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ようやく

 

アメリカのとあるメーカーの楽器が久しく入荷していませんでしたが、ようやくここのところ入り始めたようです。

このメーカーのことに関しては、うわさ話を含めて色々と言われてきました。メーカーの労使問題が製品デリバリーに影響を与えてきたのは事実ですが、今後の事がやはり心配です。

今までと同じクォリティーで製品が提供されるのだろうか、など・・・。

アメリカでの正確な情報はつかんでいますが、輸入元が今後何と説明しどのように製品をデリバリーして行くのかを見て行きたいと思います。

今、どの業界も企業として業界のトップに立つ事を目指しています。金融業界はもとより、最近の日本ではデパートまでもが合併劇を繰り返しています。かつてのライバル財閥は仲良く手を取り、業界ナンバーワンを目指します。楽器の業界もその道を歩むのでしょうか。生き残りとは熾烈なものと感じてはいますが・・・。

大切な事はユーザーのために良い楽器を作り提供してくれる事が一番です。ユーザーのニーズを無視して企業は成り立たないと思っています。そのためのメーカー努力をどこまで出来るのか。規模の大きくなった企業がどこまでユーザーの立場でモノづくりに励んでくれるのかが今後の製品力で判断出来ると思っています。

或る意味楽しみにしています。

2007年9月8日土曜日

 
 

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