後期のHappy Hourのコンセプトは「授業をひらく」です。

これは、学環や教育部で開講されている授業の内容や発表した内容を参加者と共有することを目的としています。


今回は以下の2つをやっていただきました。


1.学環の学生による「カクテルワークショップの実演」


2.教育部の学生による「教育部合宿の紹介」



■カクテルワークショップ


学環の授業の一つに、半年かけてワークショップを作り、実施する授業があります。その授業で作ったワークショップの一つを今回ここで披露していただきました。



今回披露していただいたのは「カクテルワークショップ」です。カクテルという媒介物を通して、あるテーマについて語るというワークショップです。Happy Hourはカフェ形式のため、通常のワークショップというよりも、一つのコーナーとして実施をしていただきました。


木村充くんがカクテルの作り方を説明しています。



作ってみたカクテルのお味はいかに!?


■教育部合宿


もう一つの出し物は「教育部合宿の紹介」ということで、教育部の清宮さんにプレゼンテーションをしていただきました。


教育部の学生さんの勢いを感じさせる発表でした。こうした活動を見ることは院生にとっても非常に刺激になります。


---

今回は「授業をひらく」ということで、新しい試みを試してみました。

まだまだ工夫の余地はあるかと思いますが、これから広がりを感じる企画だったのではないかと思います。


今回の企画を担当してくれた木村充さん、清宮涼さん、また準備を手伝ってくださったみなさま、本当にありがとうございました!


次回のHappy Hourは11月を予定しております。日程はまだ未定ですので、決まり次第、Webもしくはメールにて連絡させていただきます。


興味ある方はぜひご参加ください。



[舘野泰一]


参加者はカクテルの色や匂いを考慮しながら、自らの思いを形にしていきます。

「カクテル」を媒介にして語るという体験は、みなさん初めてのようでしたが、思い思いのカクテルを作り、語りが生みだされていきました。