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    <title>言葉の力</title>
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    <description>私が日々の生活やClear Boxの開発の中で感じた事を「言葉」を通して伝えていきます。</description>
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      <title>770、E=mc²</title>
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      <pubDate>Fri, 5 Feb 2010 10:39:40 +0900</pubDate>
      <description>★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★（on Twitter）&lt;br/&gt;福井県経営品質賞　優秀賞　受賞に当たって、多くのお祝いのお言葉を頂戴しました。ここにあらためて御礼申し上げます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私自身、目標未達という感覚が強かった中で、皆様から頂いたお言葉で襟をただされるような思いであります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回のトピックで自分の中に新しい気づきが生まれたのは明らかな事実であり、いまはそれが嬉しいという感覚で一杯です。&lt;br/&gt;当社の営みはこれからも続いていくものでありますし、幸運にも出会えた素晴らしい仲間達と一緒に、共に歩んで参りますので、今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この二日間で「スピード」ということについて考えさせられました。&lt;br/&gt;尊敬する福井キヤノンの玉木社長からは、「この革新軌道を進んでいく時期が楽しいんだ」「じっくり登っていくことに価値がある」&lt;br/&gt;また尊敬するネッツトヨタ南国の横田会長からは、「ゆっくり向上しなくてはならない」「早く創ったものは早く壊れる」というお言葉を、そして川崎和男先生からはシンプルに「もっと大きくなれ」という言葉を頂戴いたしました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スピードを向上させることにしか興味が無かった私。&lt;br/&gt;劇薬と劇薬を混ぜて化学反応を起こさせることを好む私。（＝私がそうされることを好むからですが）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いつか戦闘機のスピードで敵のレーダーにもひっかからずにステルス飛行をしようと思っていた私は、現在ジャンボジェットのコクピットの中で計器に囲まれた運営をしようとしているのだと思います。勿論、それは経営というものの中において必要な要素であると思っていますし、各種仕組みを通して効果的に行っていくことに変わりはありません。&lt;br/&gt;しかし、有視界飛行のセスナ機や、そもそもエンジンの無いグライダーのようなもので景色を楽しみながら飛ぶということの喜びを忘れてしまっている・・・・、いや、その価値を見ないようにしようとしているのではないか？&lt;br/&gt;こんな疑念が湧いてきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そこで、こんな時は、これしかないとばかりに、久しぶりにアインシュタイン博士の書籍を取り出し、相対性理論を読んでみました。&lt;br/&gt;特に、特殊相対性理論の中の質量とエネルギーの等価性の法則&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;E=mc²&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;単純にいえば、エネルギーが生まれる時はそれにふさわしい質量が消失しているということ。&lt;br/&gt;つまり大きな革新を得ようとすると、大きな質量を消失しているということです。&lt;br/&gt;小さな質量で大きなエネルギーを得ようと努力していた私は、ある意味宇宙自然の法則から外れることをしようとしていたんだ・・・ということです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;会社にとって質量とは、社員の意志であり、努力であり、「時間」であると考えます。&lt;br/&gt;そして、その質量をエネルギーに昇華させようと考える仲間がいるという大きな事実を本当に有難く感じるのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;物体が運動をしているとき、その相対性効果によって質量が増えます。&lt;br/&gt;つまりスピードが高ければ高い程、エネルギーの発生量は大きいというのが私の考え方でした。&lt;br/&gt;よって、変革もスピード感があればあるほど、成果も大きいと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかしながら、一定方向に進んでいる物体も、実はそのベクトルと他方へのベクトルの合力で進んでいるに過ぎないので、同じベクトルへの力が結集しない限り、無駄も大きい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そう、スピード感を挙げるということは、合力としてのスピードを増すために、進行方向へのパワーを増すよりも、バラバラのベクトルを合わせる方が遙かに効率が高いのです。&lt;br/&gt;そして、後者を志さない限り、大きなエナジーを生もうとすると大きなロスをする。それって私的にいえば、スマートではなく、超かっこ悪いこと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;単刀直入に言えば、&lt;br/&gt;「スピード」という結果にのみ着眼し、それを生み出す「プロセス」について思考が足りなかったなーと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そんなことを、&lt;br/&gt;E=mc²　を見ながら考えておりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いや、アインシュタイン天才！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; ★&lt;a href=&quot;http://www.clearbox.jp/&quot;&gt;ClearBox 〜　自動車ディーラートータルサポートツール&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://www.wantsinc.com/develop/office/filemaker_pro/&quot;&gt;私も制作に関わった「FileMaker Pro 10」DVD教材2010年初頭に発売&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;本質を探求したい好青年を全国より募集しています。&lt;br/&gt;また、定年を迎えた諸先輩方、男には負けないという女性を募集しています。&lt;br/&gt;1、このブログに共感し、志を共に出来る事&lt;br/&gt;2、社宅（一軒家）を用意します。&lt;br/&gt;3、海、山、湖があり、自然が豊か。食事は美味しく、排気ガスとエアコンの放射熱から無縁の生活です。&lt;br/&gt;4、共働き率全国2位の福井県は、子育てにも最高クラスの環境です。&lt;br/&gt;5、主食のお米は毎年取れたてのものを斡旋します。&lt;br/&gt;6、私でよければ、ウインドサーフィン、サーフィンのお供します。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:masahiro_kawamura@hondacars-wakasa.co.jp?subject=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/&quot;&gt;社長の河村まで直接ご連絡下さい。&lt;/a&gt;</description>
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      <title>769、創れ実績、隠せ真実　が通用しない！</title>
      <link>http://web.me.com/cocodoco/Metalshout/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/2/3_769%E3%80%81%E5%89%B5%E3%82%8C%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%80%81%E9%9A%A0%E3%81%9B%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%80%80%E3%81%8C%E9%80%9A%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81.html</link>
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      <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 16:12:05 +0900</pubDate>
      <description>★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★（on Twitter）&lt;br/&gt;先ほど、福井県経営品質協議会より、今年度チャレンジしておりました、2009年福井県経営品質賞の結果報告を受けました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;結果は、「優秀賞」（経営品質の評価基準では、総合評価でBプラスという判定レベル）でございました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここに、この申請に当たりましてご尽力頂きました全ての方々に改めて御礼申し上げます。有り難うございました。&lt;br/&gt;また、今回の受賞は、社員の日頃の考え方と行動の高まりが評価されてのことであり、社員のみんなに心からお祝いの言葉を伝えたいと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回の申請はに向けて私の中で、「知事賞」レベル（Aマイナス）へチャレンジしようと考えていたのは事実です。それは、勿論賞が欲しいとかそんな次元のことではなく、自分へのチャレンジとして考えていたものです。&lt;br/&gt;結果として振り返って、その目標に到達することは出来ませんでしたが、一連のプロセスを通して多くの気づきを得て、また自分の考えているビジネスモデルの合理性も改めて確認することが出来て、本当に良かったと思っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「創れ実績、隠せ真実。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私の大好きな言葉です。&lt;br/&gt;当社も社会システムの一環ですから、自ら目指していないことに対しての取り組みを強いられることは多々あります。そんな時に、「創れ実績、隠せ真実」をしてしまうことは、時間という資源を有効に使う上で、極めて重要です。&lt;br/&gt;また、そんなことが通用するかどうかで、相手の次元といいますか、どのようにお付き合いしていくべきかということも含めて判りますので・・・。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回の受賞報告を受け、師匠に報告の電話を入れました。&lt;br/&gt;「一等賞ではなく、二等賞でした。」と報告すると、「ははは、ざまー見ろ！今日は、それをネタに美味しい酒が飲める」とおっしゃっていました。&lt;br/&gt;言葉の裏にある師匠の思いは十分に理解出来ましたので、自分の目標は未達ながらも、心から慰めを頂いた気持ちになりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;追って、師匠からのメールが届きました。&lt;br/&gt;「残念な気持ちが40％、創れ実績隠せ真実が通用しなくて良かったが60％」というのが氏の本音であったようです。（補足頂かなくても十分に理解しておりましたです！）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回審査に当たって頂いた審査員の方々の真摯な態度、そして彼らがベースとしているこのプログラムのロジックにおいては、「創れ実績、隠せ真実」は通用しないのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それが、私がチャレンジし続けようと思っている一番の理由といっても決して過言ではないと思っています。&lt;br/&gt;あと、申請書にどうしても文学作品的な美しさを持たせたいという私の悪いこだわりも捨てないといけませんね！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とにもかくにも、社員のみんなと共に、この数年間努力してきたことが、創れ実績隠せ真実が通用しないロジックの中で、評価を受けたこと。それも2年前の2007年よりも高いレベルの評価を受けたこと、純粋に嬉しく思っております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;かつての人生の中で、欲しいと思った資格や合格しようと思った試験をパスすることなく終えた経験はありません。この経営品質賞は、本賞にあたる日本経営品質賞も含めて、一度でパスすることが出来ないものであるに過ぎないとも考えています。&lt;br/&gt;謙虚に現実を認識して、再度目指すべき姿の実現に向けて、努力していきたいと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;社員のみんな、本当におめでとう！&lt;br/&gt;今回の受賞は、私が仕掛けたものではありますけれど、間違いなく皆さんのものです！！！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; ★&lt;a href=&quot;http://www.clearbox.jp/&quot;&gt;ClearBox 〜　自動車ディーラートータルサポートツール&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://www.wantsinc.com/develop/office/filemaker_pro/&quot;&gt;私も制作に関わった「FileMaker Pro 10」DVD教材2010年初頭に発売&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;本質を探求したい好青年を全国より募集しています。&lt;br/&gt;また、定年を迎えた諸先輩方、男には負けないという女性を募集しています。&lt;br/&gt;1、このブログに共感し、志を共に出来る事&lt;br/&gt;2、社宅（一軒家）を用意します。&lt;br/&gt;3、海、山、湖があり、自然が豊か。食事は美味しく、排気ガスとエアコンの放射熱から無縁の生活です。&lt;br/&gt;4、共働き率全国2位の福井県は、子育てにも最高クラスの環境です。&lt;br/&gt;5、主食のお米は毎年取れたてのものを斡旋します。&lt;br/&gt;6、私でよければ、ウインドサーフィン、サーフィンのお供します。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:masahiro_kawamura@hondacars-wakasa.co.jp?subject=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/&quot;&gt;社長の河村まで直接ご連絡下さい。&lt;/a&gt;</description>
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      <title>768、しらふ</title>
      <link>http://web.me.com/cocodoco/Metalshout/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/2/2_768%E3%80%81%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%B5.html</link>
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      <pubDate>Tue, 2 Feb 2010 10:45:10 +0900</pubDate>
      <description>★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★（on Twitter）&lt;br/&gt;お酒の席でのコミュニケーションについて書いたら、いろいろご質問を頂きました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;河村さんってお酒嫌いなの？&lt;br/&gt;お酒飲む経営者ってダメなんですか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とか。。。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私、お酒、弱いけど大好きです。&lt;br/&gt;お酒飲む経営者も大好きです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ただ、お酒を飲むことをトリガーとして本音を吐露される方は苦手というだけです。&lt;br/&gt;相手がお酒を飲む＝私も飲んでいるだけで、その真剣なお話を理性的に受け止められない自分が嫌だといっても良いかもしれません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;かつて師匠がジャックウェルチのコミュニケーション方法を紹介してくれました。&lt;br/&gt;1、一斉にCCもしくはBCCにてメール送信&lt;br/&gt;2、一斉に手書きのファックス&lt;br/&gt;3、個人にメール&lt;br/&gt;4、個人に手書きファックスや手紙&lt;br/&gt;5、個人と電話&lt;br/&gt;6、その人と会う&lt;br/&gt;7、その人を食事をする&lt;br/&gt;番号をたどるに従って、コストが高くなります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして師匠を見ながら感じていました。当時の私が師匠と話しが出来るのは、社長と一社員という関係もあって、限られています。だからこそ、その限られた時間を大切にというか有意義に使わなくてはならないと。&lt;br/&gt;いまでこそ、大人としてのお付き合いをさせて頂き、久しぶりに再会したときには、一緒に食事という一番コストのかかる最高のコミュニケーションを取らせて頂いているのですが、私の目に映る当時の社長は、「全ての人にまんべんなく対応している時間などとてもなく、人との面談＝人に影響を与える行為を優先順位に従って処理している」人でありました。&lt;br/&gt;つまり、私にとっても貴重な面談の時間ですが、師匠にとっても貴重な面談の時間であり、次の機会に優先度を高めてくれるかどうかは、現在の私のあり方次第であると感じていたのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;貴重な時間を、お酒の力を借りた吐露に使えるほど、優秀な人は暇ではないと思います。&lt;br/&gt;勿論、本当に素晴らしい人は、「お酒」がキーになるのではなく、「真剣」かどうかをキーとして見分けるのでしょうけれども・・・。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;はい、私はそんなに優秀ではなく、その人の思いをその人の言葉でしっかり聞いた上で、私なりに解釈したいというか・・・、そんなコミュニケーションが好きなだけなんだと思うのです。&lt;br/&gt;いや、自分が影響を受けた人達に対して、自分でそうありたいと思っていたことを自分の後輩達に対しても求めているのだけかもしれません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、本題。&lt;br/&gt;お酒は文化だと思いますし、素晴らしいものです。&lt;br/&gt;だからこそ、その時間は本当に楽しみたいと思います。そのために、真剣に話をしなくてはいけないことは、素面の内にしておいて、ゆっくりお酒を楽しみたい。また、そんなコミュニケーションの手段を良しとしてくれる方が、私にとって気の合う方なんでしょうね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;シリアスな話は、朝の頭が活性化している時間に話し、考える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私の大切にしている時間の活用方法です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; ★&lt;a href=&quot;http://www.clearbox.jp/&quot;&gt;ClearBox 〜　自動車ディーラートータルサポートツール&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://www.wantsinc.com/develop/office/filemaker_pro/&quot;&gt;私も制作に関わった「FileMaker Pro 10」DVD教材2010年初頭に発売&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;本質を探求したい好青年を全国より募集しています。&lt;br/&gt;また、定年を迎えた諸先輩方、男には負けないという女性を募集しています。&lt;br/&gt;1、このブログに共感し、志を共に出来る事&lt;br/&gt;2、社宅（一軒家）を用意します。&lt;br/&gt;3、海、山、湖があり、自然が豊か。食事は美味しく、排気ガスとエアコンの放射熱から無縁の生活です。&lt;br/&gt;4、共働き率全国2位の福井県は、子育てにも最高クラスの環境です。&lt;br/&gt;5、主食のお米は毎年取れたてのものを斡旋します。&lt;br/&gt;6、私でよければ、ウインドサーフィン、サーフィンのお供します。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:masahiro_kawamura@hondacars-wakasa.co.jp?subject=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/&quot;&gt;社長の河村まで直接ご連絡下さい。&lt;/a&gt;</description>
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      <title>767、「あく」取り</title>
      <link>http://web.me.com/cocodoco/Metalshout/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/1/30_767%E3%80%81%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%8F%E3%80%8D%E5%8F%96%E3%82%8A.html</link>
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      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 15:33:59 +0900</pubDate>
      <description>★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★（on Twitter）&lt;br/&gt;昨日は福井県経営品質協議会の人づくり委員会に参加してまいりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;社長　VS　右腕　のトークバトルという危ない企画に、当社より敦賀若葉店店長の小林と参加をして参りました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;トークバトルも楽しく、そして他企業からのご参加者のトークも楽しく拝聴いたしました。&lt;br/&gt;福井キヤノン事務機の玉木社長＆岩瀬専務&lt;br/&gt;日華化学の江守社長と吉田常務&lt;br/&gt;そしてウォンツのどんまゐ社長とサトシ社長代理&lt;br/&gt;そうそうたる変人揃いの中に、当社の小林を放り込んでみたら、彼はいったいどんな反応をするのだろう・・・？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;業務命令という職務特権を使って試してみたくなったのが約2ヶ月前。&lt;br/&gt;そして、実行してみましたーというのが昨日の出来事です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;会は無事に終わり、懇親会へ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「あんな社長で大変ですねー！」という他者から小林に対する激励に耳の集中力を使いながら、楽しく痛飲。&lt;br/&gt;いろんな方に聞かれました。今回の「バトル」という主旨だから聞けた新しいことってありますか？と。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;残念ながら、答えはノーなんです。&lt;br/&gt;私にとって、多くの部下が年上にあたります。しかし、だからといって、遠慮があったり、変な気の使い方をするのは、私の目指す姿から大きくそれます。勿論、人生の先輩にたいしての敬意を示しながら、大人としてお付き合いがしたいと思っています。&lt;br/&gt;それは、イコール、何でも言い合うということなんだろうと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は、どちらかというと、ちょっぴり変なようですので、直球よりも変化球で勝負をしたくなるタイプです。技巧派といえば格好いいですね。&lt;br/&gt;そして、キャッチボールをしようとして、変化球を投げると、直球が来ると思っていた当社の仲間が、ボールを取り損ねる。後逸するのならば、何やってんの！と叱咤も出来るのだけれども、体で受け止めてしまうので、それはとても痛そうで、そうこうしているうちに、私も直球を投げるようになっていた・・・。というような長ったらしい感覚に襲われております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;逆に、こんな機会だから言おう・・・という類のことが発生する人間関係って、所詮それだけの人間関係なんだと思っています。&lt;br/&gt;私が嫌いな言葉の一つに無礼講、特に酒の席での無礼講というのがあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;酒の力を借りるということはもしかすると必要なのかもしれませんが、そんな理性的では無い状態で、理性も必要とするストレートなコミュニケーションって成立しないと思うからです。&lt;br/&gt;素面で、バトルして、ストレートに物事を言い合って、そしてお酒の席で、「先ほどは言い過ぎました。」なんてコミュニケーションが発生することを望んでいるのだと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;話を戻します。&lt;br/&gt;私との間のコミュニケーションに、何かの機会だから・・・というきっかけを必要とするならば、当社で幹部として生きていくことは難しいのです。なぜなら私が嫌いだから。&lt;br/&gt;だから、昨日初めて聞いた・・・なんてことはお互いにありませんでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして、沢山思い出しました。&lt;br/&gt;電話で激論して、慌てて拠点までクルマを走らせ、「先ほどは言い過ぎました。」とか、「さっきのこの発言がとっても気になる。」というようなことを伝えたことを。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は、やっぱり仲間に恵まれているんだと思うんです。&lt;br/&gt;小林が多くの方に言われていました。社長の「あく」取りをよろしくと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; ★&lt;a href=&quot;http://www.clearbox.jp/&quot;&gt;ClearBox 〜　自動車ディーラートータルサポートツール&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://www.wantsinc.com/develop/office/filemaker_pro/&quot;&gt;私も制作に関わった「FileMaker Pro 10」DVD教材2010年初頭に発売&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;本質を探求したい好青年を全国より募集しています。&lt;br/&gt;また、定年を迎えた諸先輩方、男には負けないという女性を募集しています。&lt;br/&gt;1、このブログに共感し、志を共に出来る事&lt;br/&gt;2、社宅（一軒家）を用意します。&lt;br/&gt;3、海、山、湖があり、自然が豊か。食事は美味しく、排気ガスとエアコンの放射熱から無縁の生活です。&lt;br/&gt;4、共働き率全国2位の福井県は、子育てにも最高クラスの環境です。&lt;br/&gt;5、主食のお米は毎年取れたてのものを斡旋します。&lt;br/&gt;6、私でよければ、ウインドサーフィン、サーフィンのお供します。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:masahiro_kawamura@hondacars-wakasa.co.jp?subject=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/&quot;&gt;社長の河村まで直接ご連絡下さい。&lt;/a&gt;</description>
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      <title>766、iPad</title>
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      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:33:46 +0900</pubDate>
      <description>★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★（on Twitter）&lt;br/&gt;アップルより、新型デバイスのタブレット、iPadが発表されました。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.apple.com/ipad/&quot;&gt;http://www.apple.com/ipad/&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私が期待していたものとは、ちょっと違いますが、アップルらしい素敵な商品だと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;思えば10年ほど前、パソコンメーカーであった、アップルが音楽市場に参入し、それも iTunes と i-Pod という組み合わせで、それこそ音楽の流通を大きく変化させました。&lt;br/&gt;それを機に、アップルはマルチメディアメーカーへジャンプアップしたのは紛れも無い事実でしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回も、iBookstore なる構想があって、書籍や出版業界に殴り込みをかけたとも言えそうな、魅力的なデバイスであることは間違いありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ええ、間違いなく私は購入します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私としては、普段MacBook Airという薄型ノートPCを持ち歩いているのですが、その代替品としてのタブレットを期待しておりました。OSがMac OS で・・・FileMaker Proが起動して・・・。&lt;br/&gt;実際の商品は、iPhone OS で動き・・・。&lt;br/&gt;勿論、プライベート用途としては素晴らしいものだと思うのですが、私の用途としては物足りない・・・、偽らざる実感です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まあ、私の用途を満たすためにアップルが開発をしているわけではありませんので、致し方の無いことなのですが・・・。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;紹介ムービーで見る限り、そのユーザーインターフェースはアップルらしい素晴らしいものがあると思うのです。電子デバイスで本を読むということも全く違和感なさそうです。&lt;br/&gt;10本指でタッチしながらメールを打つのも楽しそう！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;でも・・・、無い物ねだりはこれくらいにして、実際に手にとって使う日を楽しみにしましょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私個人的には、現在遭遇する様々な情報へのアクセスの入り口であって欲しかったというのが素直な感想です。現在ある価値観を新たな操作性で楽しむということではなく、キーワードを入力すると、インターネット、そして過去に読んだ書籍、音楽などなどからガンガン絞り込まれていく・・・、そしてその検索に耐えうるインデックスを簡単に打ち込めていく・・・、そんな夢のようなデバイスを期待しておりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;昔のように、時差とか、昼夜の区別が無くなってきている現在（これはネットの力が大きいですが）、いつでも何でも出来てしまう訳です。&lt;br/&gt;よって、私にいま一番求められているのは、瞬間に集中出来て、瞬間に集中から放たれるという能力であると考えています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;キーワードに触れた瞬間に集中モードに入り、簡単にそのスイッチも切れる。&lt;br/&gt;会社ではパワーのあるMacを使っていますが、起動を待つ数十秒で思考のプロセスが変わったり、違うことを思いついたり・・・ということもしばしば。&lt;br/&gt;そんな時に、机に向かわなくても、鞄から取り出さなくても、瞬間に起動するiPhoneというデバイスは大変役に立つものです。その延長線上の価値観を期待しておりましたが、文字通り延長線上のものでしたね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;瞬間にオンオフする。&lt;br/&gt;オンした瞬間は、大変に集中している時間であり、その時間には、余計な情報にアクセスしたくない・・・・。&lt;br/&gt;そもそも、こんな願いこそが、おかしいんだなあと、書きながら気付いている私であります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; ★&lt;a href=&quot;http://www.clearbox.jp/&quot;&gt;ClearBox 〜　自動車ディーラートータルサポートツール&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://www.wantsinc.com/develop/office/filemaker_pro/&quot;&gt;私も制作に関わった「FileMaker Pro 10」DVD教材2010年初頭に発売&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;★&lt;a href=&quot;http://twitter.com/julius_kawamura%0A&quot;&gt;私のつぶやきはこちら。&lt;/a&gt;★&lt;br/&gt;本質を探求したい好青年を全国より募集しています。&lt;br/&gt;また、定年を迎えた諸先輩方、男には負けないという女性を募集しています。&lt;br/&gt;1、このブログに共感し、志を共に出来る事&lt;br/&gt;2、社宅（一軒家）を用意します。&lt;br/&gt;3、海、山、湖があり、自然が豊か。食事は美味しく、排気ガスとエアコンの放射熱から無縁の生活です。&lt;br/&gt;4、共働き率全国2位の福井県は、子育てにも最高クラスの環境です。&lt;br/&gt;5、主食のお米は毎年取れたてのものを斡旋します。&lt;br/&gt;6、私でよければ、ウインドサーフィン、サーフィンのお供します。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;mailto:masahiro_kawamura@hondacars-wakasa.co.jp?subject=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/&quot;&gt;社長の河村まで直接ご連絡下さい。&lt;/a&gt;</description>
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