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まず立ち上げると、上の写真のような画面が。

Wikipediaですからね。検索しないと始まりません。という訳で、検索してみましょう。

ちなみに、検索窓の右側の地球儀をタップする事で、検索に使用する言語を選択出来ます。

タップした後にHello!って出たら英語、こんにちは!って出たら日本語での検索&その言語版のWikipediaを検索する事になります。

時間に関係なくこんにちは!って出るのはご愛嬌。

では実際に検索してみましょう。

冬だし、ダイコンっと。

iPhone側の予測変換とEureka側の予測変換のダブル予測で、変換効率もアップ??

 
はい。表示されました。

PCとほぼ同じの見慣れたレイアウトですね。青い文字をタップすればリンク先へ飛べます。当たり前だけど。

Safariなど他のソフトと使い方は同じです。

 
横表示。iPhoneを傾けるだけです。当たり前だけど。


唐突ですが、おでん食べたい。

 
右下の三本線みたいなのが設定的なボタン。

こんな事ができます。

 

まあ、通常のソフトなら、ここまでですよね。けどこのEurekaは違います。Eurekaの真骨頂を2点。ご紹介。


まず1点目。

Eurekaは検索結果をキャッシュしておく事が可能です。

つまり、これはどういう事かと言いますと、無線LAN内でサクッと検索させておいて、無線LANエリア外でパケット代を使わずに知りたい情報にアクセス出来るってこと。無料ソフトなのにここまでやって頂いてすみません。

そしてもう1点。ビビらずに読んで下さい。


Eurekaを立ち上げた状態で、iPhoneを振ると、、、なんとWikipedia内の他のページにランダムに飛んでって、そのページが開いちゃうんです。


つまり、自分が知りたい情報じゃない情報をランダムに知る事が出来ちゃうってことです。左のページなんて、Eurekaがなかったら僕は一生知らずに過ごしてる内容です。

これを使い始めるとはっきり言ってヤバいです。


何よりiPhoneを振るとどっかのページに飛んでっちゃうっていうのがいいじゃないですか。すごくiPhoneらしい。


最初は暇つぶしにちょうどいいやって振っていたiPhoneが今では暇じゃないのに楽しくて振っちゃう状態になってしまいます。

Wiiの様にリストストラップが無いので、iPhoneがすっぽ抜けないか心配ではありますが、そんなにガッツリ振らなくても大丈夫。

へー!

ほぅ〜!

マジで!

連発の内容がWikipediaには隠されている(いや、隠されては無いんだけど)んですね。

Wikipediaの編集に携わってるみなさん。ありがとうございます。

そして何よりEurekaの作者さま、こんなすばらしいソフトをなんと無料で開発頂き、ありがとうございます!!


あなたのお陰で、睡眠不足です、、、、

きっとあなたの方が睡眠不足なんでしょうけど。笑


さあみんな!今すぐEurekaゲットだ!


上記のトリセツは2009.1.17現在のトリセツです。

後日バージョンアップ等で機能の追加などがある場合がありますが、ご了承下さい。その際には追記をするかもしれませんし、しないかもしれません。