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今年の「トロンボーンフェスティバル」
写真の加藤直明さんは芸大卒業のプロトロンボーン奏者です。昨年末に第一子に恵まれた幸せ家族の大黒柱でもあります。実は加藤さんのご自宅に仕事帰りを待ち伏せして押し掛けてしまいました。と言うのも、彼は今年のトロンボーンフェスティバル(3/15〜16)の実行委員長で、色々話を聞きたかったからなんです。
WAVEとしては初めてのフェスティバルで協賛会社の一つとなりました。皆様のおかげでやっと協賛出来るようになれた事に感謝しています。もう一つは加藤さんからの呼びかけに耳を傾ける事が出来たからなんです。楽器店に勤務していた頃は当然のように協賛側としての経験を持っていましたので、どんな催しをするのか、どのようなメンバーで作ってきたのか、どんなコンセプトなのか知っているつもりでした。ですから本年も協賛のお話が合った時に、おつきあいと言う意味でどうしようかな? って正直思いあぐねていたのです。そんな時加藤さんからフェスティバルにまつわる様々なお話を聞くにつれ、その話の内容に賛同する事が出来たので協賛する事となりました。取り立てて偉そうな話をするつもりはありません。加藤さん(達)の思いの強さと、その実行力と、参加される方にかなり深い共感を得て頂ける事が解ったのでご紹介して行きたいと思いました。
ご紹介して行きたいと申し上げたのは、この件一回で終わらないんです。(笑) 順を追ってお話して行きますのでご興味のある方と、今は・・・と言う方、もしくはトロンボーンじゃないし、って言う方も読んで見てください。と言いますのも型にはまった催し物が多い中で、皆さんの今後の参考になるかもしれません。そういった意味でご紹介して行きます。
今日はそのオープニングとなりました。
2008年2月4日月曜日