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奥村 晃 san
奥村さんとのおつきあいも長いものがあります。と言いますのも奥村さんが東京芸術大学の1年生の時にトロンボーン買って頂いて以来ですから。当時芸大には同じ学生でトランペット専攻生で奥村晶さんという方がいらっしゃいました。しかし私の中ではこのお二人が兄弟であるという事を知るまで数ヶ月かかってしまいました。ある時ある用でトロンボーンの奥村さんからお電話を頂きました。一通り話が終わった後で「ちょっと兄に代わりますね」って。そして電話口に出たのはお兄様のトランペット奏者奥村晶さんだったのです。私の中ではお二人とも良く知った方でしたので、兄弟と知ったときはある意味ショックでした。今ではお二人ともそれぞれの道で大活躍されていますね。今だに色々とお世話になっています。
今日は奥村晃さんの所属しているオーケストラ(新日本フィルハーモニー交響楽団)のホームグランドであるトリフォニーホールの控え室の一室でお会いしました。色々と楽器の話になりました。求める音色感や吹奏感を極めてゆくのに、プロ奏者も色々考えている事が深いのだな、ってあらためて感じたひとときでした。この後奥村さんはジュニアオーケストラの指導の時間が迫っていましたのであまりゆっくりとは出来ませんでした。今度時間がある時にじっくりお話を聞きたいなと思っています。
2008年12月7日日曜日