<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:iweb="http://www.apple.com/iweb" version="2.0">
  <channel>
    <title>valuable report</title>
    <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/new_Blog.html</link>
    <description>このブログは診療室の話題を中心に随時御紹介して行きます。院長のメインのブログはこちら。&lt;br/&gt;特に歯科用ＣＴに特化した記事も時々更新しますので、RSS登録をしておいてくだされば、トピックが入った時自動的に連絡が行きます。&lt;br/&gt;普通の診療室における通常の歯科治療と画像解析の新しい関係を時々御紹介しましょう。何もCTはインプラントに特化している訳ではないのですから。</description>
    <generator>iWeb 3.0</generator>
    <image>
      <url>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/new_Blog_files/PICT0012.jpg</url>
      <title>valuable report</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/new_Blog.html</link>
    </image>
    <item>
      <title>Implant Operation</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/2/9_Implant_Operation.html</link>
      <guid isPermaLink="false">5db8a054-91e3-48e6-95b3-e5c6c611e9c9</guid>
      <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 17:15:01 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/2/9_Implant_Operation_files/211109_2010.02.09_L011.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object000_2.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:160px; height:121px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;大きなインプラントのケースが今月は続きます。無歯顎のケースもそれなり。無歯顎に於けるALL ON 4などポルトガルのリスボンにあるクリニカマロの研修まで行ったのですが、実際にやったのは僅か。理由は日本人の勤勉さと食の多様性です。上の写真のように4本よりは8本の埋入が理想ですよね。しかし費用が、、、と言うことも考慮に入れて相談をしましょう。&lt;br/&gt;また、早い期間でインプラント補綴を行うリスクと、長年の実績から算出される低リスクを選択するが為の長い治癒期間とどちらを選びますか？私なら昔ながらで良いですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さてもう一つ、新しい話題。&lt;br/&gt;当院では口腔内の徹底的清掃に、プロフィージェットという塩化カリウムなどの結晶を歯面にぶつけてステインなどを徹底除去する方法をとっていました。今回、塩化カリウムなどではなく、　　β-TCP粉末という新しい素材を&lt;br/&gt;用意しました。これはリン酸&lt;br/&gt;３カルシウムと言って、骨の&lt;br/&gt;代用に使われたりする人工の&lt;br/&gt;アパタイトです。&lt;br/&gt;非常に傷がつきにくく、生体&lt;br/&gt;に親和するので、他の用途に&lt;br/&gt;も応用が利く素材でしょう。&lt;br/&gt;骨増生のために、以前から&lt;br/&gt;当院でも使用していたβ-TCP&lt;br/&gt;がパウダーになったという事。&lt;br/&gt;若干費用はかかりますが、是非試してみてください。口の中のつるつる感がまるで違います。と言うことは、プラークがつきにくいと言うことですね。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/2/9_Implant_Operation_files/211109_2010.02.09_L011.jpg" length="164483" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>new year</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/1/4_new_year.html</link>
      <guid isPermaLink="false">cff0ae30-1c39-4e33-986a-146251c9fcaa</guid>
      <pubDate>Mon, 4 Jan 2010 17:32:48 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/1/4_new_year_files/DSC03000.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object001_2.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:161px; height:120px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;くまさか歯科は1月5日が仕事始めです。昨年は本当に苦難の年でした。まさに50厄年(笑）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今年は何か明るい材料でも探さないと、、と、昨年末発表された政府の基本方針の中にライフイノベーションによる健康大国戦略・・と言うのがあります。ライフイノベーションと一言で言っても、つまり・・新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革､､と言うこと。だから、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指すわけですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これ、平均寿命世界一の日本だからこそ出来る、社会保障の中の補綴を含めた歯科医療と介護の中の予防や健康目標の設定など、やりようによっては世界にイニシアチブを取れる歯科のあり方そしてシステムを構築する絶好のチャンスですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;例えば、インプラントやホワイトニングそして口臭外来と、脈絡のない歯科ビジネスシーンのあおりで、個として自立できなくなった米国の歯科の実態をそのままありがたがってまねする従来の旧革新的歯科治療に、何らかのピリオドが打てればいいなと考えています。&lt;br/&gt;これこそが新しい目標と、それを達成する手段がまさに明確。&lt;br/&gt;今年に期待です。</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/1/4_new_year_files/DSC03000.jpg" length="88124" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>WHAT  Happened</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/24_WHAT_Happened.html</link>
      <guid isPermaLink="false">49151120-e2d5-4584-a432-e13d2a508347</guid>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 16:03:39 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/24_WHAT_Happened_files/DSC02836.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object001_1.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:160px; height:121px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;こんな問い合わせがありました。&lt;br/&gt;「数日前から頭が痛い。それと共に耳の奥が痛い。歯も少し痛いような気がしてきた。頭が痛いのは、歯が関係しますか？」&lt;br/&gt;実際に直接診断しないと、そう言う時もあるし、そうじゃない時もある、､としか言いようがありませんね。すみません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こういう質問は、ここ10年ぐらいで増えてきました。ある意味、とても良いことだと思います。私は開業と同時に考えたことがあります。通常の歯科的な診療のニーズには限界があるだろうと。その代わり、全身的なトラブルの原因に何か歯科的なことが関連しているかもしれないと言う診断の引き出しを増やしておけば、何かと役立つのではないか・・とね。そこで参加して色々発表したのが、「全身咬合研究会」現在の「全身と咬合学会」のはしりです。しかししばらく参加すると、気功やら、霊障やら、なにがなんだか(笑）そんな事が好きな人達が集まってくるサークルのようになって。それでも、そう言う部分はオミットしてスラビチェック先生のPostureを理解すべく、頑張ったのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それから20年ほど経過して、全身の不定愁訴と歯科の関係が、あたかもそれだけが原因かのような、エビデンスも何も無い状況下で語られ情報発信されていることに、大きな危機感を覚えました。中には、それ自体が歯科医療から一人歩きして、本来はそうなんだと言わんばかりの進み方に、驚くばかりです。&lt;br/&gt;パラドックスにはまる患者さんがいることは否定はしません。しかし、歯科的なモノがすべての原因とは思わないでしょう？&lt;br/&gt;最近じゃ、口臭と手相だものね。それこそ、何が何だか(笑）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人の体は有機的にすべて連続しています。現代の医学のように切り貼りした理論はあくまでも診療サイドの都合です。デカルトの基本的考え方が西洋医学の根本です。かつての優れた中医学ではそう言う現代の医学を否定したこともあるでしょう。しかし、どちらも患者さんの幸福のための理論ですから引き出しの数を増やすという意味ではとても有意義なはずなんですよ。その一つの引き出しがすべてだと勘違いしなければ。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/24_WHAT_Happened_files/DSC02836.jpg" length="242814" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>Hit the Electric wave</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/10_Hit_the_Electric_wave.html</link>
      <guid isPermaLink="false">58252b09-345d-4bd2-9979-671154eb6864</guid>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 10:12:29 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/10_Hit_the_Electric_wave_files/DSC02910.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object007_1.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:160px; height:121px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;同業者からこんなことを言われました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「ブログや自分のサイトで、自分の医院で行っている様々なイベントや工夫しているアイテムや、それより何より自身の哲学的なモノを、それこそインターネットの世界に電波で飛ばしちゃ、みんなすぐまねするから、通常のビジネスモデルなら絶対にやらないですよ。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これには驚きました。自分だけが良ければいいなんて考えたこともなかったし、どこぞで一番になるために・・とか嫌らしい経営コンサルの口車に乗るのも嫌な感じでしょ。ましてや医療が競争だなんて、米国の毒もいいところ。企業秘密ってやつですね（笑）。ばかくさい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;医療人も地に落ちたかな。大もうけしたいなら他の仕事しろって言うこと。逆にそれだけ食うに困るなら、腕を磨こうよって言うこと。まともな診断もできずにコンサルの言いなりも、お先が見えてるじゃないですか。そんなことも気がつかないですか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;昔のスタッフから電話が来ました。&lt;br/&gt;離れたところにいるので歯科治療をある医院に行っていると。とある処置後異変が起き、その担当医に聞いても何か煮え切らないし説明が兎に角下手で何を言っているのか理解できない。そこで私に電話が来たというわけ。&lt;br/&gt;一通り状況を聞いて、異変を聞いて、幾つかの質問をして、診断を答えたら「どうしてみんなそう言う説明や診断をしてくれないのですか？」&lt;br/&gt;とね。残念でしたよ。その先生、こんな基本的なことが分からず開業しているんだというのがね。こっちのスキルアップが、医業秘密より100倍重要じゃないですか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ある有名な先生が胸を張って&lt;br/&gt;「今、この口臭治療のノウハウ（企業秘密）を確実に手に入れれば、青森県のその分野で確実に一番になれるよ。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;おばか（笑）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/10_Hit_the_Electric_wave_files/DSC02910.jpg" length="120317" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>Japanese  Dentistry</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/7_Japanese_Dentistry.html</link>
      <guid isPermaLink="false">c3cfa5dc-774b-4dfa-8b4a-8134f2ebcdc5</guid>
      <pubDate>Mon, 7 Dec 2009 15:42:12 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/7_Japanese_Dentistry_files/DSC03060.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object005_1.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:160px; height:121px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;長い間こちらを更新していませんでした（笑）。診療室の話題を中心に書いていこうと考えていたのですが、歯科治療など本当に同じ事の繰り返しです。私たちの仕事とは、同じ事の繰り返しのプロなんですね。ですから、新進気鋭の歯科ブログを拝見しても、歯科の話題に特化して続けようと思ってもなかなか旨く続かないのが現状ではないでしょうか。うちのもう一つの日常ブログでも毎日はきついですもの（笑）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/work_sop/Our_Albums/Our_Albums.html&quot;&gt;この間当院では衛生士による歯肉マッサージのワークショップ&lt;/a&gt;が開かれました。講師の先生を２名お呼びして、行われたのですが、これがまた気持ちがいいのですね。是非、多くの患者さんに経験して頂きたいと思っています。とろける気持ちよさ（笑）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今年も残りあと少しなんです。あちこちの業種で悲鳴を上げていて、私たちだけが左うちわと言うことはありません。デフレスパイラルも歯科の中にじわじわと浸透してきますが、元々評価の低い保険診療はとんでもないことになりそうです。何とか守っていかなければと思います。&lt;br/&gt;ちなみに診療単価は、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、米国、カナダと比較して最も低額で（根管治療は米国の1/18）桁が一つ違うくらいの著しさです。だから、、、なるほど他国に比べ国際水準の2.3倍ののべ患者数というのが分かります。一回あたりが桁違いに低額だからですね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;患者さんはこれで本当に幸福なのだろうか？？&lt;br/&gt;社会保障を守りながらのシステム改善が急務と思いますよ。。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/12/7_Japanese_Dentistry_files/DSC03060.jpg" length="128448" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>too  Slow</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/6/27_too_Slow.html</link>
      <guid isPermaLink="false">5d3588c3-8a30-4df7-9fe0-4b059723d198</guid>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 12:43:32 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/6/27_too_Slow_files/J1536x1024-118224.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object000_4.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:160px; height:121px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;昨年の６月に上のような状態で来院された患者さんが、頑張って頑張って治療して、下のように仮歯の状態になるのに１年かかってます。もちろんインプラントも必要だったわけです。&lt;br/&gt;これがとあるヨーロッパの有名な町の有名な先生なら（ワシも研修に行ってきたが）全部歯を抜いて上下インプラントで即日仮歯でしょうか（笑）。そういうニーズや方法を否定はしませんが、今日訪れてくださった患者さんと、インプラントのお話しをしながらふと考えました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私達の仕事の目標は将来にわたる口腔健康です。その目的を実現する手段の一つとしてインプラントがあります。総体的に評価されるべきは、何故そうなってしまったかと言うフィードバックでありインプラントに対する評価ではないはずなんですね。と言う事は、リスキーな歯を抜いて全て新しくする事が全てにおいて優先される筈はなく、歯科医学の初歩に立ち返った時、如何に歯を保存するかと言う学問の進化と真価を当然のように促す事象を、我々はすっかり踏み外していた可能性も否定できないわけです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ダメそうなら抜いてインプラント・・・・・は我々も快適だしスッキリします。でもね、ワシは、生涯少しの苦労で保つ身体の神秘的保全が、すべてを解ったふりをしているかも知れない近代医学で、リスク回避のみを最重要項目にしている学問と一線を画す事こそ、、もしかすると神の領域を認めている事なのかと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ま、簡単に言うと（笑）。不要だと思っている歯が、人体には本当はとても大切な役目がある事を、知らないだけなのじゃないかなと。。ちょっとのリスクで抜いちまう事に問題がないかと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人の論文や教科書に書いてある事だけが、真実なのか？自分のこの感覚は大切じゃないのか？&lt;br/&gt;何てことを考えたりするわけですね。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/6/27_too_Slow_files/J1536x1024-118224.jpg" length="123246" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>com·mu·ni·ca·tion</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/5/29_com%C2%B7mu%C2%B7ni%C2%B7ca%C2%B7tion.html</link>
      <guid isPermaLink="false">c145ea5a-d4f5-4e76-a854-53b74fcf1857</guid>
      <pubDate>Fri, 29 May 2009 10:10:14 +0900</pubDate>
      <description>とあるメーリングリスト。&lt;br/&gt;投稿者の年齢の程は定かではないけれど、ある患者が来院して、他院でインプラントが植立してあり、特に問題なく15年経過。スクリューの緩みと上部構造の老朽化の為再製作をしたいが、インプラントの種類が解らないと言う事でレントゲンを撮影しメーリングリストに流した。確かに現在販売されているインプラントの種類は、全世界で50種類前後だったと記憶しているが・・・・。&lt;br/&gt;これを読んで、？？？と思ったのは私だけではなかったんですね。有る先生が、「何で患者から以前の医院の名前を聞かないの？死んじゃったの？」というレス（笑）。まさしく、ごもっとも。私も同じ考えです。やみくもにＭＬに流すより、仮にあいまいな記憶でも、よほど正確な情報を得る手段だと思うのですが。&lt;br/&gt;この先生、患者とのコミュニケーション、強いては、同業者同士のコミュニケーションのとり方に問題はないのだろうかと、他人事ながら心配になるわけです。疑問→ネット検索、と言う構図はここ数年で定着しています。しかし、それより何より基本でしょ、話を聞くのは（笑）。&lt;br/&gt;現代の、希薄なドクターコミュニケーション不足を証明するお話でした。。</description>
    </item>
    <item>
      <title>穏やかな診療日</title>
      <link>http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/4/11_%E7%A9%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%97%A5.html</link>
      <guid isPermaLink="false">c17a5b8b-4400-4ccf-a1e4-427010bf1e7c</guid>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 00:19:02 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/4/11_%E7%A9%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%97%A5_files/DSC02633.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/Media/object002_1.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:160px; height:121px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;お母さんの治療を待っている兄弟です。塗り絵ですか。世の中の子供たちが皆こんなお利口だったら苦労しませんが、まあ、これは、特に、、いい子でしょう。大概は手が付けられませんが（笑）。春の陽気に診療室もホワホワしてきました。ホワホワしても、中身はいつもの事です。皆真面目に一所懸命ベスト尽くしてますので。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、最近CTの話題が少ないと叱られまして、、もともとこちらはCTの話題用でしたので今回は少しだけ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;難治性の歯周組織炎、つまり、いつまでたっても根の治療が終了しないとか、終了しても不快感がいつまでも続いたりさわると痛い感じが続くとか、、、、CTを撮ると9割以上がFenestrationが観察されます。これは、根尖部（根っこの先）が骨から見えていたり飛び出していたりして、骨が欠損している状況です。CTで無ければ絶対にわかりません。気になる方はお近くの歯科用CTが撮影できる医院へ行って見てくださいね。適切な対処法は、ケースによって違いますから相談してみましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/dentalkuma/Site/new_Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/4/11_%E7%A9%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%97%A5_files/DSC02633.jpg" length="134797" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
