綱打ち準備・練習
 
2010年3月27日土曜日
No.4綱打ち準備・練習
 
2/27日綱打ち準備・練習の日です。
御柱で柱を引く綱は担当地区で分担して打ちます。この地区では山出し用3番女綱、里曳き用3男綱を担当。略して山女と里男、可笑しいです。6年ぶりですので小宮(地区にある小さなお宮)用の綱を先に打って打ち方の感をつかんでから本宮の綱を打ちます。この日は綱打ち用縄切りと小宮の綱打って明日本番の練習とします。
 
 
1枚目:どうだこの綱巻きがいいだろっ!!自画自賛の顔ですね。6年ぶりの綱打ちにしては出来はいいです。(^^)
2枚目:綱打ち開始時刻までに若連、祭典委員が集合してきます。こんな写真なくてもいいですね。(^^)
5枚目:結構シビアに長さを決めています。当然ですがこの縄で綱を打つと長さが短くなります。それを見越した長さで切ります。
何とか順調に準備・練習は終了しましたが、心配は明日の綱打ち日の天気です。前回は雪が舞う天気でした。
何とか晴れてほしいものです。
4枚目:??何を気にしているんですかね。
6枚目:途中でお宮へお参り。
7枚目:縄切り量産体制に入りました。(^^)
8枚目:一方こちらでは切った縄で綱打ちを行う準備。
9枚目:縄の片側はこの装置に取り付けます。これは綱を打つ時に綱にねじれが生じるのでそれを取るものです。打っている間回転させるんです。
3枚目:さて、いよいよ綱打ちの準備です。ここに縄を置いて長さを決めるので綺麗にします。
10枚目:縄を何本かまとめて1本の太い縄とします。
11枚目:綱端の処理はヨリが戻らないようにしなければならないのでたくさんの手が必要です。(^^)
12枚目:綱を打ち終えるとすぐ次の綱打ち準備をします。
13枚目:この日は5本の綱を打ちました。
14枚目:終わった後はちゃんと掃除をします。さすが!