・2月14日(日)「春節を祝う会」を開催します。八王子労政会館 会費1000円 詳しくは下記をご覧下さい。
・中国語会話講座の 新会員募集中! ご興味のある方は 042-623-6918 (渡辺)まで
・第3回聊聊天会(おしゃべり談話会)は3月14 日(日)於フォーラム八王子 開催予定。
・2月28日(日)第13回映画会「中国の小さいお針子」開催予定。
八王子支部より
寒波襲来 雪景色の北京市街
日本中国友好協会 八王子支部
八王子市追分町6−14フォーラム八王子301号
ファックス 042−625−7420
入会/イベントに関するお問い合わせは
日本中国友好協会八王子支部
支部長 佐藤一義
☎ 042−645−8411(佐藤書房内)
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お寄せください。
私たちは2005年8月に発足、
東京都八王子市に拠点を置き、
日本と中国両国の平和と友好を願い
様々な活動をしています。
会員になると
機関紙「日中友好新聞」(月3回発行)で、
中国の最新情報や日中関係、友好交流の
「今」をお伝えします。
各講座・教室の割引特典などを受けられます。
「史実を認められない」虚言。同じ発言が、権力を待つ側から何回も繰返されている。こうした虚構の論理が、跋扈する危機的な的な状況を変革しましょう。日中友好新聞は、その変革の力となります。購読者の輪を広げましょう。
第4回八王子「平和強化月間」参加の【乳泉村の子】上映会は、
大勢の方が参加しました。

日本中国友好協会 八王子支部
―海南島・桂林の旅ー ①
11月7日(土)から6泊7日で、多摩支部と共催の『華南・平和と歴史へ交流の旅』に参加しました。行き先は海南島と桂林です。参加者は27名。八王子支部は10名の参加でした。(昨年は2名)
成田から広州、飛行機を乗り継いで三亜へ、海南島で2泊しました。ココナツ椰子、パパイヤ、バナナが其処、彼処に群生する景色は、正に南国です。急速にリゾート化が進む一方で、戦跡もまた残っています。かつて海南島は日本軍の南方侵略の前線基地となり、鉱山開発で多数の朝鮮人労働者が酷使され、9次にわたる攻撃作戦で多くの住民が虐殺の被害にあっています。海南島従軍慰安婦問題はその一端です。私たちは二人のご婦人を訪ねました。一人は病院の応接室で車椅子姿、もう一人はさらに奥地の村で、灯りも無い粗末な小屋に一人お住まいの方で、ともに80歳をとうに超えた老媼の身です。今はともに健康を損なわれ、会話もままならない出会いでしたが、お二人の越し方を思うと胸がつまりました。「東洋のハワイ」として若人たちの夢を誘う南国の島、海南島は同時にまた日本人の歴史認識を問い糺す島でもあるのです。
現地でも大きく報道されました。(現地ニュースより現地ガイドの訳文)
今日(2009/11/09)午前10時、日中友好協会東京都多摩支部・八王子支部の一行が、保亭県人民病院を訪問し、内科事務室で出迎えた83歳の黎(リー)族の元慰安婦のお婆さん、譚亜棟を見舞いました。車椅子で点滴中の譚亜棟さんを一行はすぐに囲んで、彼女の生活に深く気を配って、病状や体の状況を聞きました。日本人の友人は慰問品と見舞金を贈呈した後、お婆さんと一緒に記念写真を撮りました。病院を離れる時、参加者の男性の一人は涙を流したまま、お婆さんの手を握って、「お体が早く回復して、安らかに楽しんで」と美しい慰労の言葉を残しました。一行は続いて加茂鎮北頼下村へも向かい、もう一人の元慰安婦の83歳の陳金玉を見舞い、挨拶と永年の苦労をねぎらいました。
調査によると、 2001年7月、中国海南島の元慰安婦の譚亜棟を含めた8名は、日本政府に対して、彼女たちの名誉を回復し謝罪と弁償を要求する訴訟を東京都地方裁判所に提出しました。しかし、勝訴が取れません。現在、この中国海南島の8名の元慰安婦のうち3名は、すでに亡くなられています。
慶祝 支部ニュース 50号!
日中友好協会八王子支部の機関紙 「支部ニュース」が50号を達成しました!。「支部ニュース」は‘06年10月15日創刊号を発行、当初はA4版片面刷り、第5号から両面2ページ立てとなり、‘08年1月15日第27号から、現在のB4版両面となりました。記事内容も多岐豊富で、読者から読みやすく面白くなったと好評。協会全国大会でも、毎年「佳作」賞を受けるなど全国的評価も受けています。多彩な支部の諸活動、各種イベントの紹介、広汎多岐にわたる数々の投稿、中国滞在記、旅行感想文そのた各種コメントの豊かさは、この「支部ニュース」の特色の一つです。今後とも、多くの方々の支持と協力を得て、引き続き、100号200号へと発展永続させて行く決意です。
八王子支部の第12回「中国映画を見る会」が、11月22日にクリエートホールで行われました。上映作品は、「乳泉村の子」。この映会は、第4回「八王子平和強化月間」参加のイベントでもあり、視聴覚室が満員になるほどの盛況ぶりでした。
上映会では、主人公が残留孤児になった経過や、無惨に切断させられた母と子の愛憎、中国の人々の人としての情愛など物語の進むにつれて、ハンカチの動く陰がしきりでした。鑑真和上と唐招提寺などにみる、日中の重厚で悠久な交流と友好の歴史を背景に、亡き父の着物に袖を通して“お母さん”と 呼びかけて抱擁、再び法衣を纏って僧侶に還り、養母の墓を巡り思慕哀悼する……。“帰国孤児”をめぐる諸々の心情と課題を映して観る人に迫るものがありました。
仏教信仰や僧侶の姿に、現在の中国での宗教の一端を垣間見
ることもでき、とても興味深く、また戦後初めて来日した趙
僕初師を団長とする中国仏教代表団を迎えた頃を懐かしく
思い出し、主人公の明鏡師を重ねて感慨を覚えました。
数多く寄せられたアンケートには“今日は特によい映画を見せ
てもらった”“久しぶりの名画だった”との感想がのべられ、
今後の「中国映画を見る会」への大きな期待が寄せられています。
中国結びで正月の飾りを作る
12月6日に生涯学習センターで、中国結び講習会が行われました。4月から始まった中国結び教室も今回で4回目。日本ではあまり馴染みのない中国の手芸ですが、参加される皆様の熱心さに支えられて、毎回、和やかな講習会となっています。今回はこれまでの復習を兼ねて、海老と亀、新たに、梅と松ぼっくりなどに挑戦をして、全員が大作を完成。格闘3時間、最後は作品を手に笑顔一杯の写真撮影で終了しました。
次回の講習もご期待下さい。
注目を集めた鮮明な写真・事実の展示
10月10日・11日の2日間、八王子労政会館において、第12回八王子平和を愛する文化祭が、【今こそ、憲法9条で、「戦争も核兵器もない」世界に! 25条「人間らしく生きられる」社会を!】をテーマに開催されました。
会館のホールでは、特別ゲストの村上彩子さんのコンサートをメーンに、八王子の各団体の歌と踊り・朗読、八王子空襲スライド、映画(イラクの現場から)が行われる一方、会館の各室では、絵画・写真・書・陶芸の作品展示、各団体からの戦争・平和に関わる内容の展示が行われ、大勢の参加者が訪れました。
その中でも注目を集めたのは、“沙飛”の写真展示です。“中国側から見た日中戦争”、従軍カメラマン“沙飛”の記録写真は、あまりにも鮮明すぎる画像、過酷な状況を劇的に捉えた映像、偽りのない人物の表情、作り物ではないその場の事実をしっかりと捉え、戦争の愚かしさ、平和であることの尊さを語りかけていました。
参加者は驚きと感嘆の声を挙げ、写真の出所や“沙飛”への多くの質問が寄せられ、沙飛写真パンフにも高い関心が集まり、20部のパンフは売切れとなりました。この日の支部の展示は“沙飛”の写真だけではなく、山東省青島近郊での日本軍によるとんでもない蛮行“毛子埠村事件”の解説と“毛子埠抗日記念館”の現状を紹介しました。又、東京都教育委員会による“不起立処分”への抗議活動と、憲法のいう国民主権下における学校教育の場で、“日の丸・君が代”の起立・斉唱の強制が進行している事実を、日中不再戦・友好の立場から展示発表を行いました。
この文化祭で訴えた発表内容は、もっと多くの人に知らせていく必要性があります。
この日の展示に終わらせることなく、日常の活動にも反映させて行きます。
満員お礼!! 盛況だった中国結び講座=八王子市生涯学習フェステバル
【学ぼう・ふれあおう・このまちで】をテーマに、八王子市生涯学習フェスティバルが、クリエイトホールで10月17日に開催され、八王子支部も参加しました。
昨年のフェスティバルで大好評だった“中国結び”実習には、今年も大勢の方が集まり、用意した実習材料は瞬く間に参加者の手に。会場に展示されている“中国結び”の作品や、中国の写真を参観する方も訪れ、狭い会場は熱気に満ち溢れました。八王子支部の新企画として、今年スタートした“中国結び”講座の開催はこの日で四回を数え、リピーターも多数となっています。
この人気集中の“中国結び”講座は、日中友好協会東京都連合会でも開催されます。八王子支部の塚原理事を講師に、来年1月30日(土)、本部・都連事務所で行われます。