押し掛けていったわけです。
ここは東京は新宿区にある班目さんのお住まいです。NHK交響楽団の首席ホルン奏者を長年勤められました千葉馨先生のご自宅の一室に班目さんは住まわれています。千葉先生のお住まいの一室に練習が出来る天井の高い一部屋があり、今日私はそこにお招き頂きました。壁には多くのホルンが掲げられており、音楽家の部屋を感じさせるお落ち着いた一室です。班目さんと知り合わなければこの部屋に通して頂くことも無かっただろうに、改めてと人との出会いに感謝致しました。
千葉先生の奥様(NHK交響楽団最後の専属ピアニスト)が班目さんのCD伴奏を勤められたのが経緯で、班目さんはこちらに住まわせてもらっているそうです。そんな彼女のCDを皆さんにご紹介致します。班目さんのCDはこちらから。。
そして、WAVEに届いた中古(かなりきれい)のV.Bachフリューゲルの試奏も今回お願いしたので、その記事も掲載されています。金管アンサンブルで多用されるフリューゲルですから、今回の試奏は班目さんがうってつけです。是非ご覧になって下さいね。
V.Bachフリューゲルホルン(中古)のご紹介と試奏記事はこちらから。
2008年4月18日金曜日