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    <title>Amagasaka Podcast</title>
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    <description>尼ヶ坂は Podcast を始めてみました。&lt;br/&gt;尼ヶ坂サロンには様々な魅力ある人達が集まり、そこから新たな魅力が生まれます。そこで、そんな素敵な人や魅力をライブ感覚で伝えてゆきたいと思います。尼ヶ坂の空間と時間のなかで沸き起こった楽しい会話や出来事をPodcastでご紹介します。お楽しみに！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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    <itunes:summary>尼ヶ坂は Podcast を始めてみました。&#13;尼ヶ坂サロンには様々な魅力ある人達が集まり、そこから新たな魅力が生まれます。そこで、そんな素敵な人や魅力をライブ感覚で伝えてゆきたいと思います。尼ヶ坂の空間と時間のなかで沸き起こった楽しい会話や出来事をPodcastでご紹介します。お楽しみに！&#13;&#13;</itunes:summary>
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    <copyright>　細川昌彦氏を迎えて 尼ヶ坂サロントーク</copyright>
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      <title>behind Bob Gill design / サロントーク vol. 2</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 17:36:28 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Media/part2-iPhone.m4v&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Podcast/Media/part2-iPhone.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:217px; height:122px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;３月に開催した&lt;a href=&quot;../../2009/Design%253DSocial.html&quot;&gt;「Design = Social』サロントーク&lt;/a&gt;に引き続き、 グリフ代表 柳本浩市をお迎えして「ボブ・ギルデザインとその背景」をテーマに、ボブ・ギルとその時代を眺めながら現代のデザインのあり方を眺めてみることを課題としました。&lt;br/&gt;vol. 1 では、ボブ・ギルデザインとそれを取り巻く背景。vol. 2 では、デザインとは何か？　デザインとアートとの違いは？というより根本的な論議へと進んで行きます。&lt;br/&gt;これまでになく、デザインの定義にまで言及し、突っ込んだデザイン論議を皆さんと共有できたことで、曖昧であったデザインという言葉にひとつの物差しができたのではないかと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&lt;br/&gt;</description>
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      <itunes:subtitle>３月に開催した「Design = Social』サロントークに引き続き、 グリフ代表 柳本浩市をお迎えして「ボブ・ギルデザインとその背景」をテーマに、ボブ・ギルとその時代を眺めながら現代のデザインのあり方を眺めてみることを課題としました。&#13;vol. 1 では、ボブ・ギルデザインとそれを取り巻く背景。vol. 2 では、デザインとは何か？　デザインとアートとの違いは？というより根本的な論議へと進んで行きます。&#13;これまでになく、デザインの定義にまで言及し、突っ込んだデザイン論議を皆さんと共有できたことで、曖昧</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>３月に開催した「Design = Social』サロントークに引き続き、 グリフ代表 柳本浩市をお迎えして「ボブ・ギルデザインとその背景」をテーマに、ボブ・ギルとその時代を眺めながら現代のデザインのあり方を眺めてみることを課題としました。&#13;vol. 1 では、ボブ・ギルデザインとそれを取り巻く背景。vol. 2 では、デザインとは何か？　デザインとアートとの違いは？というより根本的な論議へと進んで行きます。&#13;これまでになく、デザインの定義にまで言及し、突っ込んだデザイン論議を皆さんと共有できたことで、曖昧であったデザインという言葉にひとつの物差しができたのではないかと思います。&#13;&#13;　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&#13;</itunes:summary>
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      <title>behind Bob Gill design / サロントーク vol. 1</title>
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      <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 17:11:03 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Media/part1-iPhone.m4v&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Podcast/Media/part2-iPhone_1.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:217px; height:122px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;12月9日「ボブ・ギル展」が無事終了しました。コンセプチュアルなボブ・ギルのデザインが予想以上に幅広い層の皆さんに楽しんで頂くことができ、また反応もとても良かったことを大変嬉しく思います。&lt;br/&gt;３月に開催した&lt;a href=&quot;../../2009/Design%253DSocial.html&quot;&gt;「Design = Social』サロントーク&lt;/a&gt;に引き続き、 グリフ代表 柳本浩市をお迎えして「ボブ・ギルデザインとその背景」をテーマに、ボブ・ギルとその時代を眺めながら現代のデザインのあり方を眺めてみることを課題としました。&lt;br/&gt;９割の皆さんがボブ・ギルを知らないという状況ではありましたが、ボブ・ギルが活躍した５０年代から９０年代のNYデザインやヨーロッパのデザインを、むしろ新鮮に受け止めていただいていたように思います。&lt;br/&gt;現代の我々を取り巻くデザインの環境は飽和状態にあり、一体何が良いデザインなのか自分自身で判断することが難しくなりました。トレンドや雑誌メディアなどの情報がそれに代わる物差しとなっているように思います。写真技術、印刷技術、映像技術、コンピューター技術は50年代以降10年ごとにドラスティックに進歩してきあました。それにともない、デザイナー達はそのめまぐるしい進化に柔軟に対処しなくてはなりませんでした。私も例外に漏れず90年代にデジタルデザインの波にのまれたひとりでもあります。&lt;br/&gt;しかし、 ボブ・ギルのデザインに対する姿勢は常に一環しています。彼は決してぶれることはありませんでした。その時代の潮流に流されることなくそのスタイルを貫いています。それをデザインの普遍性といっても過言ではないでしょう。&lt;br/&gt;ボブ・ギルのデザインを見ると「デザインとは何か？」という曖昧な課題に素直に向き合えるような気がしました。そして、このサロントークはそれにチャレンジできたのではなでしょうか。&lt;br/&gt;vol. 1 では、ボブ・ギルデザインとそれを取り巻く背景。vol. 2 では、デザインとは何か？　デザインとアートとの違いは？というより根本的な論議へと進んで行きます。&lt;br/&gt;これまでになく、デザインの定義にまで言及し、突っ込んだデザイン論議を皆さんと共有できたことで、曖昧であったデザインという言葉にひとつの物差しができたのではないかと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <itunes:subtitle>12月9日「ボブ・ギル展」が無事終了しました。コンセプチュアルなボブ・ギルのデザインが予想以上に幅広い層の皆さんに楽しんで頂くことができ、また反応もとても良かったことを大変嬉しく思います。&#13;３月に開催した「Design = Social』サロントークに引き続き、 グリフ代表 柳本浩市をお迎えして「ボブ・ギルデザインとその背景」をテーマに、ボブ・ギルとその時代を眺めながら現代のデザインのあり方を眺めてみることを課題としました。&#13;９割の皆さんがボブ・ギルを知らないという状況ではありましたが、ボブ・ギルが活躍し</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>12月9日「ボブ・ギル展」が無事終了しました。コンセプチュアルなボブ・ギルのデザインが予想以上に幅広い層の皆さんに楽しんで頂くことができ、また反応もとても良かったことを大変嬉しく思います。&#13;３月に開催した「Design = Social』サロントークに引き続き、 グリフ代表 柳本浩市をお迎えして「ボブ・ギルデザインとその背景」をテーマに、ボブ・ギルとその時代を眺めながら現代のデザインのあり方を眺めてみることを課題としました。&#13;９割の皆さんがボブ・ギルを知らないという状況ではありましたが、ボブ・ギルが活躍した５０年代から９０年代のNYデザインやヨーロッパのデザインを、むしろ新鮮に受け止めていただいていたように思います。&#13;現代の我々を取り巻くデザインの環境は飽和状態にあり、一体何が良いデザインなのか自分自身で判断することが難しくなりました。トレンドや雑誌メディアなどの情報がそれに代わる物差しとなっているように思います。写真技術、印刷技術、映像技術、コンピューター技術は50年代以降10年ごとにドラスティックに進歩してきあました。それにともない、デザイナー達はそのめまぐるしい進化に柔軟に対処しなくてはなりませんでした。私も例外に漏れず90年代にデジタルデザインの波にのまれたひとりでもあります。&#13;しかし、 ボブ・ギルのデザインに対する姿勢は常に一環しています。彼は決してぶれることはありませんでした。その時代の潮流に流されることなくそのスタイルを貫いています。それをデザインの普遍性といっても過言ではないでしょう。&#13;ボブ・ギルのデザインを見ると「デザインとは何か？」という曖昧な課題に素直に向き合えるような気がしました。そして、このサロントークはそれにチャレンジできたのではなでしょうか。&#13;vol. 1 では、ボブ・ギルデザインとそれを取り巻く背景。vol. 2 では、デザインとは何か？　デザインとアートとの違いは？というより根本的な論議へと進んで行きます。&#13;これまでになく、デザインの定義にまで言及し、突っ込んだデザイン論議を皆さんと共有できたことで、曖昧であったデザインという言葉にひとつの物差しができたのではないかと思います。&#13;&#13;　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&#13;&#13;&#13;</itunes:summary>
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      <title>大名古屋サローネ構想 vol. 3　　四大都市のデザインの祭典が集結&#13;</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 17:52:13 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Media/00%20Salon%20Talk%203.m4a&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Podcast/Media/-19.8978,2.10223,422.796,422.796Image_yQ4j3YWS_3.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:163px; height:163px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;10月17日に開催されました Nagoya Design Week の特別企画「大名古屋サローネ構想」Amagasaka Salon Talk。四大都市のデザインの祭典のディレクターが尼ケ坂に結集して、２時間半に渡るトークライブが開催しあれました。その模様を３話にわけてお届けしております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;vol. 3 では、４人のディrクター達は、NDWを裏で盛り上げた学生さん、ボランティアスタッフ、出展したデザイナー達にマイクを向け、「名古屋のデザインシーンをどうしたいのか？」と積極的に深堀りしてゆきました。多くの皆さんが普段心に留めた内なる声をマイクを手にすることで吐き出す切っ掛けができました。まずは世代を超え、フィールどを越え、リジョン（地域）をこえて一つのトピックを徹底論議することがいかに大切なことかを改めて感じました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;デザインのプロセスとして、まずは「直面する現実と向き合い問題点を解決すること」がスタート地点です。まずこの地点でボタンお掛け違いをしてしまうと、具現化したデザインはデザインとして成立しません。いくら思いやこだわりがあっても、美しくても出来上がったデザインは目的を達成したり、効果を発揮することはできないでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;最後は、「デザインとは何か?　アートとは何か？」という核心にふれるような論議が生まれました。もちろんその答えというものがこのトークライブで出る訳ではありません。質問がそこに至ったということは、議論の場が深まった証だと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;若い人たちのエネルギーを感じながら、時代を生きて来た先輩達がどのように導き、リードしてゆくのか課題は残ります。思いを継承しつつ時代を創りだして行くにはこのようなコミニュケーションを活性化する場と切っ掛けが必要であると思いました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;../../2009/Bob_Gill___%25E3%2583%259C%25E3%2583%2596%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25AB%25E5%25B1%2595_.html&quot;&gt;次回のサロントーク&lt;/a&gt;は11月27日（土曜日）です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;●ゲストスピーカー●&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.designtide.jp/09/jp&quot;&gt;Design Tide Tokyo&lt;/a&gt; ディレクター　松澤剛&lt;a href=&quot;http://www.eandy.com/index-ja.html&quot;&gt;（E&amp;amp;Y)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://designeast.chicappa.jp/news&quot;&gt;Design East&lt;/a&gt; Osaka ディレクター　柳原照弘(&lt;a href=&quot;http://www.isolationunit.info/&quot;&gt;ISOLATION UNIT/&lt;/a&gt;)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.designing10.jp/whats&quot;&gt;Designing&lt;/a&gt; Fukuoka ディレクター　井出健一郎（&lt;a href=&quot;http://www.rhythmdesign.org/&quot;&gt;rhythmdesign&lt;/a&gt;)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.n-dw.jp/&quot;&gt;Nagoya Design&lt;/a&gt; Week 実行委員 ディレクター 村上 嘉浩 &lt;a href=&quot;http://www.ogni.jp/&quot;&gt;(Ogni)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;コーディネーション 　尼ヶ坂　今枝和仁&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.me.com/&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/amagasaka/2008/Podcast/%2525E3%252582%2525A2%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525AB%2525E3%252582%2525A4%2525E3%252583%252596.html&quot;&gt;次へ &gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/amagasaka/2008/Podcast/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2009/4/4_%2525E4%2525B8%252580%2525E6%252597%2525A5%2525E3%252581%2525A0%2525E3%252581%252591%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252583%252594%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525BF%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252583%2525AC%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525A9%2525E3%252583%2525B3.html&quot;&gt;&amp;lt; 前へ&lt;/a&gt;</description>
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      <itunes:subtitle>10月17日に開催されました Nagoya Design Week の特別企画「大名古屋サローネ構想」Amagasaka Salon Talk。四大都市のデザインの祭典のディレクターが尼ケ坂に結集して、２時間半に渡るトークライブが開催しあれました。その模様を３話にわけてお届けしております。&#13;&#13;vol. 3 では、４人のディrクター達は、NDWを裏で盛り上げた学生さん、ボランティアスタッフ、出展したデザイナー達にマイクを向け、「名古屋のデザインシーンをどうしたいのか？」と積極的に深堀りしてゆきました。多くの</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>10月17日に開催されました Nagoya Design Week の特別企画「大名古屋サローネ構想」Amagasaka Salon Talk。四大都市のデザインの祭典のディレクターが尼ケ坂に結集して、２時間半に渡るトークライブが開催しあれました。その模様を３話にわけてお届けしております。&#13;&#13;vol. 3 では、４人のディrクター達は、NDWを裏で盛り上げた学生さん、ボランティアスタッフ、出展したデザイナー達にマイクを向け、「名古屋のデザインシーンをどうしたいのか？」と積極的に深堀りしてゆきました。多くの皆さんが普段心に留めた内なる声をマイクを手にすることで吐き出す切っ掛けができました。まずは世代を超え、フィールどを越え、リジョン（地域）をこえて一つのトピックを徹底論議することがいかに大切なことかを改めて感じました。&#13;&#13;デザインのプロセスとして、まずは「直面する現実と向き合い問題点を解決すること」がスタート地点です。まずこの地点でボタンお掛け違いをしてしまうと、具現化したデザインはデザインとして成立しません。いくら思いやこだわりがあっても、美しくても出来上がったデザインは目的を達成したり、効果を発揮することはできないでしょう。&#13;&#13;最後は、「デザインとは何か?　アートとは何か？」という核心にふれるような論議が生まれました。もちろんその答えというものがこのトークライブで出る訳ではありません。質問がそこに至ったということは、議論の場が深まった証だと思います。&#13;&#13;若い人たちのエネルギーを感じながら、時代を生きて来た先輩達がどのように導き、リードしてゆくのか課題は残ります。思いを継承しつつ時代を創りだして行くにはこのようなコミニュケーションを活性化する場と切っ掛けが必要であると思いました。&#13;&#13;次回のサロントークは11月27日（土曜日）です。&#13;&#13;&#13;&#13;　　　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&#13;&#13;&#13;●ゲストスピーカー●&#13;Design Tide Tokyo ディレクター　松澤剛（E&amp;Y)&#13;Design East Osaka ディレクター　柳原照弘(ISOLATION UNIT/)&#13;Designing Fukuoka ディレクター　井出健一郎（rhythmdesign)&#13;Nagoya Design Week 実行委員 ディレクター 村上 嘉浩 (Ogni)&#13;&#13;コーディネーション 　尼ヶ坂　今枝和仁&#13; &#13;&#13; &#13; &#13;&#13;次へ &gt;&#13;&lt; 前へ</itunes:summary>
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      <title>大名古屋サローネ構想 vol. 2　　四大都市のデザインの祭典が集結&#13;</title>
      <link>http://web.me.com/amagasaka/2008/Podcast/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/11/22_%E5%A4%A7%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8D%E6%A7%8B%E6%83%B3_vol._2%E3%80%80%E3%80%80%E5%9B%9B%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8%E3%81%8C%E9%9B%86%E7%B5%90.html</link>
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      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 15:11:28 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Media/00%20Salon%20Talk%202.m4a&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Podcast/Media/-19.8978,2.10223,422.796,422.796Image_yQ4j3YWS_2.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:163px; height:163px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;１０月１７日に開催されました Nagoya Design Week の特別企画「大名古屋サローネ構想」Amagasaka Salon Talk。四大都市のデザインの祭典のディレクターが尼ケ坂に結集して、２時間半に渡るトークライブが開催しあれました。その模様を３話にわけてお届けしております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;vol. 2 では、それぞれの都市のデザインのあり方が顕著に現れ、未来のデザインのあり方のヒントになるようなトークが展開されます。どの都市もが最高のデザイン性を競い合ったり、都会ぶりを競い合う時代はすでに終わりを告げていることが感じられます。それぞれの都市、地位域に根ざしたデザインのあり方における多様性を認め合いで競い合うことで日本のデザインのクオリティーのさらなるボトムアップに繋がることでしょう。４人のディレクターは３０代。確実にジェネレーションが代わり時代が塗り替えられる兆しを実感します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;サロントークならではのライブ観をお楽しみください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;●ゲストスピーカー●&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.designtide.jp/09/jp&quot;&gt;Design Tide Tokyo&lt;/a&gt; ディレクター　松澤剛&lt;a href=&quot;http://www.eandy.com/index-ja.html&quot;&gt;（E&amp;amp;Y)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://designeast.chicappa.jp/news&quot;&gt;Design East&lt;/a&gt; Osaka ディレクター　柳原照弘(&lt;a href=&quot;http://www.isolationunit.info/&quot;&gt;ISOLATION UNIT/&lt;/a&gt;)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.designing10.jp/whats&quot;&gt;Designing&lt;/a&gt; Fukuoka ディレクター　井出健一郎（&lt;a href=&quot;http://www.rhythmdesign.org/&quot;&gt;rhythmdesign&lt;/a&gt;)&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.n-dw.jp/&quot;&gt;Nagoya Design&lt;/a&gt; Week 実行委員 ディレクター 村上 嘉浩 &lt;a href=&quot;http://www.ogni.jp/&quot;&gt;(Ogni)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;コーディネーション 　尼ヶ坂　今枝和仁&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.me.com/&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/amagasaka/2008/Podcast/%2525E3%252582%2525A2%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525AB%2525E3%252582%2525A4%2525E3%252583%252596.html&quot;&gt;次へ &gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/amagasaka/2008/Podcast/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2009/4/4_%2525E4%2525B8%252580%2525E6%252597%2525A5%2525E3%252581%2525A0%2525E3%252581%252591%2525E3%252581%2525AE%2525E3%252583%252594%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525BF%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252583%2525AC%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525A9%2525E3%252583%2525B3.html&quot;&gt;&amp;lt; 前へ&lt;/a&gt;</description>
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      <itunes:author>今枝 和仁</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>１０月１７日に開催されました Nagoya Design Week の特別企画「大名古屋サローネ構想」Amagasaka Salon Talk。四大都市のデザインの祭典のディレクターが尼ケ坂に結集して、２時間半に渡るトークライブが開催しあれました。その模様を３話にわけてお届けしております。&#13;&#13;vol. 2 では、それぞれの都市のデザインのあり方が顕著に現れ、未来のデザインのあり方のヒントになるようなトークが展開されます。どの都市もが最高のデザイン性を競い合ったり、都会ぶりを競い合う時代はすでに終わりを告げ</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>１０月１７日に開催されました Nagoya Design Week の特別企画「大名古屋サローネ構想」Amagasaka Salon Talk。四大都市のデザインの祭典のディレクターが尼ケ坂に結集して、２時間半に渡るトークライブが開催しあれました。その模様を３話にわけてお届けしております。&#13;&#13;vol. 2 では、それぞれの都市のデザインのあり方が顕著に現れ、未来のデザインのあり方のヒントになるようなトークが展開されます。どの都市もが最高のデザイン性を競い合ったり、都会ぶりを競い合う時代はすでに終わりを告げていることが感じられます。それぞれの都市、地位域に根ざしたデザインのあり方における多様性を認め合いで競い合うことで日本のデザインのクオリティーのさらなるボトムアップに繋がることでしょう。４人のディレクターは３０代。確実にジェネレーションが代わり時代が塗り替えられる兆しを実感します。&#13;&#13;サロントークならではのライブ観をお楽しみください。&#13;&#13;&#13;&#13;　　　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&#13;&#13;&#13;●ゲストスピーカー●&#13;Design Tide Tokyo ディレクター　松澤剛（E&amp;Y)&#13;Design East Osaka ディレクター　柳原照弘(ISOLATION UNIT/)&#13;Designing Fukuoka ディレクター　井出健一郎（rhythmdesign)&#13;Nagoya Design Week 実行委員 ディレクター 村上 嘉浩 (Ogni)&#13;&#13;コーディネーション 　尼ヶ坂　今枝和仁&#13; &#13;&#13; &#13; &#13;&#13;次へ &gt;&#13;&lt; 前へ</itunes:summary>
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      <title>大名古屋サローネ構想 vol. 1　　四大都市のデザインの祭典が集結</title>
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      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 12:16:56 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Media/00%20Salon%20Talk%201.m4a&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/amagasaka/2008/Podcast/Media/-19.8978,2.10223,422.796,422.796Image_yQ4j3YWS_2.png&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:163px; height:163px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;東京、大阪、福岡、名古屋のデザインの祭典を企画運営しているディレクター達が、Nagoya Design Week を切っ掛けに名古屋に大集結。 東京は&lt;a href=&quot;http://www.designtide.jp/09/jp/&quot;&gt;「 Tokyo Design Tide」&lt;/a&gt;、大阪は、 &lt;a href=&quot;http://designeast.chicappa.jp/news/&quot;&gt;「Design East 」&lt;/a&gt;、福岡は「&lt;a href=&quot;http://www.designing10.jp/whats/&quot;&gt;Desining」&lt;/a&gt;を盛り上げ、日本のインテリア業界の一戦で活躍するプロフェッショナルをスペシャルゲストに尼ケ坂サロントークを開催しました。熱いデザイン談義と地元愛みなぎるトークが炸裂。オーディエンスの皆さんにもマイクが渡り溜まっていた何かが吹き上がる場面もありました。２時間半に渡る熱いサロントークの模様を3シリーズに分けてお届けします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それぞれの都市とデザインがどのように結びつき、デザインがどのように作用しているのか？　東京、大阪、福岡には、名古屋がどう映っているのか？　それぞれのイベントがどのような切っ掛けで始まったのか？　その当時の現実（問題と可能性）は？　そしてイベントの結果どのような効果が生まれたのか？　それぞれの都市のデザインのあり方を垣間見ることで、名古屋らしさが見えてくると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;テーマはいつも大げさ！「大名古屋サローネ構想」としました。愛知県、三重県、岐阜県をグレイターナゴヤとして一つのリジョン（地域）としてとらえています。その中核となす名古屋が求心力と発信力となった祭典をイメージしています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;大事なのことは、産と官ではなく、あくまでも民を巻き込むことだと思います。私達の毎日の生活の中でもっと身近にデザインを楽しんで頂けるような「サロン」的なイベントが名古屋には相応しいのではないかと思っています。デザインという言葉を「理屈」で理解するのでなく、観て、触れて、体感できる「環境や状況」を創りだしてこそ、こどもからおじいちゃん、おばあちゃんまで浸透する（デザインということばが違和感なく生活の中に入り込む）のではないかと思います。市民のデザインに対する興味、好奇心、意識の高まりこそが文化を育むことに繋がると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;デザインは美しくすること（美術）ではありません、ドレンディーにすることでもなく、カッコ良くすることでもありません。私はデザインとは、まずは困難な問題を解決するソリューション（解決案すること）であり、そしてさらにそれを具現化して形に落とし込む全てのプロセスがデザイニングだと理解しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;名古屋には名古屋らしい文化と産業を基盤とした「デザインのあり方」があるはずです。それが何かということを今こそ振り返り、リセットすべきではないかと思います。名古屋がもっているポテンシャル（可能性）と資源を最大限に生かしつつ、名古屋が根深く抱えている慢性的な問題と向き合い、魅力溢れる素敵な街にデザインというクリエイティブの視点からアプローチすべきではないかと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このサロントークで何かがドラスティックに変わるわけではありませんが、0だった論議が１となることはできたのではないかと思っています。デザインを振り返る切っ掛けとなり、回を重ねることにより現実的になれば幸いだと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;●ゲストスピーカー●&lt;br/&gt;Design Tide Tokyo ディレクター　松澤剛&lt;a href=&quot;http://www.eandy.com/index-ja.html&quot;&gt;（E&amp;amp;Y)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;Design East Osaka ディレクター　柳原照弘(&lt;a href=&quot;http://www.isolationunit.info/&quot;&gt;ISOLATION UNIT/&lt;/a&gt;)&lt;br/&gt;Designing Fukuoka ディレクター　井出健一郎（&lt;a href=&quot;http://www.rhythmdesign.org/&quot;&gt;rhythmdesign&lt;/a&gt;)&lt;br/&gt;Nagoya Design Week 実行委員 ディレクター 村上 嘉浩 &lt;a href=&quot;http://www.ogni.jp/&quot;&gt;(Ogni)&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;コーディネーション 　尼ヶ坂　今枝和仁&lt;br/&gt;</description>
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      <itunes:author>今枝 和仁</itunes:author>
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      <itunes:subtitle> 東京、大阪、福岡、名古屋のデザインの祭典を企画運営しているディレクター達が、Nagoya Design Week を切っ掛けに名古屋に大集結。 東京は「 Tokyo Design Tide」、大阪は、 「Design East 」、福岡は「Desining」を盛り上げ、日本のインテリア業界の一戦で活躍するプロフェッショナルをスペシャルゲストに尼ケ坂サロントークを開催しました。熱いデザイン談義と地元愛みなぎるトークが炸裂。オーディエンスの皆さんにもマイクが渡り溜まっていた何かが吹き上がる場面もありました。</itunes:subtitle>
      <itunes:summary> 東京、大阪、福岡、名古屋のデザインの祭典を企画運営しているディレクター達が、Nagoya Design Week を切っ掛けに名古屋に大集結。 東京は「 Tokyo Design Tide」、大阪は、 「Design East 」、福岡は「Desining」を盛り上げ、日本のインテリア業界の一戦で活躍するプロフェッショナルをスペシャルゲストに尼ケ坂サロントークを開催しました。熱いデザイン談義と地元愛みなぎるトークが炸裂。オーディエンスの皆さんにもマイクが渡り溜まっていた何かが吹き上がる場面もありました。２時間半に渡る熱いサロントークの模様を3シリーズに分けてお届けします。&#13;&#13;それぞれの都市とデザインがどのように結びつき、デザインがどのように作用しているのか？　東京、大阪、福岡には、名古屋がどう映っているのか？　それぞれのイベントがどのような切っ掛けで始まったのか？　その当時の現実（問題と可能性）は？　そしてイベントの結果どのような効果が生まれたのか？　それぞれの都市のデザインのあり方を垣間見ることで、名古屋らしさが見えてくると思います。&#13;&#13;テーマはいつも大げさ！「大名古屋サローネ構想」としました。愛知県、三重県、岐阜県をグレイターナゴヤとして一つのリジョン（地域）としてとらえています。その中核となす名古屋が求心力と発信力となった祭典をイメージしています。&#13;&#13;大事なのことは、産と官ではなく、あくまでも民を巻き込むことだと思います。私達の毎日の生活の中でもっと身近にデザインを楽しんで頂けるような「サロン」的なイベントが名古屋には相応しいのではないかと思っています。デザインという言葉を「理屈」で理解するのでなく、観て、触れて、体感できる「環境や状況」を創りだしてこそ、こどもからおじいちゃん、おばあちゃんまで浸透する（デザインということばが違和感なく生活の中に入り込む）のではないかと思います。市民のデザインに対する興味、好奇心、意識の高まりこそが文化を育むことに繋がると思います。&#13;&#13;デザインは美しくすること（美術）ではありません、ドレンディーにすることでもなく、カッコ良くすることでもありません。私はデザインとは、まずは困難な問題を解決するソリューション（解決案すること）であり、そしてさらにそれを具現化して形に落とし込む全てのプロセスがデザイニングだと理解しています。&#13;&#13;名古屋には名古屋らしい文化と産業を基盤とした「デザインのあり方」があるはずです。それが何かということを今こそ振り返り、リセットすべきではないかと思います。名古屋がもっているポテンシャル（可能性）と資源を最大限に生かしつつ、名古屋が根深く抱えている慢性的な問題と向き合い、魅力溢れる素敵な街にデザインというクリエイティブの視点からアプローチすべきではないかと思います。&#13;&#13;このサロントークで何かがドラスティックに変わるわけではありませんが、0だった論議が１となることはできたのではないかと思っています。デザインを振り返る切っ掛けとなり、回を重ねることにより現実的になれば幸いだと思います。&#13;&#13;　　　　　　　　　　　　　　　尼ケ坂　店主　今枝　和仁&#13;&#13;&#13;●ゲストスピーカー●&#13;Design Tide Tokyo ディレクター　松澤剛（E&amp;Y)&#13;Design East Osaka ディレクター　柳原照弘(ISOLATION UNIT/)&#13;Designing Fukuoka ディレクター　井出健一郎（rhythmdesign)&#13;Nagoya Design Week 実行委員 ディレクター 村上 嘉浩 (Ogni)&#13;&#13;コーディネーション 　尼ヶ坂　今枝和仁&#13;</itunes:summary>
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