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中根 幹太 san
東京は青梅街道と環状七号線の交わるあたりに「セシオン杉並」という杉並区の施設があります。日本フィルハーモニー交響楽団が定期的に練習をしている会場です。今日は同楽団バストロンボーン奏者でいらっしゃる中根幹太さんに楽器の試奏をして頂くためにやってきました。本日のリハーサルはベートーベンの第九。トロンボーンとしては降り番の多いこの曲の合間に少々お時間を頂きました。
中根さんとは東京での関わりだけではなく、岡山の作陽音楽大学で講師をしていらっしゃる関係で岡山でお会いする事もあります。そういえば今年の3月にも岡山で金管アンサンブルに出演されていた中根さんと、打ち上げで岡山駅近くのバーで遅くまで飲んでいた事を思い出しました。そういえばその際は中根さんにご馳走になったと記憶しています。・・・m(_ _)m
今回試奏して頂いた楽器は、11/27に当ブログでご紹介していました Ed.Kruspe のシングルロータリー バストロンボーンです。中根さんは普段よりドイツ製のバストロンボーンを愛用されていらっしゃる演奏家です。メーカーこそ違いますが、ドイツ製の楽器の事を理屈だけではなく長年の感覚で捉えて頂ける貴重なプレイヤーだと思っています。
試奏内容は近々ページでご紹介する事となります。簡単に申し上げると、自信を持ってお勧め出来る楽器でした。早く皆様にご紹介したいと考えております。
2007年11月29日木曜日