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エリック ミヤシロ san

 

ちょっとご無沙汰していたものの、エリックさんにお願い事をしたら快く承諾してくれました。

ここは渋谷にあるレコーディング スタジオです。

エリックさんとは彼がまだバディーリッチ・オーケストラのリードトランペットで活躍していた頃からの知り合いです。まだ彼が日本で仕事をする前からです。私が都内管楽器専門店にいる頃エリックさんとの初めての出会いがありました。その後一緒に飲みに行ったり、渋谷のクジラやへ鯨肉を食べに行ったり、もちろん追っかけのように彼のライブを聴きに行ったりとそれは楽しい時間を過ごさせて頂きました。

エリックさんのハイトーンや音楽性はそれまでの日本のジャズシーンには無い世界を教えてくれました。エリックさんはバディーリッチ・ビッグバンドにいた頃はリーダーのバディーリッチと音楽的に「まるで喧嘩のように闘わせてきた」、と彼が言っていたことを思い起こします。また楽器に対する造詣も深く、私達楽器店の立場であっても色々な事を教えてくれた人物です。日本の管楽器メーカーにも多大なる影響を与えました。日本での彼の活躍は今やラッパ吹きなら(ラッパ吹きでなくとも)誰もが知っている事でしょう。彼のサウンドはテレビをつけていると、コマーシャルを含め色々な場面で遭遇します。まさしく日本のラッパ界に強烈な新風を吹かせた人物です。
今回はWAVEに入荷したシルキー社の新品同様中古の試奏をお願いして来ました。結論的には「とても良い楽器」と言ってくれました。近々ホームページでご紹介します。

これからもエリックさんにはワクワク・ドキドキするようなサウンドを聴かせて欲しいなって思います。

2008年4月13日日曜日

 
 

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