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高橋 朋史 san
今年もこれが最後ですね。
最後にご登場願ったのはジャズトロンボーン奏者であり、ニューブリードにもリードトロンボーンとして所属している高橋朋史さんです。何度かここにも出て頂きました。
私は「とも君」と呼んでしまうのですが、お父さんのトランペット奏者の影響を受けてか、弟のトランペット奏者高橋岳史さんと共にプロ奏者の道を歩んでいます。それこそ彼らが学生バンドに参加して吹いていた頃からの付き合いです。あの片岡雄三さんからも共に仕事をしてゆく中で様々学んでくる機会があったようです。
今日は高橋さんから依頼を受けていた楽器の修理品をお届けするのにかこつけ、WAVEに届いたキングのシルバーソニック2103F SSBを試奏してもらって来ました。彼はジャズ奏者ですが、ブラスアンサンブルに対して積極的です。軽音楽をアレンジして金管アンサンブルを楽しんでいらっしゃいます。そんな活動の中でも今回のF管付きの3Bは使えそうとの事でした。一度練習を見せて頂いた事がありましたが、結構楽しいものです。ジャズや軽音楽のプロ奏者ですから、名曲を適当にアレンジして演奏されてしまうものが数ある中で、ポピュラー音楽のツボを心得た表現であり聴いていて演奏の楽しさが倍増します。
アマチュアバンドさんの指導の合間にお時間をいただきました。これからも高橋さんには末永くお世話になってゆきます。2009年も宜しくお願いします。
そして、このブログを見て下さっている皆様にも幸多かれと・・・。
2008年12月31日水曜日