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CHIKA

 

武蔵野音楽大学の練習棟?が地下一階にあるため通称「地下」と読んでいるようです。今日も地下に行って参りました。と言うのもここの卒業生でプロフリートロンボーン奏者 戸澤 淳 さんに会って来ました。私が以前の楽器店に勤めていた頃に 彼とお会いしていたものの、じっくり色々話したのは初めてかもしれません。戸澤さんはかつてバックを使用していたらしいのですが、今ではエドワーズを吹かれているようです。それもそのはず戸澤さんはアメリカに留学した経験をお持ちで、現地のトロンボーン奏法を現地で学んでこられています。それはとても羨ましいことだと思います。もちろん日本国内でもトロンボーンを教えて下さる素晴らしい演奏家や教育者はたくさんいらっしゃいます。でも現地に赴くということは、アメリカの習慣、食事、マナー、言語、緊張感、空気、その他自分を取り巻くすべての環境が異国であると言うことです。そこから学べる事は日本で得られること以上であると思っています。これは特に楽器だけのことではなく、すべてにおいて現地に赴くとはそういうことだと思います。そんな意味では戸澤さんは本物を感じてきたことになります。

今日はそんな戸澤さんとエドワーズトロンボーンのいろんな事についてお話しをさせて頂く事が出来ました。彼の目指すものが確立して行き、伸び伸びと演奏活動が出来ると良いな・・・と思いつつ音大を後にしました。是非、頑張ってもらいたいです!

2008年1月24日木曜日

 
 

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