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武蔵野音楽大学レッスン室

 

前回のブログ(もう一週間経ってしまいました)の田村さんとは同門(北海道出身)の桑田さんは読売日本交響楽団の首席トロンボーン奏者であるのと同時に、武蔵野音楽大学の講師もされています。今日はレッスン前の時間を頂いて楽器の試奏をお願いしてきました。

武蔵野音楽大学は校舎が二つに分かれています。江古田校舎と入間校舎です。大学生は1〜2年生を入間校舎で過ごし、3年生より江古田校舎で学びます。入間校舎は都内を基点に考えると少々遠く、西武池袋線の飯能(埼玉県)にほど近い仏子駅が最寄りです。自然に恵まれたある意味では素晴らしい環境下です。この写真は江古田校舎です。何を言いたいかと言うと、先輩後輩の過ごす時間が分断されてしまうのでもったいないな、と思うのです。学生時代の先輩後輩はいつまでたっても良いものですし、宝でもあるからです。特に演奏家達は多くの技術や音楽性を多くのOBプレイヤー達から学ぶこともあります。江古田校舎にはそういった多くのプロのOB達が母校に集まります。練習したり、アンサンブルをしたり、と先輩達は学生達を引っ張ってくれるありがたい存在になります。桑田さんも学生のときはそんな先輩方にもまれながら成長されて来たお一人だと思います。今では母校の講師として後輩達の成長を助けています。これからもトロンボーンだけでなく、人が成長してゆく過程で大切なことをいっぱい教えてあげてほしいと思います。お酒の呑み方は・・・大丈夫だと思いますが!

2008年10月10日金曜日

 
 

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