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    <title>ブログ</title>
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    <description>ドイツのこと、日本のこと、仕事のこと、家族のこと、趣味のこと、真面目なこと、不真面目なこと、その他、特定のテーマにこだわらずに書いて行きます。&lt;br/&gt;＊初めての方や、それぞれのエントリーのページがうまく表示されない方は、こちらをお読み下さい：&lt;br/&gt;適正ブラウザについて ← (クリック)</description>
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      <title>間もなく帰省</title>
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      <pubDate>Fri, 1 Aug 2008 08:48:11 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/8/1_%E9%96%93%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E5%B8%B0%E7%9C%81_files/ana.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/ana_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;前にも書きましたが、この夏休みは日本で過ごすことになり、来週 5日の火曜日にこちらを出発します。&lt;br/&gt;家族で帰るのは三年ぶりですが、二年前に実家の父が倒れ、その時に僕一人で帰っています。ちなみに父はその時に無事助かり、今も元気で過ごしています。&lt;br/&gt;上の写真は 2003年に帰った時に生まれて初めて買った Canon PowerShot S50 というデジカメで、ドイツに戻る飛行機の中で撮ったものです。御覧のようにこの時は ANA を利用しましたが、今回はルフトハンザで飛びます。&lt;br/&gt;このルフトハンザが何日か前から無期限のストに突入しています。初めは国内線やヨーロッパ線だけの範囲でしたが、徐々に長距離国際線にまで及び始めたようなので、キャンセルになったりしないか少し心配ですが、まあ、大丈夫なことを祈っています。&lt;br/&gt;成田に到着するのは日本時間の 6日の朝 7時頃です。そのまま三春の実家に向かいますが、着くのはお昼頃になるでしょうか。&lt;br/&gt;その後は実家で 20日まで過ごし、21日に彼女の実家の米子に移動します。そこでも二週間ばかり過ごした後、最後は 9月3日に彼女の親戚のお宅のある天理市に移動し、5日に大阪空港から日本を発ちます。&lt;br/&gt;今まではオケの休暇と学校の夏休みの時期が同じだったのですが、今年は学校の方が始まりが一週間遅くなっており、今日が最後の登校日です。娘を休ませれば 28日と言った飛行機で飛ぶことも可能でしたが、今年の 3月に飛行機の予約を入れる段階で、既に 7月はどの便も満席、早くても今月 4日からしか空きがありませんでした。&lt;br/&gt;それにオケの事務所に問い合わせても、「公には一応 27日から休暇ということにはなっているけれども、急に仕事が入ることもあり得る。確実に言えるのは学校の夏休みが始まれば絶対に仕事は入らないということだけ」と言われ、仕方なく 5日を予約したのでした。&lt;br/&gt;一方で学校が始まるのは 9月の半ばですが、これも以前はその時までオケも休みというのが常だったのですが、今年はオケは 5日から仕事が始まります。でもホーフに戻るのがまさにそのドイツ時間の 5日なので、僕は翌日 6日からの仕事に乗るようにしてもらいました。以前なら余裕を見て戻って来て、時差をある程度克服してから仕事に行くことが出来たのですが、今年は戻ってすぐということで、少なくとも一日目は眠くて仕事にならないんじゃないかと思ってます。&lt;br/&gt;そんなわけで、以前なら 5〜6週間日本に滞在していたところが、今年はちょうど一ヶ月しかなく、いろいろ悩んだ結果、今回は東京滞在は全くしないことになりました。知人や音大時代の同級生など、会いたい人が沢山いるのですが、残念ですが両親も高齢なので、お互いの実家で過ごすことを最優先としました。&lt;br/&gt;このところのオケの様子を見るに、今後ずっとこういうパターンになって行く可能性が高いように伺われます。一番困るのが、飛行機を予約する時点でオケの予定がわかっていないことです。しかも三年前は 3月までに予約すれば問題なく席が取れたのに、この頃ではコンピュータのシステムが充実して 12月ぐらいには予約出来てしまうらしく、それを知らずに以前のつもりで予約しようと思ったら、既に空きがないような状態だったのです。でも 12月に事務所が夏の予定を 100％把握出来るとは思えず、今後頭を痛めそうです。&lt;br/&gt;この次帰るのがまた 2、3年後とすると、ちょうど 50歳ぐらいということで、これは是非同級生達と大いに祝いたいところです。&lt;br/&gt;そんなわけで、今回お会い出来る方々、とても楽しみにしていますのでどうぞよろしくお願いします。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Apple の新サービス</title>
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      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 08:13:24 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/31_Apple_%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9_files/mobilme.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/mobilme_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;僕が加入している Apple の .Mac (ドットマック) というサービスが、この 7月から新しくなり、その名も &lt;a href=&quot;http://www.apple.com/jp/mobileme/&quot;&gt;mobileme&lt;/a&gt; と改め、今話題の Apple 御自慢のハイテク携帯電話 &lt;a href=&quot;http://www.apple.com/jp/iphone/&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt; との連動を中心とした新サービスが始まった他、今までのユーザーにとって、仕様が大きく変わりました。&lt;br/&gt;サービスの内容については興味がおありの方は &lt;a href=&quot;http://www.apple.com/jp/mobileme/&quot;&gt;Apple のサイト&lt;/a&gt;を御覧いただくことにして、実はまだこの新しいサービスはもう今月10日ぐらいに始まったにもかかわらず、Apple の .Mac から mobileme への移行作業は未だに完全には終わっておらず、様々な不具合があちこちで発生しています。&lt;br/&gt;それらは次第に改善しつつはあるのですが、こんなに長くかかるとは Apple 自身予期していなかったようです。そのため Apple は、一年間有効のメンバーシップ (放っておけば一年ごとに自動的に更新される仕組み) を、30日間無償で延長すると発表しました。ちなみにこのメンバーシップには年間会費がかかり、僕も毎年それを支払っています。&lt;br/&gt;この移行作業がはかどらない間、ブログの更新が一切出来ない日が続いていたのですが、ここ何日か前に、作成ソフトの &lt;a href=&quot;http://www.apple.com/jp/ilife/iweb/&quot;&gt;iWeb&lt;/a&gt; のアップデートも出て、それがようやく出来るようになりました。ところがそのアップデート後にアップしたエントリーには不具合が発生します。&lt;br/&gt;該当のエントリーは&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2008/7/11_%2525E6%25259C%25259D%2525E5%2525B8%2525B0%2525E3%252582%25258A%2525E3%252581%2525AE%2525E4%2525BB%252595%2525E4%2525BA%25258B.html&quot;&gt;朝帰りの仕事&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2008/7/13_%2525E3%252583%25258F%2525E3%252583%252581%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252581%2525B2%2525E3%252581%2525A8%2525E5%252588%2525BA%2525E3%252581%252597.html&quot;&gt;ハチのひと刺し&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;で、それぞれ日付は今月11日と13日になっていて、あたかもその日に書いたような内容になってますが、実はどちらも一昨日 29日に作成、アップロードしたものです。&lt;br/&gt;この二つのエントリーでは、僕のブラウザでは今までコメントを書くのにクリックしていた、ページの一番下の「コメントを追加」の文字列が、「Add a Comment」と英語表記になっている上、それをクリックしてもコメント作成ウィンドウが開きません。&lt;br/&gt;また、記入されたコメントも表示されないので、「ハチのひと刺し」では美音さんがコメントを二つ書いて下さっているのですが、これも僕のブラウザでは見れないのです。&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Blog.html&quot;&gt;ブログトップページ&lt;/a&gt;にはちゃんと「2件のコメント」と表示されているのですが・・・。&lt;br/&gt;iWeb を起動すると、このコメントが取り込まれ、内容を読むことが出来ますが、今のところ僕の方からコメントが出来ない状態です。でも美音さんから別ルートで御報告いただいたところでは、美音さんのブラウザでは以前のように普通に「コメントを追加」も日本語で表示され、コメントも出来るとのことです。&lt;br/&gt;ここで下手な操作をすると、今までのコメントが全部消えると言ったトラブルが起こりそうで何も出来ずにいるのですが、Apple がこの事態をきちんと把握して、出来るだけ早く修復してくれることを祈るばかりです。&lt;br/&gt;なおこのサービス開始に伴って、新規メンバーは最後が me.com で終わるメールアドレスを取得します。一方我々 .Mac 時代からのメンバーは、これまでの mac.com と me.com のどちらも使うことが出来、また、どちらのアドレスにメールを送ってもちゃんと届きます。&lt;br/&gt;が、今後 「me」を使うか「mac」を使うか、ちょっと悩むところです。「mac」じゃなくなるのはいろんな意味で悪くないことだと思うのですが、「me」ってのも何となく・・・。&lt;br/&gt;ちなみに僕は iPhone を買う予定は今のところ全くなく、このサービスでもっぱら利用しているのはやはりブログです。個人的には .Mac のままで良かったのになと思うのですが、便利になる方もおられるのでしょう。&lt;br/&gt;何にしても、もう少しよく準備してから移行して欲しかったなと思います。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>ハチのひと刺し</title>
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      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:00:16 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/13_%E3%83%8F%E3%83%81%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E5%88%BA%E3%81%97_files/vespe.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/vespe_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;前のエントリー「&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2008/7/11_%2525E6%25259C%25259D%2525E5%2525B8%2525B0%2525E3%252582%25258A%2525E3%252581%2525AE%2525E4%2525BB%252595%2525E4%2525BA%25258B.html&quot;&gt;朝帰りの仕事&lt;/a&gt;」を書いた日、すなわち一昨日金曜日のことです。遠出の仕事の時差ボケ疲れが祟ったのか、この日はずっと身体がだるい状態でした。 &lt;br/&gt;「バスでも本番でもずっと座ってたから、身体を動かしていないせいもある」 &lt;br/&gt;と思い、夕方 ６時過ぎ頃、血の巡りを良くしようと思い、ジョギングに出かけました。ちなみに夜 8時からはオペラの本番が入っていました。 &lt;br/&gt;10分ぐらい走ったところでまた家に向かって引き返したのですが、それから間もなく、右腕の付け根の肩の下辺りにチクッと強い痛みが走りました。直感的にこれは「ハチに刺された」と思い、すぐにシャツを脱いでハチがまだいないかどうか見たのですが、どうやらシャツの上からさされたらしく、中にはいませんでした。 &lt;br/&gt;まあいいやと思いながら、軽い痛みが残ったまま走り続け、家に着いてシャワーを浴びたのですが、それが終わる頃、頭皮、顔、腕や足がだんだん痒くなり始めました。上がって身体を見ると、身体のあちこちに蕁麻疹が出来始めているところでした。 &lt;br/&gt;急いで髪の毛を乾かしましたが、その時の頭の痒さと言ったらそれはひどいもので、半分掻きむしりながら何とか乾かし、廊下に出て全身が映る鏡を見てみると、そこには自分とは思えない自分の姿が映っていました。 &lt;br/&gt;顔は赤く腫れ上がってものすごい形相になっているし、身体も全身真っ赤で醜い蕁麻疹に覆われ、思わず「ドリアン・グレイの肖像」を思い浮かべてしまうほどでした。もっとも僕はそのドリアン・グレイのような「美青年」ではないですが・・・。 &lt;br/&gt;ちょうど配偶者と娘は出かけているところで、主治医に電話しようかと思いましたが、その前に配偶者の携帯に電話してみました。 &lt;br/&gt;「それはすぐに病院に行かなきゃ駄目よ、今ちょうど帰り道だから待ってて」 &lt;br/&gt;というわけで、ほどなく二人は帰って来たのですが、変わり果てた父親の姿に、娘もさすがに驚いた様子でした。 &lt;br/&gt;すぐに服を着て車に乗り、クリニックに向かいながら事務所の人物に電話、多分今夜の本番は出れないから、降り番のやつに代わってもらってくれと頼みました。 &lt;br/&gt;クリニックは近いのですぐに着きましたが、その頃にはだんだん目眩もして来ていました。急患の窓口で事情を話したところ、直ちにベッドに寝かされ、血管注射を三本ほど打たれました。そのまま静かに横たわっていると、次第にかゆみや腫れが引いて行き、約 1時間後にはほぼ元の身体に戻り、無事解放されました。 &lt;br/&gt;医者の「この薬は眠くなりますから、今日は寝ていなさい」との言葉どおり、家に着いて夕食を摂った後は眠くて仕方がなく、9時半頃にベッドに入ってそのまま眠ってしまいました。 &lt;br/&gt;翌朝つまり昨日は一度 4時半頃に目覚め、起き出して少しパソコンをいじった後、何となくまだ眠くて、もう一度ベットに入って 9時頃まで寝ました。 &lt;br/&gt;事後報告の意味で、もう一度事務所の人物に電話したところ、実はこの前のサッカーヨーロッパ選手権大会の準決勝、つまりドイツ対トルコの試合の中継が観たいと言うので代わりに弾いてやったドイツ人が、元々夕べの仕事を弾いてくれることになっていたことが判明、「ああ、そう言えばそうだった」と思いつつ、もしハチに刺されなかったらその仕事に行く必要がないのにのこのこ行ってたなと、逆にハチに感謝しなければならないような気分になったのでした。 &lt;br/&gt;どんなハチなのかですが、あっという間に刺されて逃げられため見てはいないのですが、いわゆるドイツではヴェスペ (Wespe) と呼ばれている、スズメバチの仲間だと思います。今日のタイトルの写真がそれですが、Wikipedia から拝借しました： &lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://de.wikipedia.org/wiki/Echte_Wespen&quot;&gt;Echte Wespen – Wikipedia&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;こいつらは夏の時期になると繁殖し、外で飲み食いしてるとよく食卓にやって来ては食べ物にたかります。このヴェスペにも何種類かあるらしくて、その中でも毒性の強いのに刺されたのか、それとも運動中で血の巡りが良く、毒が早く回ったのか、とにかく僕は今まで数回ヴェスペには刺されていますが、こんな反応があったのは初めてのことなので、一体何だったんだろうと不思議で仕方がありません。 &lt;br/&gt;でも今回のようなアレルギー反応が出た場合は非常に危険で、そのまま意識がなくなり、死に至るということもあるそうです。今後のために、主治医に頼んで「虫刺されセット」だか何だかの、薬のセットを処方してもらい、常備するようにクリニックの医者から言われました。 &lt;br/&gt;騒ぎから一夜明けた昨日でしたが、夜は Kulmbach という町に遠征し、そこの Plassenburg というお城の中庭でやるシンフォニーコンサートの仕事があり、午後から出かけて来ました。 &lt;br/&gt;皆さんもハチには充分お気をつけ下さいませ。特に日本のスズメバチはドイツのヴェスペの何倍も強力そうですから・・・。 &lt;br/&gt;</description>
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      <title>朝帰りの仕事</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 10:16:52 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/11_%E6%9C%9D%E5%B8%B0%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B_files/Radspitz.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/Radspitz_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;昨夜はちょっと遠いところで仕事をして来ました。チューリンゲンのグロースブライテンバッハ Großbreitenbach というところです: &lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://maps.google.co.jp/maps%253Ff%253Dq%2526hl%253Dja%2526geocode%253D%2526q%253DGro%2525C3%25259Fbreitenbach%2526sll%253D36.5626,136.362305%2526sspn%253D39.776899,54.755859%2526ie%253DUTF8%2526ll%253D50.562304,11.502686%2526spn%253D1.985483,3.422241%2526z%253D8&quot;&gt;Großbreitenbach - Google マップ&lt;/a&gt; ← (クリック) &lt;br/&gt;地図を見ると、目的地の斜め右下の方に Hof があります。直線距離にして 70〜80km と言ったところでしょうか。行くにはアウトバーン 9号線を北上してから 4号線に乗り換えるという、ほとんどをアウトバーンで走る遠回りのコースか、距離的に短い斜めのコースを取るかなのですが、主催者の方の都合で前日に現地でリハーサルがあり、その際バスの運転が両方走ってみた結果、アウトバーンだと 2時間半、単距離の方だと 2時間と、アウトバーンの方が30分ばかり余計にかかることがわかったのでした。一方で短距離の方は大部分が普通の道路、かつ山越えなので、カーブや坂道が多くなります。 &lt;br/&gt;昨夜は 8時半に本番が始まって、終わったのが 11時半、バスが向こうを出たのが夜中の 12時ちょうどで、メンバーの多数決で距離の短い山道の方を走り、途中休憩を挟んで、結局帰って来たのが 2時半過ぎでした。 &lt;br/&gt;その前日のリハーサルというのが朝 10時から開始で、Hof を出たのが 7時半だったのですが、これはいつも 8時に起きる僕には異例の早起き、一方昨日の本番は Hof 出発は夕方の 5時でしたが戻ったのが夜中の 2時半を回り、寝たのは 3時という、これはこのところ遅くとも 12〜1時に寝る僕には随分遅かったのです。 &lt;br/&gt;コンサートは某企業のパーティーで Radspitz： &lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.radspitz.de/&quot;&gt;: PARTY UP MIT RADSPITZ : - Home&lt;/a&gt; ← (クリック) &lt;br/&gt;というロックグループと共演するやつだったのですが、同行した事務所の女性の取り計らいで、パーティーで出されたゼクト (発泡ワイン) か白ワインを、団員全員に１本ずつ配布するという異例の措置が行われました。 &lt;br/&gt;帰りにバスを止めて 10分ばかり休憩し、皆で外に出て、配布されずに余ったゼクトを「プラスチックのコップ」で飲んで来たのですが、ポーランド人のヴァイオリンの年配の男性が僕のコップに注いでくれたところ、勢いが良過ぎたのか大きく泡立ってこぼれてしまったので、僕が「酔っぱらってんじゃないの？」と聞いたら「いや、俺は酔っていない」と言うので、「酔っぱらった人って皆そう言うよ」と言ってゲラゲラ笑いました。こう書くと別に面白くも何ともないかも知れませんが・・・。 &lt;br/&gt;バスの中で僕の隣に座った、最近入団したばかりのウズベキスタン出身の若い女性と思いがけず話が弾んだので、バスの中では退屈しなかった上、その人が「私はどうせそんなに飲まないから」と言って、彼女の貰った分のワインをプレゼントしてくれました。僕も既にワインを貰っていたのですが、ワインが品切れになってやむなくゼクトを貰った別の団員とそれを交換、結局ワインとゼクトの両方を手にして帰ることが出来ました。 &lt;br/&gt;が、やはり久々の早起きと遅寝が祟ったのか、今朝はどうしても起きれなくて 11時近くまで寝てしまい、何となく時差ボケみたいな感じです。おまけに起きてみたら配偶者がピアノの練習をしていて娘がいません。 &lt;br/&gt;「○○○ (←娘の名前) は？」 &lt;br/&gt;「え、どうして？」 &lt;br/&gt;「どこにもいないけど」 &lt;br/&gt;「学校だけど？」 &lt;br/&gt;「あれ、今日って何曜日？」 &lt;br/&gt;「金曜日」 &lt;br/&gt;そう、今日が土曜日か日曜日のような気がしていたのです。これはやっぱりかなりくたびれたんだなと思ったのですが、彼女にそう言うのは「別にいつもと同じじゃない」と言われそうなのでやめておこうと思います (^_^;)。 &lt;br/&gt;</description>
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      <title>第11回定期演奏会</title>
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      <pubDate>Fri, 4 Jul 2008 23:32:30 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/11_%E6%9C%9D%E5%B8%B0%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B_files/HOSY-LOGO_07-08.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/HOSY-LOGO_07-08_6.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日は今シーズン最後の定期演奏会でした。プログラムの画像はこれです：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hitsoshi_hof/2636699637/sizes/l/&quot;&gt;第11回定期演奏会プログラム 07/08&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;グリンカの「ルスランとリュドミラ」とプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲の後に休憩で、メインはリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」です。&lt;br/&gt;個人的にはグリンカは日本でもやったことがあるし、ホーフでも何度もやったので特に問題ないのですが、プロコフィエフは僕にとっては二回目ぐらい (曖昧ですが)、シュトラウスは全く初めてです。&lt;br/&gt;「ツァラトゥストラ」はヴィオラだけでもパート譜が何声にも別れており、本来 12人とかヴィオラがいないといけない大編成の曲ですが、我々は 6人しかいません。仮に 12人いたとしても舞台が狭いので乗るわけがなく、それでも 6人では難しいので、エキストラを呼んで来て 8人でやりました。&lt;br/&gt;プロコフィエフは前にやった時もそうでしたが、リズムが複雑で、数えるのがなかなか難しいです。ソリストをゆっくり聴いている暇がなく、あれよあれよと言う間に終わってしまった感じだったのですが、アンコールで彼が一人で弾いた、バーバーの無伴奏の曲が素晴らしかったです。あまり派手じゃないけど堅実さや誠実さを感じたヴァイオリニストだったように思うのですが、お客さんからはどう映ったのか、僕にはわかりません。&lt;br/&gt;「ツァラトゥストラ」は他のシュトラウスの曲同様複雑な音譜が並び、やはり難曲の部類に入ったと思います。いつも難しいんだよなぁ、R. シュトラウスって・・・・・(_ _;)。&lt;br/&gt;全体としてプログラムは素晴らしかったけれども、団員にとっては前回のショスタコーヴィチに引き続き、かなり神経を使う演奏会だったでしょうか。それでもシーズン最後の演奏会だったせいか、お客さんがいつもより長く拍手してくれたようです。&lt;br/&gt;終了後、団員の一部がピッツェリアで打ち上げをするというので、誘ってくれた人が二人ばかりいたのですが、そういうのに行かなくなって久しいせいもあり、これは遠慮させてもらいました。&lt;br/&gt;帰り道を歩いていて家に近付いた頃、遥か前方に向こうから来た車が止まり、その向かい側、つまり僕が歩いている側のリモコン式のガレージの扉が開き始めました。僕がそこに到達するまではまだ大分距離があり、その車はサッサとガレージに入ってしまえばいいのですが、何だか知らないけどさっぱりその様子がなく、ガレージの扉がとっくに開いているのに、エンジンも切らず、ヘッドライトもこちらに照らしたまま止まっています。&lt;br/&gt;変だなと思いながらガレージのところを通過しようとすると、車の窓からお婆さんが顔を出して待っており、「Sie haben sehr schön gespielt ! (あなた達はとても素晴らしく演奏した)」と言うのです。見るとよく道ばたで挨拶する向かいの家の人でした。&lt;br/&gt;この人はその昔市長さんを務めていたことがあり、今ではそれをとっくに引退し、老後の生活を送っておられます。その頃の彼女のことは、僕達はまだホーフにいなかったはずなので全く知りませんが、何年か前に幼い娘を連れている時に、今しがた買って来たばかりと思われるお菓子をくれたりしたこともあり、深い付き合いはないですが軽いお馴染みと言ったところでしょうか。&lt;br/&gt;「ありがとうございます」と言ってそのまま帰宅したのですが、わざわざそのことを言うために待っていてくれたのかと思うと、ちょっぴり嬉しくなりました。&lt;br/&gt;ところで来シーズンは、年が明けてからこれまでのホールを全部取り壊して全く新しく建て直すらしく、その間の定期演奏会は劇場の舞台や教会でやることになるそうです。本来このホールは 15年ぐらい前にアスベストが使われていることが発覚し、大工事の結果非常に綺麗なものに生まれ変わって、今もまだまだ使えるはずなのですが、どうやらそれは別問題として、建物全体は老朽化がかなり進んでいるらしいです。&lt;br/&gt;どんなホールが出来上がるのかが今から楽しみですが、それよりもそんなお金がどこから出るのかが不思議です。市の財政は苦しいはずなのに・・・。&lt;br/&gt;最後の定期も終わり、今月末には夏期休暇に入ります。お客さんのためにもう一踏ん張りと言ったところでしょうか・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>Hof Jokers</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 23:00:56 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/22_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC_1_files/Hof_Jokers.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/Hof_Jokers_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今サッカーのヨーロッパ選手権が開催されており、ドイツは一昨々日木曜日の準々決勝でポルトガルに勝ち、今週水曜日の準決勝でトルコと対戦することになっています。&lt;br/&gt;このポルトガル戦はこちらの時間で夜 8時45分にキックオフだったのですが、この日は夜 6時から、翌日に初日公演の「ロシア皇帝と船大工」というオペラのゲネプロ、すなわち最後の通し稽古が入っていて、これが終わるのが 9時の予定で、キックオフに間に合わないことになっていたのです。&lt;br/&gt;ところがドイツが勝ち進んだことで劇場が急遽予定を変更、リハーサルの開始時間を 30分早めたのです。理由はもちろん「サッカーの開始時間に間に合わせるため」であり、ホーフは小さい町なので 8時半に仕事が終わったとしても、皆ちゃんとキックオフに間に合います。こういうところが呆れると言うか感心すると言うか、とにかくドイツはサッカー大国であることを改めて実感させられます。&lt;br/&gt;僕自身はサッカーにはほとんど興味がありません。まあ、ワールドカップだけは少し別ですが、今回のヨーロッパ選手権も別にどこが優勝しようがどうでもいいのです。&lt;br/&gt;それを他の同僚も知っているためだと思うのですが、ドイツ人のヴィオラの同僚から水曜日の準決勝の試合が観たいから仕事を代わってくれと頼まれました。その日の夜は上記のオペラの本番が入っており、僕は降り番でそいつは弾く予定なのです。&lt;br/&gt;実は僕は今日の仕事も降り番だったというのに、彼の奥さんの実家のお父様だかお母様だかが病気で、そっちに行かなきゃならないからというので、今日の日曜日を仕事なしで過ごせる予定のところを、彼に代わって弾いてあげたのでした。&lt;br/&gt;で、準決勝のある水曜日から土曜日までは、うまい具合に連休になっていて、今夜の仕事の代打を引き受けていたこともあり、水曜日の仕事を代わるのまではやや渋ってみせたのですが、どうしてもと頼まれ、仕方なくトルコ戦を彼に見せてやることにしました。どうせ我が家はテレビ放送は入らないし・・・。&lt;br/&gt;別にそれだからというわけではないのですが、今日の午後は、随分以前から決めていた、ホーフにある Hof Jokers というアメリカンフットボールのチームの試合を観に行って来ました。&lt;br/&gt;アメリカのスポーツと言えば、このアメリカンフットボールと野球、それにバスケットボールが代表的ですが、特にフットボールと野球はなかなかルールが複雑な部類に入ると思います。&lt;br/&gt;それに比べるとサッカーは簡単です。庭に何でもいいから物を二つ地面に置いてその間をゴールとし、ボールも Tシャツでも丸めて作って、すぐに遊ぶことが出来ます。その手軽さこそが、サッカーが世界中で愛されている理由だと書いている本があります。&lt;br/&gt;僕は野球はそれほどでもないのですが、アメリカンフットボールはすごく好きなのです。でもルールがわからない人には何が何だかわからないし、わかってもらうにはかなりの説明が必要だし、周りの人達は皆サッカー好きばかりなので、なかなか身近にフットボールのわかる人はいません。&lt;br/&gt;Hof Jokers の試合はもう何年も前から観てみたいと思っていたのですが、今日初めてそれが実現しました。ヨーロッパ選手権の時期だったのはやや皮肉ですが・・・。ちなみに誰でもタダで観れるのかと思っていたのですが、3ユーロ取られました。&lt;br/&gt;対戦相手は Straubing (シュトラウビング) という、ニュルンベルク近くの町のチームで、ホーフが圧勝しました。ただ、シュトラウビングは全体に選手の数が少なく、フットボールはオフェンス専門の選手とディフェンス専門の選手にハッキリ別れてチームを編成するものですが、両方を掛け持った選手もいたのではないかと思われた感じです。100キロ以上も離れたホーフまで遠征しての試合なので、色々な事情で来れない選手もいたのでしょう。&lt;br/&gt;全体になかなか楽しめたのですが、フットボールは時計との戦いでもあり、残り時間が秒単位でお客さんにもわかるような時計が設置されていないと面白みがやや欠けてしまうのですが、予算の都合なのかそれがありませんでした。&lt;br/&gt;生の試合は雰囲気を楽しむことは出来ますが、「あれ、今どうなったんだろ、もう一回見たいな」と思っても、スローモーションでリプレイしてくれたりなどしないので、案外テレビの前こそが最も良い席なのかも知れません。&lt;br/&gt;例によって写真を撮ったのでどうぞ：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100697&quot;&gt;Hof Jokers&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;それにしてもホーフのチーム、もう少しマシな名前とユニフォームに出来なかったのかなぁ、と思うのですが、そう思ってるのは僕だけかも知れません。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>第10回定期演奏会 ＆ 写真</title>
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      <pubDate>Sat, 7 Jun 2008 22:13:16 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/11_%E6%9C%9D%E5%B8%B0%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B_files/HOSY-LOGO_07-08.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/HOSY-LOGO_07-08_7.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;プログラムはこれです (新規ウィンドウで開くように設定出来ないので、必要な方は右クリックなどを御利用下さい)：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC/2008/6/7_%25E7%25AC%25AC10%25E5%259B%259E%25E5%25AE%259A%25E6%259C%259F%25E6%25BC%2594%25E5%25A5%258F%25E4%25BC%259A_%25EF%25BC%2586_%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F_files/10_Abokonzert_2008.jpg&quot;&gt;第10回定期演奏会プログラム&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;さて、この前の 6月1日、町の湖で某保険会社がアトラクションをやるというので行ってみたのですが、あまりおもしろくなく、娘が退屈したためちょっと観ただけで帰宅しました。&lt;br/&gt;でも例によって写真を少し撮ったので、それをまたまた勝手にギャラリーにアップしました。また、最近作ってみた立体写真や、普通の写真に色の変更やエフェクトを加えた、いわゆる「加工した写真」のアルバムもアップしてみました：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100692&quot;&gt;町の湖で (2008.6.1)&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100691&quot;&gt;加工した写真&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100642&quot;&gt;立体写真&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;</description>
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      <title>一応夏なのか・・・</title>
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      <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 21:57:24 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/4_%E4%B8%80%E5%BF%9C%E5%A4%8F%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB_files/garten.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/garten_2.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日はまるで梅雨入りでもしたみたいな、どことなくジメジメしたお天気でした。&lt;br/&gt;ネットの天気予報では最高気温が 15度ということでしたが、夕方の仕事が終わってから水泳をした後、帰宅途中の車の温度計が示していた夜 9時前の外気温は18度でした。ちなみに今はこの時間でも明るいです。&lt;br/&gt;今日の空模様は曇りで、時折霧雨が降りました。職場まで歩くと何となく肌寒いものの、室内にいると蒸し暑い感じで、仕事中も「今日は寒いのか暑いのか、一体どっちなんだよ」と言いたくなってしまいました。&lt;br/&gt;でもほんの数日前までいいお天気が続いていました。30度を超えた日もあり、その日は今週の定期演奏会を振る指揮者も思わず短パン姿で現れたほどです。&lt;br/&gt;その 30度を超えた日は朝からお天気が良かったので、まず午前中の仕事にカメラを持って行ったのですが、結局劇場の写真は撮れず、お昼に帰宅した際に庭などを何枚か撮影し、夕方の仕事にまた持って行って、適当なものを数枚撮影しました：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100684%2526bgcolor%253Dblack%2526view%253Dgrid&quot;&gt;ウェブギャラリー 「暑い初夏の日」&lt;/a&gt;← (クリック)&lt;br/&gt;写真って撮り出すと病みつきになります。一眼レフ高性能カメラだったらもっと楽しみが増えるんですが・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>存在意義</title>
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      <pubDate>Mon, 2 Jun 2008 20:29:29 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/2_%E5%AD%98%E5%9C%A8%E6%84%8F%E7%BE%A9_files/hosy_poster.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/hosy_poster_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;去年の 9月に&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2007/11/9_%2525E8%252586%25259D%2525E3%252581%2525AE%2525E6%252580%2525AA%2525E6%252588%252591.html&quot;&gt;膝を負傷&lt;/a&gt;して以来中断していたバドミントンを、最近になって再開しています。&lt;br/&gt;このバドミントンクラブにはオケの同僚も数人おり、うち一人が事務所の人間です。先週の月曜日にトレーニングに行った際に彼が来ていて一緒にプレーしたのですが、終了後ちょっとばかり、その彼抜きでコーチと話す機会がありました。その中で彼の話が出て、コーチが&lt;br/&gt;「○○ (彼の名前) が、お前のことをオケで一番いいヴィオラ奏者だと言っていた」&lt;br/&gt;と言うのです。まあ、その手の話には絶対裏があるので「へぇ、そう？」言うと案の定、「お前は『いつもいるから』だそうだ」とのことでした。&lt;br/&gt;彼の仕事の重要な任務の一つに、団員に病人や怪我人が出たり、大きな編成の曲をやる時などに、その不足した人員を補充するために、ホーフ以外のところから演奏家を呼んで来る、いわゆる「エキストラ探し」があります。&lt;br/&gt;例えば急に誰かが病気になって、明日の演奏会に出れなくなってしまったという場合に、他に同じ楽器で降り番のメンバーがいない場合、急遽誰かを呼んで来なければならなくなり、彼はあちこちに片っ端から電話をかけまくらなければなりません。つまり彼にとって「病弱気味でいつ病気になるかわからない人物」は、正直のところ「迷惑」なのです。&lt;br/&gt;その点僕はかなり健康体で病気は滅多にしないので、僕が原因で急に別の演奏家を捜さなければならなくなったということは今までほとんどありませんし、降り番で連休の時でも泊まりがけの旅行に出かけたりせず、大抵ホーフにいるために、不意にヴィオラの欠員が出ても捕まえやすい上、何かあっても文句を言わず「わかった、弾くよ」とすぐに了解するので、要するに腕前がいいとかではなく、ヴィオラのグループの中では彼に一番面倒をかけない人間ということなのです。&lt;br/&gt;コーチがそう言ったのを聞いて「うん、確かにそのとおりだよ」と言って二人でゲラゲラ笑ったのですが、オケに入った当時は、自分がここに来たのは単に他のメンバーの仕事の負担を減らすためであって、音楽とは全く無関係なんだと、随分思い悩んだ時期があったものです。つまり「存在意義」ですね。何のためにオケで弾いてるのか、ってことです。&lt;br/&gt;それの答えをここで論じるつもりは毛頭ありません。何にしてもそんな時期も随分前に通り越し、今ではもう悟り切ってしまっていると言うか何と言うか、以前ほど細かいことで思い詰めなくなったように思います。&lt;br/&gt;僕にとって、ドイツのようなのんびりした環境で、時間的にも金銭的にも多大な犠牲を払って勉強し続けたヴィオラ１本で毎月定収入を得、ささやかな家庭を築くのは大きな夢だったので、その意味ではそれが叶えられたわけですが、学生の頃と違って、所詮オケも「仕事」であり、多くの「現実」を見たことも確かです。&lt;br/&gt;でも何となく今ではこの生活が空気みたいになり、昔はつまらないことで思い悩んだものだなと思う一方で、「あの時はこうすればよかったなぁ」と思う事柄も沢山あったりします。&lt;br/&gt;「のだめカンタービレ」も、何だか見ていると昔の自分を思い出しておかしくなります。今更ながら、あれはなかなかの傑作作品ですね。&lt;br/&gt;今日のタイトルの写真は、今年になって完成したオケのポスターです。ウェブギャラリーに、このポスターの写真の他、オケの写真を載せるためのアルバムを設けてみました。と言ってもまだほとんど何もないのですが・・・：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100330&quot;&gt;ウェブギャラリー：Hofer Symphoniker&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;</description>
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      <title>昇天祭休暇</title>
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      <pubDate>Sun, 25 May 2008 20:06:23 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/25_%E6%98%87%E5%A4%A9%E7%A5%AD%E4%BC%91%E6%9A%87_files/bobengruen.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/bobengruen_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日のエントリーは写真が非常に多いのであらかじめ御了承下さい。また、動画のコンテンツもありますが、うまく再生されない場合はこちらをお読み下さい：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/About_Movies_%252526_Audios.html&quot;&gt;About Movies &amp;amp; Audios&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;今週と先週の二週間、昇天祭のため娘は学校が丸々休みでした。&lt;br/&gt;僕の方は一週目の 12日月曜日から 16日金曜日までの五日間が休みになり、この五日間を利用して、家族で日帰りで出かけたり、娘の仲のいい友達を遊びに来させたりなどして過ごしました。&lt;br/&gt;この頃は非常に天気が良くなっていたので、10日に家の窓から写真を撮ってみました：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100568%2526bgcolor%253Dblack%2526view%253Dgrid&quot;&gt;窓から見た庭 (2008年5月10日撮影)&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;翌 11日の日曜日は夜に劇場の本番が入っていましたが、午後にカメラを持って再び近所を歩き、いろいろ撮影しました。それらの写真はこちらです：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100571%2526bgcolor%253Dblack%2526view%253Dgrid&quot;&gt;散歩再び (2008年5月11日撮影)&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;12日からは以下のようなスケジュールでした。リンクをクリックすることで写真が御覧いただけます。なお、複数の写真を合成して作ったパノラマ写真が時折ありますが、これはファイルをダウンロードして開き直し、画面一杯に拡大表示してスクロールして御覧いただくことをお勧めします。&lt;br/&gt;また、枚数の多いアルバムの写真は 2ページに別れていて、その場合はアルバムの上の方に「1ページ中2ページ」と書かれているので、そこにある矢印をクリックして他のページを御覧下さい。&lt;br/&gt;12日 (月)：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100576&quot;&gt;ホーフから約 20km のボーベングリューンでハイキング&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;13日 (火)：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100586&quot;&gt;ニュルンベルクに向かう途中の辺りにあるポッテンシュタインとゴスワインシュタインを訪問&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;14日 (水)：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100590&quot;&gt;朝、車のタイヤを交換に行く&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100603&quot;&gt;娘の友達が遊びに来る&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;15日 (木)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100604&quot;&gt;ニュルンベルク近くの Playmobil FunPark という娯楽施設に行く&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;16日 (金)：&lt;br/&gt;どこにも出かけずホーフで過ごす。&lt;br/&gt;翌日土曜日からは僕の仕事が始まりましたが、とにかくそれまでずっと天気が良く、有意義に過ごせたと思います。&lt;br/&gt;明日月曜日から娘はまた学校です。これでまた午前中を娘なしで過ごせます (^_^;)。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>チキラーズギャラリー</title>
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      <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:29:32 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/16_%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC_files/chikiras_naomi.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/chikiras_naomi_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日の午前中、配偶者のお母さん宛にメールを出して間もなく、そのお母さんからファクスが入りました。それによると、日清食品から娘の名前宛で「チキンラーメン」が 30個入った荷物が届いたというのです。&lt;br/&gt;思い浮かんだのが、娘がチキンラーメンのサイトで勝手に応募した展覧会です。応募したのは去年のことだったのですっかり忘れていましたが、もしかしたらそれと関係あるんじゃないかと思ってお母さんに電話してみると、思ったとおりラーメンの他に「展覧会に応募していただきありがとうございました。厳正な審査の結果、あなたの作品が入選しました」と書いた手紙が入っていたとのことでした。&lt;br/&gt;慌ててチキンラーメンのサイトにアクセスしてみると、そこに確かに娘の作品が展示されています。親バカかと思われますが、皆さんも是非見てやって下さい。まずチキンラーメンのサイトはここです：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.chikinramen.jp/index.html&quot;&gt;ようこそ、チキラー島へ。&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;この島の右上の方にある「がらだしミュージアム」という立て札をクリックします。現れた画面の右側に「てんじちゅう」という看板がありますから、その一番上の「ギャラリー」を選択します。&lt;br/&gt;新しく小さなウィンドウが開いてアニメーションが始まり、「ひよこちゃん」が出て来て、すぐに「ようこそ チキラーズギャラリーへ」という画面になると思います。&lt;br/&gt;下の方にひよこちゃんが向こう向きで立っていて、その左右に三角印があり、これをクリックすることで入選作品をスクロール出来ます。この中に「無題 本田なおみさん」というのが出て来たら、それが娘の作品です。クリックすると作品がアニメーションで表示されます。&lt;br/&gt;この展覧会は夏と冬の年に二回、このサイトで行われています。上のトップページで、チキラー島の右にある船着き場の「船のりば」をクリックすると、ボートが走って行き、「たまごホケッ島」というところに行きます。今の時期だと「はるのおすすめ！」という立て札が立っていますが、これが季節ごとに夏や秋、冬になり、クリックするとそれぞれの季節のコンテンツが現れるようになっています。&lt;br/&gt;これの夏と冬に展覧会の作品募集があるのですが、やり方は向こうであらかじめ用意してある背景やアイテム、キャラクターを自由に選んで配置し、出来上がったものをその場で日清に送信します。キャラクターもアイテムも、同じ物をいくつでも配置したり、それぞれ大きさを変えたり、左右の向きを反転させたり、回転や拡大、縮小も自由に出来るようになっていて、それらを好きなように使って作品を作り上げます。&lt;br/&gt;賞品をもらうための住所を書くようになっていて、これはドイツのを書くわけにはいかないので配偶者の実家を拝借したのですが、僕が手伝ったのはこの日本の住所やメールアドレスなどの入力だけで、作品を作る時は一切ノータッチでした。だから完全に娘が自力で作ったものです。&lt;br/&gt;僕もまさか入選とは考えていなかったので、どのぐらいの応募があったかはわかりませんが、とても嬉しい気持ちです。ちなみに娘は 10月の半ば生まれで今は 8歳ですが、「7才」と書いてあるのでどうやら応募したのは去年の 10月前半だったようです。もう半年以上も経つので、本人すら忘れていたのも当然のことです。&lt;br/&gt;作品を見るに、七輪の上にチキンラーメンが乗っていたり、雨と晴れが同居していたりなど、全然何の脈絡もないように思うので、何が審査員に気に入られたのか、正直のところ僕にはよくわかりません。配偶者などは「本当に厳正に審査されたのかしら」なんて言ってましたが、何はともあれ「チキンラーメン一ヶ月分」などという、テレビのお楽しみ番組に良く出て来る「スポンサーからの賞品」みたいなものを身内が貰ったのは大いに騒いでいいことだと思うので、「すごい、すごい」と散々褒めてやりました。&lt;br/&gt;問題はこのチキンラーメンをドイツに送ってもらうか、それともこの夏日本に帰るのでその時まで置いておいてもらうか、ですが、いずれにしても食べさせてもらうには娘の許可を取らなければならないのが何とも・・・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>第９回定期演奏会</title>
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      <pubDate>Fri, 9 May 2008 22:52:28 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/11_%E6%9C%9D%E5%B8%B0%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B_files/HOSY-LOGO_07-08.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/HOSY-LOGO_07-08_8.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日は今シーズン 9回目の定期演奏会でした。プログラムの画像はここです：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hitsoshi_hof/2480316682/sizes/l/&quot;&gt;第9回 ＆ 10回定期演奏会プログラム 07/08&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;次回の演奏会の分も見開きページで一緒にスキャンしてありますが、今日のプログラムは左側のです。&lt;br/&gt;メインの曲はプルックナーの交響曲第１番でしたが、ブルックナーは、オケを定年したらどこかいいオケの演奏会を聴きに行ってみたいような気はするのですが、本来僕はブルックナーのファンというわけでも何でもないので、自分で CD を買って聴くということは多分ないと思います。&lt;br/&gt;それにしても今日のブルックナーは随分演奏困難な曲でした。記憶では僕自身が今まで弾いたことがあるのは 4番、6番、7番、8番ですが、今日やったやつはそれらよりずっと難しいような気さえします。そもそもブルックナーって何であんなに音符を読みにくく書くのか理解出来ないのですが、多分頭の中でそういう風に聞こえていたのだから仕方がないのでしょうね。&lt;br/&gt;ベートーヴェンが書いた弦楽四重奏の曲だったか何かのヴァイオリンパートがあまりに難しくて、当時のヴァイオリニストがベートーヴェンに文句を言ったところ、「神が私に語りかけている時に、君のヘタクソなヴァイオリンの腕前のことを考えているヒマがあると思うかい」というようなことを言われた、という話を何かで読んだことがありますが、ブルックナーにも同じことを言われそうですね。でもこっちは神様じゃないからなぁ・・・。&lt;br/&gt;終わった後のお客さんの反応もどことなく冷めた感じで、良かったのか悪かったのかわからない感じでした。かと言って悪い感じを持っていたわけでもなかった様子だったので、もしかしたらわかりにくい曲だったのかも知れません。オケがヘタクソだったと言われればそれも否定出来ないところが辛いのですが・・・。&lt;br/&gt;わかりにくくかつ演奏困難な曲って、やっぱりもう一度やりたいと思わないですね。まあ、当分この曲が回って来ることはないでしょう。それどころか、もしかしたら僕が演奏する機会はこれが最初で最後かも知れません。&lt;br/&gt;いいのか悪いのか・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>散歩</title>
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      <pubDate>Thu, 8 May 2008 23:29:14 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/8_%E6%95%A3%E6%AD%A9_files/sanpomichi.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/sanpomichi_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日は快晴で、午後に一人で近所を散歩しました。&lt;br/&gt;我が家の住居のある家は、大通りから少し入った住宅街にありますが、家の前の通りは坂になっていて、ずっと上がって行くといつしか車は行き止まりになります。&lt;br/&gt;そこまで歩いてまた同じ道を引き返して来たのですが、普通に歩くと大体 30分ぐらいでしょうか。これをカメラを持ってのんびり歩いたため、50分ほどかかりました。&lt;br/&gt;気温は 23度ぐらいで、日陰でジッとしているとまだ寒いぐらいですが、日差しが強く、歩いていると程よい感じでした。&lt;br/&gt;撮影した写真の一部をウェブギャラリーに載せてみました：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100541&quot;&gt;散歩中に撮った写真 (2008年5月8日撮影)&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;写真をクリックすると拡大し、その時に下に表示されている「i」のマークをクリックすると写真の説明が読めます。&lt;br/&gt;この好天気は来週半ばぐらいまでは続くらしく、オケも昇天祭休暇で月曜日から五連休、娘の学校も二週間休みなので、どこかに出かけることになりそうです。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>オケのオーボエ奏者の R. シュトラウス</title>
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      <pubDate>Wed, 7 May 2008 22:16:56 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/7_%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%82%A8%E5%A5%8F%E8%80%85%E3%81%AE_R._%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9_files/igor_oboe.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/igor_oboe_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2008/3/20_%2525E3%252582%2525AA%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%25259C%2525E3%252582%2525A8%2525E5%2525A5%25258F%2525E8%252580%252585%2525E3%252581%2525A8%2525E7%2525AC%2525AC%2525E4%2525B9%25259D.html&quot;&gt;3月20日のエントリー&lt;/a&gt;で、ホーフ・オケのオーボエ奏者がベートーヴェンの第九でバリトン歌手として歌った話をし、映像も紹介しました。&lt;br/&gt;この映像を YouTube にもアップロードしてありますので、ウェブギャラリーの映像がうまく見れなかった方はそちらを御覧下さい：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch%253Fv%253DT3N9ofWIWak&quot;&gt;YouTube の第九の映像&lt;/a&gt; ←(クリック)&lt;br/&gt;彼は他にも別のコンサートでも歌っていて、そのビデオも頼まれて YouTube に載せました。内容はヴェルディとロッシーニのオペラのアリアがそれぞれ一曲ずつです：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch%253Fv%253Dl_Jd00R3UvM&quot;&gt;YouTube 二曲のアリアの映像&lt;/a&gt; ←(クリック)&lt;br/&gt;さて、彼はオーボエ奏者ですが、その本業の方で、2006年に我々の伴奏でリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲を演奏したことがあります。それも彼はビデオに録画してあって、DVD に焼いてあげたことがあったのですが、このビデオもやはり YouTube に載せてくれと言われていたのを、二日程前にようやくアップしました。&lt;br/&gt;場所はホーフの「フライハイツハレ Freiheitshalle」という多目的ホールで、2006年4月28日に行われた定期演奏会の時に演奏されたものです：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch%253Fv%253D-rhnzDOnGak&quot;&gt;R. シュトラウス 第一楽章&lt;/a&gt; ←(クリック)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch%253Fv%253DJ0BoBtO817Q&quot;&gt;R. シュトラウス 第二楽章&lt;/a&gt; ←(クリック)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch%253Fv%253DV3MxdDGz_I8&quot;&gt;R. シュトラウス 第三楽章&lt;/a&gt; ←(クリック)&lt;br/&gt;ところでこの映像を見ると、彼は燕尾服や背広姿ではなく、黒いワイシャツに黒ズボンという出で立ちなのがわかると思いますが、実はこれがオケの支配人の怒りを買ったらしくて、演奏が終わって支配人が楽屋にやってきて、彼の演奏に御礼や労いの言葉をかけるのかと思ったら、随分きつい口調で服装にクレームをつけたらしいです。&lt;br/&gt;まあ、残念ながら彼のこの服装は確かにビデオで見てもあまり体裁のいいものとは言えないと思います。それでもあらかじめそういう取り決めが行われていたのならともかく、どうやら「契約違反」だったような話を聞いています。もっとも僕にとってはどうでもいいことですが・・・。&lt;br/&gt;ところで第九の映像も含め、これらのビデオは皆ステレオサウンドで作成してアップロードしています。ところが YouTube 側で映像がエンコードされる際に、モノラル音声になってしまいます。&lt;br/&gt;これを何とかステレオに出来ないかと思ってインターネットでその方法を調べていたのですが、実は上のビデオはどれもステレオで再生出来ることがわかりました。&lt;br/&gt;御存じない方のために方法を書いてみますと、再生中の映像の URL の最後に &amp;amp;fmt=18 という文字列を付け加え、読み込み直します。するとオリジナルの高画質ステレオ音声のファイルが再生されます。ただしバッファに非常に時間がかかり、自動的に再生が始まっても、バッファが再生速度に追いつかず、何度も止まったりすることがあり、その時は止まらずに通して再生させるには、バッファが終わるまで待たなければなりません。また、オリジナルファイルがモノラル音声の場合は、もちろんこの方法を使ってもステレオにはなりません。&lt;br/&gt;こんな文字列を加えなくても初めからステレオで再生させることも可能なようです。YouTube では .flv という映像方式のファイルで再生されるようになっているので、初めからこのファイルにステレオ音声のままエンコードしてからアップすればいいらしいです。ただしこの方法の場合は、普通のムービー同様に素早くスムーズに再生されるためには、画質の方を相当犠牲にしなければならないらしいです。&lt;br/&gt;そんなわけで、バッファの速度は遅いですが、僕がアップした上の映像はどれでもステレオサウンドでの視聴が可能だし、それらのファイルをダウンロードすることも出来ます。僕としては、これはいいことを知ったなぁ、と思っているところです。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>センチメンタル・ジャーニー</title>
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      <pubDate>Mon, 5 May 2008 22:43:54 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/5_%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC_files/matsumoto_iyo.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/matsumoto_iyo_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;我が家では日本のテレビ番組が全く見れないので、YouTube でよく興味深い映像を見つけます。&lt;br/&gt;というわけで、今日のタイトルの「センチメンタル・ジャーニー」は、かつてのアイドル歌手、松本伊代のデビュー曲です。&lt;br/&gt;なんて、そういう僕は彼女の熱烈なファンであったわけでも何でもなく、そもそも彼女の曲と言えば、これ一曲しか知りません。でも、この曲すら何で知ってるのか、僕にもよくわからなかったのですが、まずは YouTube の映像をば・・・：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;歌詞からすると、彼女はまだ 16歳だったのですね。松本伊代の Wikipedia の記述：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%2525E6%25259D%2525BE%2525E6%25259C%2525AC%2525E4%2525BC%25258A%2525E4%2525BB%2525A3&quot;&gt;松本伊代 - Wikipedia&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;によれば、この曲で彼女がデビューしたのが 1981年ということで、その頃の僕は「音大生」でした。住んでいたアパートにテレビはなかったことを考えるに、その年の冬休みにでも帰省した際に、実家でテレビで見たのではないかと思うのです。&lt;br/&gt;冬休みと言えば、芸能界では年末に「レコード大賞」というのがあり、どうやら彼女はこの時「新人賞」を獲得したようですね：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ということは、僕が見たのはやはりこの時期だったのでしょう。この曲が盛んにテレビやラジオで流れていた時に里帰りしていて、冬休みが終わってまた上京、テレビなしの生活に戻り、彼女の他の曲は知らずに終わったのだと思います。&lt;br/&gt;こうして見るに、顔立ちそのものはそんなに美人とか超可愛いというわけでもないし、声も「素晴らしい」というほどでもないと思うのですが、やはり独特の魅力があって、僕としては当時結構「可愛いなぁ」と思ったような記憶があります。こう言った辺り、芸能事務所はちゃんと売れるかどうか見抜いて売り出すんですね。&lt;br/&gt;さて、同じ曲ばかり何度も見るのも嫌気が刺すかと思われますが、彼女が当時 NHK で歌った映像です：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この中では、歌詞の「伊代はまだ 16だから」の部分が「わたしまだ 16だから」と歌われています。「あれ？」と思ったのですが、上の Wikipedia の記述によれば、この部分が自己宣伝になるとされ、変更されてしまったようですね。&lt;br/&gt;今はどうかわかりませんが、NHK では「宣伝」に繋がることは一切認められなかったようで、同じようなことは当時山口百恵の歌でもありました。「プレイバック」という歌で、歌い出しの部分が「緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ」だったのですが、この「ポルシェ」が宣伝になってしまうため、「車」に替えさせられたのです。驚くべきことに、この「車」版の映像もちゃんと YouTube にあります：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;当時ラジオの深夜放送で「セイ・ヤング」というのがあって、谷村新司、ばんばひろふみが「天才・秀才・バカシリーズ」というコーナーをやっていました。聴取者から届いたくだらない便りを読みながらゲタゲタ笑うもので、例えば「意味なしフレーズ」というのがあり、「なかなか出来ないゾウの指輪」なんてのを読んでは、二人が爆笑していました。&lt;br/&gt;この中でこの「プレイバック」の歌詞に関するパロディがあり、谷村新司が一枚の葉書を読み上げたのですが、こんな感じでした：&lt;br/&gt;「え〜、次は○○さんから寄せられたやつです。『今度 NHKでは山口百恵の「プレイバック」の「ポルシェ」の部分が宣伝に当たるというわけで、歌詞を変更して次のように歌わせることになりました。(ここで実際に歌って) ♪緑ぃの中を〜、走り抜けてく真っ赤な毛ガニ♪』」&lt;br/&gt;ここで谷村新司がばんばひろふみと一緒に爆笑、聞いているこちらも腹をかかえて笑ってしまった記憶があります。&lt;br/&gt;これを聞いたのは高校の時で、 僕が直接ラジオを聞いていたわけではなくて、 その時住んでいた学園の「寮」で、誰かが録音したのを聞かせてもらったような気がするのです。&lt;br/&gt;何にしてもこれらは非常に昔の話で、こうして書いていても本当に懐かしいですね。&lt;br/&gt;今日のテーマの「センチメンタル・ジャーニー」、YouTube には現在の松本伊代が歌っている映像もあってびっくり・・・：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今年の 3月に放送されたもののようなので、御覧になった方は多いことでしょう。彼女のこの姿が僕にはあまりにもギャップがあり過ぎてちょっと信じられない気分ですが、当たり前ですが「やっぱり大人になったんだな〜」と思わずにはいられないです。&lt;br/&gt;バックの二人の女性も当時の人を呼んで来たら面白かったんじゃないかと思うのですが、それにしても今「伊代はまだ 16だから」と歌う気持ちって、どんななんでしょうねぇ・・・。&lt;br/&gt;今後この手のエントリーをちょくちょく書きそうな気がして、自分でも怖い気がします・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>部分白髪</title>
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      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:54:54 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/4/29_%E9%83%A8%E5%88%86%E7%99%BD%E9%AB%AA_files/shiraga.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/shiraga_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;前回のエントリーでは髭の白髪のことを書きました。今日は頭の白髪のことを・・・。&lt;br/&gt;まず、今後老年に向かうにあたって僕が望むのは、出来れば禿げることなく、綺麗な白髪になることです。が、僕の髪の質はどう見ても父と同じで、若い時分には手に負えないほど量が多く、しかも針金のように硬くて、帽子でも被っているみたいに分厚かったのが、徐々に確実に減って白髪はあまり生えず、最後には禿げ上がるというパターンになるはずです。&lt;br/&gt;それでもここ 5〜6年の間に、白髪も増えて来たようです。中でもなぜか前面の真ん中に密集して生えていて、髪の具合によって、ここだけ脱色したかのように見えることがあります。上の写真がそれです。&lt;br/&gt;なぜこの部分だけ白髪が密集して生えているのか、僕にはもちろん医学的な説明は出来ません。でも一度ある知人から興味深い話を聞いたことがあります。&lt;br/&gt;彼もまた頭の一部分から白髪が密集して生えていて、これが僕の場合より実にハッキリしており、左後頭部の下の方の一カ所だけがくっきりと白くなっています。&lt;br/&gt;以前はそうだった記憶がなかったので質問してみると、確かに元々はなかったのだけれども、あるとき何かにこの部分をひどくぶつけたらしく、以来ここには白髪しか生えなくなったと言うのです。&lt;br/&gt;そこで思い当たったのが、僕は身長が日本人としては高めなため、たまに日本の敷居で頭をぶつけることです。いつだったかは正確には憶えていませんが、日本に行った時に、実家の敷居で頭を思い切りぶつけ、あまりの痛さに思わずかがみ込んでしまった記憶があります。&lt;br/&gt;位置的に、ぶつけるのはいつもちょうどこの白髪の密集している辺りであり、彼の言うことが事実であるならば、僕の場合もこのことが原因である可能性が高いです。&lt;br/&gt;今も言ったように、僕は白髪になることを望んでいます。そこで、白髪を増やすには頭のいろんなところをぶつければいいのではないかと考えました。&lt;br/&gt;例えば職場の同僚達に呼びかけて、日頃僕のことを少なからず不快に思っている人物を募ります。これはかなり集まるんじゃないかと思います。&lt;br/&gt;集まった全員に一列に並んでもらいます。あらかじめ「トンカチ」を用意しておいて、それを一人ずつ順番に渡し、それぞれに一回だけ、異なる箇所を思いっきり殴らせます。全員が終わる頃には頭の隅々まで打撃が加わり、以後見事な白髪頭になるというわけです。&lt;br/&gt;金槌ではさすがに死んでしまうと思うので、用意するのは木槌にし、一人が二度殴ると言った不正を防ぐために名簿も用意しておき、殴られるごとにその人物の名前を一々チェックします。&lt;br/&gt;それでもさすがに痛いと思うので、殴られる方は麻酔のためビールでも飲むというわけですが、よく考えたら打撃で白髪になったからと言って抜け毛を防げるわけではないことに気が付き、結局この計画は実行に移されることなく終わりました。&lt;br/&gt;僕が白髪になりたいと思う最大の理由は、後頭部が「絶壁」だからであり、しかもまっすぐな絶壁ではなく、非常にいびつな形なのです。もう随分前から「髪の毛がなくなったらこれが全部露出して惨めだなぁ」と思っていたのですが、それも近年では仕方ないかと諦めつつあります。&lt;br/&gt;毛の生え際が後退することもなく、髪の量を保ったまま見事な白髪になる方々が本当に羨ましいです。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>無精髭</title>
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      <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 22:06:59 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/4/22_%E7%84%A1%E7%B2%BE%E9%AB%AD_files/bart.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/bart_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;この頃あまり頻繁に髭を剃らなくなりました。まあ、早い話が「面倒臭い」んですね。&lt;br/&gt;かと思うと急に頻繁に剃り出したりと、とにかく自分の性格はつくづく気まぐれだなと思います。&lt;br/&gt;先週は一週間ぐらい伸ばしっ放しになり、週末にシンフォニーコンサートがあったこともあって、「いくら何でも剃るか」というわけで洗面所に行ったのですが、鏡をしげしげと眺めつつなぜか「剃る前に写真に収めてみるか」と思い、鏡にカメラを向けて撮影したのが上の写真です。&lt;br/&gt;こうやってみると、いわゆる「白髪」が随分増えたことがよくわかります。ちなみに髪の毛の方はだんだん頭のてっぺんが薄くなりつつあります。&lt;br/&gt;今更ですが、やっぱり若くないですね。でも自分が幸せと感じている人は、年齢が上がるほど多くなるとか。まだ少年や青年時代の自分がそんなことを言われても、到底信じられなかったと思うのですが、今では何となく「確かにそのとおりだなぁ」と思えてしまう今日この頃です。&lt;br/&gt;5年ぐらい経ってまたこういう写真を撮り、今のと比べてみたら面白いんじゃないかなと思っているんですが、まあ、あまりいい趣味とは言えないかも知れませんね・・・・・(^_^;)。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>わさび豆</title>
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      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 23:12:36 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/4/13_%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%B3%E8%B1%86_files/wasabimame.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/wasabimame_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;昨日と今日の土日は、バイロイトでバレエの出張公演がありました。&lt;br/&gt;僕は両方に乗っているものだと記憶していたのですが、昨夜の公演後もう一度よく確認してみたら今日は降り番であることが判明、仕事なしの日曜日となりました。こういう勘違いは嬉しいものです。逆は困りますが・・・。&lt;br/&gt;さて、上の写真は何日か前に配偶者がホーフのアジアショップで見つけた「わさび豆」製品です。&lt;br/&gt;左の缶には日本語で「わさびグリーン豆」、右のには「わさびピーナツ」と書いてありますが、日本にもあるのかどうかわかりませんが、グリーンピースやピーナツにわさびのコーティングを施した「辛い豆」です。缶に写真が印刷されていますが、グリーンピースの方はこんな風です：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;もう日本ではとっくに出回っていそうな気がする製品ですね。ちなみに食べてみるとかなりわさびが効いており、娘などは食べれませんでしたが、僕にはとても美味しくて、食べ始めると止まらない感じです。&lt;br/&gt;配偶者がこのアジアショップのタイ人の女性主人から聞いた話を語ってくれたところによると、この豆、古くからホーフにある紳士服の老舗で、何年か前に新しく婦人服の店舗も出した「フィンク Finck」というお店の現在の社長のお母上が、ベルリンかどこかの日本レストランで出たものを食べてすっかりファンになったものだそうです。&lt;br/&gt;これを都会のアジアショップで見つけて買おうと思ったところがかなり高く、困っていたところ、最近になって上のホーフのアジア食品店で「安く」売っているのがわかり、非常に喜んだとのことです。&lt;br/&gt;このわさびと豆の組み合わせがドイツ人の口に合うのかどうか、かなり疑問に思えないでもないところですが、今の話が事実だとすると、ドイツ人の「お婆さん」にウケたことになります。う〜ん・・・。&lt;br/&gt;このわさびグリーンピースとピーナツ、どちらも食べていると「ビール」が欲しくなります。そんなわけで、実は今これを書きながらグリーンピースの方をつまみつつ、ビールを飲んでいるところです。銘柄はバイロイトの「マイゼル Maisel」で、酵母入り白ビール、つまり「ヴァイスビア Weissbier」別名「ヴァイツェンビア Weizenbier」です。ヴァイツェン用のグラスに注ぐとこんな感じです：&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「白ビール」と言いながら黒ビールが少し混じっているかのような、少し濃いめの色で、味も良く、この頃ファンになっているのですが、どうです、美味しそうでしょう・・・。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>春の訪れ</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 23:23:32 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/4/12_%E6%98%A5%E3%81%AE%E8%A8%AA%E3%82%8C_files/garten.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/garten_3.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今日は天気も良く、気温も 10度を超え、ようやく春らしい陽気になりました。&lt;br/&gt;ところで最近になって、一番下に住む世帯に新しい猫がやって来ました。トラのメス猫で名前は「エマ」です。「カプチーノ」という名前の白黒の猫が老衰で死んだので貰われて来たものです。&lt;br/&gt;この猫がものすごく可愛くて、よくうちにも遊びに来ます。今日はこのエマが庭にいるのを見た娘が「庭に出たい」と言ったので、二人で出てみました。&lt;br/&gt;昨夜 (金曜日) はホーフでちょっとした演奏会があったのですが、それが終わって帰ろうと思ったらものすごい雨で、傘を持っていなかったので車の乗り降りだけとは言えかなり濡れてしまいました。&lt;br/&gt;これが僕が寝る頃には雪に変わっていたので、「まだ春は遠いのかなぁ」と思いながらベットに入ったのですが、起きた時には全部融け、青空になっていたのでした。&lt;br/&gt;その庭の様子とエマを写真に撮ってみました：&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://gallery.mac.com/hitoshi_hof%2523100525&quot;&gt;春の訪れ&lt;/a&gt; ← (クリック)&lt;br/&gt;このまま本当に春になってくれることを祈るばかりです。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>コーヒーリキュール</title>
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      <pubDate>Tue, 8 Apr 2008 18:24:27 +0200</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/4/8_%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB_files/kaffeelikoer.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/hitoshi_hof/Site/Blog/Media/kaffeelikoer_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/hitoshi_hof/Site/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2008/1/29_%2525E3%252582%2525B3%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%252592%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252582%2525AD%2525E3%252583%2525A5%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%2525AB.html&quot;&gt;1月29日&lt;/a&gt;に仕込んだコーヒーリキュールが既に飲めるようになっています。&lt;br/&gt;3週間〜6週間放置しておくことになっていましたが、コーヒー豆を取り出したのは先月半ばぐらいのことです。&lt;br/&gt;出来上がったリキュールを豆を漉しながらボトルに移し替え、その時にすぐに少量飲んでみました。あの有名なコーヒーリキュールの「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%2525E3%252582%2525AB%2525E3%252583%2525AB%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525A2&quot;&gt;カルーア&lt;/a&gt;」のアルコールが 20度なのに対し、今回作ったやつは 38度と高めですが、コーヒーの香りとバニラの甘い香りとが相まって実に飲みやすく、最初に口にした瞬間、「うまい・・・」と思いました。&lt;br/&gt;が、その後飲む機会もなく、そのままになっています。というのも、このリキュール、アルコールの働きで眠くなるのか、それともカフェイン働きで目が冴えてしまうのかがわからず、眠れなくなるのでは困るので試すなら昼間にしたいところですが、昼間飲むのは控えているので、結局飲めないのです。まあ、しばらくの間はこのまま棚に眠ることになりそうです。&lt;br/&gt;それでも今日はこのリキュールが出来上がったことを書こうと思い、上の写真のようにグラスに注いでみました。&lt;br/&gt;注いでみると、本当はもっと真っ黒なのを想定していたのですが、それよりずっと色が薄く、写真を見ると一見ウイスキーかブランデーのようでもあります。&lt;br/&gt;ところでこのグラスはもう 20年ぐらい前に人様からいただいたもので、御覧のように底が丸くなっているので、指先でちょっと突いてやるとクルクル横に回るようになっています。つまり手持ち無沙汰にならずにお酒を楽しめるという趣向です。&lt;br/&gt;製造元は「ローゼンタール」だったと思います。二個で一組だったのですが、貰ってからそう長くない時に一個を割ってしまい、今では一つしか残っていません。そしてこの製品はとうの昔に製造をストップしていて、もう手に入らないはずです。&lt;br/&gt;コーヒーリキュールを注いだものの、飲むことはせず、写真を撮った後また瓶に戻しました。ちなみになぜかオートフォーカスでもマニュアルフォーカスでも、またマクロモードなどを試してみてもうまくピントを合わせることが出来ず、どことなくピンぼけの写真になってしまいました。コンパクトカメラの限界なんでしょうか・・・。&lt;br/&gt;</description>
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