No.60_08年_木曽駒ヶ岳
 
八ヶ岳の花の時期も過ぎ、霧ヶ峰のニッコウキスゲも撮りにに行きましたので、さてこれからどうしよう?!(?_?)?
と思いながら山のぼら〜の方のブログを拝見するといろんな山に登られています。そーか、私もほかの山にも登ってみようといろいろ検討しました結果ここになりました。以前から千畳敷には行ってみたいと思っておりましたし、秋の紅葉の下見の意味もありました。

きっとこの時期は大変な混み様だと思いWebでバスの始発時刻を調べた結果、朝5:12分発とのこと。その日は朝3時に起きて出発の準備をして自宅を出たのが4:00頃。
早い時刻でしたので高速道路を走っているトラックが多かったですね。何の問題もなく駒ヶ根高原、菅の台の駐車場に4:30頃着きました。バスの切符売り場にはすでに20人程度の方が並んでおりましたがこの程度なら始発バスに乗れる!!よしっ!!!
さて急いで準備をしようとした時にアッ!!!!(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
登山靴も持ってくるのを忘れたことに気がつきました。
ついにやってしまった。
しばし呆然(/_;)(/_;)(v_v)(v_v)
周りを見るとお土産屋さんがすでに開いておりました。ダメ元で聞いてみました。「この辺で登山靴を貸してくれるところはありませんか?」親切なお兄さんは、残念ながら聞いたことありませんね、と。そうでしょうね。
あきらめて、自宅に靴を取りに行くことに決めました・・・
長くなりますのでこの話は後ほど。

たいした写真はないのですが枚数が多いので2回に分けて紹介させていただきます。

では。
木曽駒ヶ岳
2008年8月3日日曜日
1枚目:木曽駒ヶ岳 標高2956m
標高が高い割には登山道がこんなですから安心して上ることができました。
撮影機材
カメラ:CANON 5D
レンズ: CANON EF 16-35mm F2.8L ll USM
      TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di Macro 1:1 
2枚目
自宅に登山靴を取りに行くその後です。(シクシク)
せっかく400円払って駐車場に入ってわずか10分で駐車場をでて自宅まで引き返しました。
再びこの駐車場に着いたのは6時少し過ぎ、ま〜1時間ちょっとと約4000円の余計な出費だけですみました。実のところ駒ヶ根に戻るのはやめて八ヶ岳にしようか迷いましたが戻ってよかった。=3
 
次回はいよいよ木曽駒ヶ岳の特産種コマウスユキソウが登場します。
長々とお付き合い頂ありがとうございました。
3枚目:ウラジロナナカマド?
2枚目:千畳敷カール、中央の飛び出している峰が宝剣岳
すごい人ですね。真ん中少し右、山の稜線が一番低くなっているところに向かって登山道は延びています。
4枚目:アオノツガザクラ
5枚目:木曽駒ヶ岳への登山道。178???
178とはこの写真の中に写っている人の数です。(@_@;)登り切ったところが乗越浄土(のっこしじょうど)。
6枚目:シナノキンバイとハクサンイチゲ
中央の峰が宝剣岳
7枚目:ヨツバシオガマ
8枚目:チシマギキョウ
9枚目:チングルマ(果実一歩手前)
10枚目:ミヤマリンドウ
11枚目:中岳と木曽駒ヶ岳の間の鞍部
青い屋根は駒ヶ岳頂上山荘、と言っても頂上ではありません。(^^)登山道横にはコマクサもありました。
12枚目:木曽前岳2826mと頂上木曽小屋
黄色い前ボケはミヤマダイコンソウです。広い頂上なのですがとても混でいましたので頂上木曽小屋に行ってみることにしました。時間で5分程度です。石積みのいい雰囲気のある小屋でひっそりと建っていて落ち着けるところです。こちらに来る方はほんとに少ないです。そこがまたいい。(^^)/
13枚目:シロバナコマクサの蕾
頂上木曽小屋の方が作った登山道脇ミニ野草園のものです。
14枚目:ハハコヨモギ
これもミニ野草園のものです。
15枚目:ミヤマダイコンソウ
小屋の裏に咲いていました。
16枚目:向こうにに見える峰が宝剣岳
右の峰は三ノ沢岳、花はミヤマダイコンソウ。左上に二人見えます。小さい(*^_^*)